本田良一
会議録に記録された「本田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会55 件・55%
- 農林水産委員会42 件・42%
- 憲法調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○本田良一君 一つ残っておりました情報通信産業の位置づけとこの改革についてお尋ねをいたします。 まず、教育現場のパソコンソフト、そういう関係の要員の確保についてお考えをお聞きします。 また、過疎、離島のインターネットに対しまして、郵便局を基軸にした住民のボランティア的なパソコン教室、そういう点をどうお考えか。 また、民主党の方で高度情報化プロジェクトの提言を資料として出しておりますが、この積極的な政策取り入れを郵政大臣にお願いいたします…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○本田良一君 あと残り、経済外交ということで、国会で日米問題などの外交上の課題、こういうのを積極的に論議をしていきたい、国会にしたい、そういう質問をしたかったわけですが、時間がございませんので、あとは関連質問で浅尾委員がやりますので、よろしくお願いします。
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○本田良一君 私も同じく民主党・新緑風会の本田良一でございます。 きょう私も初めて、政府委員の廃止ということで、大臣と政務次官に質問ということになります。 政府委員がおりますときは相当な数字的なものをお互いにやりとりしながら討論をやりました。しかし、やはりきょう私は、一つの信念を持っております。政治家同士の、与党と、野党、私どもはそうでございますが、質問を交換する場合に、討論をやる場合に、むしろ政府委員の中身のある経過状況説明とかある程…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○本田良一君 きょうの新聞でも、きのうでしたか、本部長が告発をされた、そのことに対して二百五十ぐらいの警察にも投書が来て、本部長を逮捕すべきだとか、そういうことなどもきのうは盛んにマスコミでは登場しております。 そして、私もここに平成十一年度中に判明をした警察官不祥事というのを、島根県、京都、香川、警視庁、青森、千葉、ずっと持っております。そしてまた、最近、八月ぐらいは特に覚せい剤の、八月十八日、京都、覚せい剤所持容疑で巡査長逮捕、八月…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○本田良一君 こういう麻薬関係の倫理観、そういう努力を大臣は今後やるということでございますが、一方、国民も警察行政に対しましては惜しまない実は努力をやっております。 日本の国は法治国家であるため、過去、まず警察機構確立のため多くの政策をもってこれに対する財政措置やソフト、ハードとも惜しまない努力を実はやってまいりました。近くは御存じのとおり通常国会で組織犯罪対策三法、そういうものを通して警察機構のあり方に協力をしております。ところが、本…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○本田良一君 今大臣、そういうシステムをつくっていただく、それはありがたいことです。ところが、こうなんです。商工ローン、そういうおどしを受けておりますと警察官に相談をいたします。そうすると警察官が、ここが信頼にこたえていないという言い方ですよ、それは、そんならあんたが金を借りとったのだからそれは払わぬのがおかしかたいと、こう言うんですよ、警察官が。だから、それだったら弁護士を立ててもういわゆる破産宣告する以外にないとか、そういうことにな…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○本田良一君 時間がございませんから、次にジェー・シー・オーの東海臨界事故、これに移りたいと思います。 私はなぜ警察庁にこれをお尋ねするかということですが、ジェー・シー・オーの今回の臨界事故事件というのは、私もいろんな説明を受けました。国会の討論も既に見ましたし、あるいは原子力委員会の説明、それからこれからどういう対応を、法案を提出するとか、そういう説明もちゃんと聞いております。ところが何となく、そういうことを聞いていながらむなしさを感…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○本田良一君 その場合、これは警察の方だったわけですけれども、二代目の、今の人でなくてその前の人は通産省からの天下りの社長ですね。そういうバケツでやっているのを五年間も全然原子力委員会の査察を受けない、完全民間のあれだとはいいながらも、そういう官との関係もある。そして、それを五年間も見逃してきた。そういうところに何か例えば特別な関係、接待を受けたりゴルフをしたり、そういうふうなことはなかったのか。また、非常に大変コスト主義にも陥っており…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○本田良一君 そうですね、十兆、それだけ財政措置を行ってきましたが、これはもうそろそろ見直していただきたい。それはなぜかといえば、大体つくったのが温泉とか観光物産館とかそういうので、これがほとんど赤字で、これからの財政負担を大きく伴います。 それで第三セクターの、全国の自治体にありますこの調査はやっておられるのでしょうか。
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○本田良一君 済みません、もう時間が来ましたので、そういう調査をやって指導をお願いしたいと思います。 終わります。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本田良一君 民主党・新緑風会の本田良一です。 きょうは、私も御礼を申し上げます。今回の台風の特にひどかった熊本地方を、但馬久美委員長を初め、先ほど鈴木委員から御報告のありましたメンバーで訪問をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。 ただいま自民党の三浦先生が質問されました。熊本県の議員は、ここには木村仁先生と私とこの後質問をされます阿曽田先生の四名でございます。そしてまた、心強くも但馬久美委員長は熊本のお生まれでございまして、…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本田良一君 とにかく、通常は十一月下旬、そういう予測を実は我々もやっているところですが、これをなるべく早くひとつお願いしたい。 この激甚災害指定法は、特に財政援助の内容といたしまして四点あるわけですが、主なものは、公共土木施設災害復旧事業等に関する特別の財政援助とか農林水産業に関する特別の助成、また中小企業に関する特別の助成、その他の特別の財政援助及び助成となっているわけですが、これを将来見直すという、この際でございますが、台風被害に…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本田良一君 ありがとうございました。今までの見解から見直しという言葉をいただきまして、ひとつぜひともその実現をお願いいたします。 次に、公営家屋全壊、農業破壊など被災に対する被災者生活再建支援法は、支援基金が三百億、国からの補助という二つから成り立っておりますが、この支援法は国が主になってやるという理念の確立、私有財産が被害に遭った場合は民法上どうしても天災の被害からは乗り越えることはできなく義援金で今日まで、普賢岳とか奥尻とか、そし…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本田良一君 何か次にこの三百億が六百億以上になるということでございます。この義援金が多い少ないによって大変、人口に比例してやるわけですから、阪神では三十万か四十万、奥尻では一千七百万ぐらいあったというような状況で、そういう点もひとつ十分な配慮をお願いしたい。 それから、これは全労済という共済関係の団体が取りまとめた自然災害に対する国民的保障制度を求める国民会議というのが、阪神大震災以降、全国から署名を集めまして国会に陳情いたしました。…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本田良一君 この要望事項の内容というのは、「地震、津波、風水害、噴火など自然災害被災者の住宅復興を促進するための国家的制度を創設すること。」、二つ目が「給付の対象は住宅と家財とし、基本的な生活再建を促進する内容にすること。」、「給付財源を確保するため、国、地方公共団体及び国民によって公平で納得のできるシステム設計を計ること。」と、ほかにも一つありますが、そういう内容です。ちょうどこの機会に全国的なそういう動きがあることをひとつ国土庁長…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本田良一君 お答えをせっかくいただきまして、別な電力をちゃんと備えていると、自家発電ということでしょうけれども。 それはそれでいいんだけれども、今、スピーカーでということですね。これはどこかでの災害のときに機能しなかったんです。特に台風は窓を閉めますから、スピーカーでは聞こえません。だから、そういうことがあるからいろんな他のことを十分考えないとだめですよということですから。旧来のやり方ではそれではだめですよと、そういうことを申し上げて…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本田良一君 どうも前向きにありがとうございました。 それでは次に、台風情報のリアルな進行方向の気象報道の整備についてお伺いをいたします。 これはどういう質問かといえば、気象庁がテレビで報道いたします。大体、台風発生からこれは何ヘクトとかと言いますね。そして、どれくらいの規模だ、そして気象衛星でとらえた渦状の状況が映し出されます。しかし、台風は一気に海上から陸上に向かって上陸をします。そうしたときに、大体二時間ぐらいの余裕が今までのケー…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本田良一君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いします。 それでは次に、これは私の一個人的なことではなく熊本県として、熊本県は要望書を既に今回の台風で出しております。先ほどの報告の中に約六百億という被害状況の説明がありました。現実には十月十五日付をもって熊本県の被害は八百五十四億となっております。 この中で、先ほど三浦先生に質問していただきましたが、農業共済資金を百十億円、既に熊本市などでは立てかえ、緊急貸し付けをやったり、ある…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本田良一君 ありがとうございました。
第145回 参議院 本会議 第26号
○本田良一君 私は、民主党・新緑風会を代表して、軽水炉プロジェクトの実施のための資金供与に関する日本国政府と朝鮮半島エネルギー機構との間の協定について、小渕総理並びに関係大臣に質問をいたします。 私は、この協定の成立経過については、既に議員各位におかれましては御承知のことでございますので、省略をいたします。 この協定締結の意義について、機構は、我が国が直面する安全保障上の重大な懸念である北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の核兵器開発問題に対…