本田良一
会議録に記録された「本田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会55 件・55%
- 農林水産委員会42 件・42%
- 憲法調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○本田良一君 先ほど出ましたけれども、特にハイビジョンという公称そのものが、今は民間ではハイビジョンとは言わないし、午前中もありましたが、こういうものの公称そのものも、やはり積極的に世界の標準化するのに努力をするとか、ITUで努力をしていくとか、そういうことを今後ひとつ心がけていただきたい。 それと、一・五億円という特許の量は非常に私は少ないと思います。もっとやはり特許申請そのものを積極的にやっていかないといけないんではないかと今率直に…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 民主党・新緑風会の本田良一でございます。質問をさせていただきます。 電気通信事業は一九八五年、昭和六十年に通信自由化がスタートいたしまして、国内は電電公社、国際は国際電電、KDDが独占的に運用していた体制が壊れ、以後、新規参入が相次ぐ時代となったことは皆様御存じのとおりでございます。 しかし、この実態は管理された競争、あるいは今はやりの金融用語をもって表現をいたしますと、業界の、しかも弱い者のレベルに合わせる需給調整、つま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 今私がこのことを出させていただきましたのは、これから後の質問をいたしますことに重要であるからお願いをいたしました。 特に、接続料とかあるいは今回迫りました電柱に一緒に共架させてくれとか、そういうことなどは、アメリカではキャブ工事などは大体公共工事でやりまして、その点は通信事業者がやっておりません。日本ではほとんどが通信事業者がキャブ工事など、電柱も独自に持っております。そういうものと合わせた対等な料金の立場ではないと思いま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 なるべく突っ込むことはよしまして、項目が三十にわたっておりますので、一回の答弁で大体いくと思いますから、よろしく。 次に、日本国内事業者との接続料金、相互接続義務化の問題はいかがでしょうか。 また、外資が事業を進めるために無線局免許を取得すると思いますが、外資規制と周波数の割り当てはどうなっておりますか。 次に、外資参入により紛争が法廷に持ち込まれる可能性がこれから出てきます。裁判体制、情報通信に精通した弁護士の育成など、…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 はい。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 米国、EU、アジア。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 二番目だったでしょうか、国際紛争、この件は、私が言わんとするのは、これから相当な法的なやっぱり国際の舞台であると思います。そうしたときに、例えばウルグアイ・ラウンドなどの紛争の処理の場合も、スイスで裁判がありますが、弁護士は、日本の弁護をやってもらうのにアメリカの弁護士、そしてアメリカと日米の農産物の交渉を行う、こういう状況が今の法廷の国際紛争の状況。これでは勝ち目はないです。 だから、私が言わんとするのは、通信事業の開放…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 大変大臣は情報通信には見識を持って、また将来展望のある姿勢で臨んでおられまして、我々としても敬意を表しております。御答弁ありがとうございました。 次に、国際標準化についての迅速な対応とリーダーシップについて、自国技術の優位確保とこれについての政府としての後押しについて見解をお尋ねいたします。 特に、次世代携帯電話では日本が世界標準化のリーダーシップをとってもらいたいと思います。過去、ファクシミリなどでは日本の基本開発が世界…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 国際標準化、これは今大臣も積極的に努めていきたいということでございましたが、これは予算委員会でも答弁があっているから知っております。 しかし、日本は標準化の努力も少し後手に回っておりますが、一方、アメリカは、特に日米通商交渉の中では本当に理不尽というほど、例えばいろんなテレビとか自動車とか、そういう中にアメリカ産のICを何%、数値目標を挙げてこれを組み込ませる、そういうことなどを日米交渉でやってくるわけです。それくらい大胆…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 これも補足をして申し上げて失礼でございますけれども、今回の内閣でこのことに努力をしておられることは十分よく理解をできます。しかし、私は、景気がこれだけ落ち込んできたのも、経済活動は各それぞれの企業家に任せっぱなしで、新しい産業を起こすということを日本の政治が忘れてきた、それは私たち国会議員、私は国会議員になって間もないけれども、政治家もずっとそうだったと思います。公共事業・工事一辺倒の予算に常にきゅうきゅうとしてまいりまし…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 第二グループに上がるという先の見通しを言っていただいて、ありがとうございました。 飛ばしまして、次に電磁波の問題、アメリカの参入とともに、日本において電磁波の問題がまだ解決をしておりません。だから、このことについて大臣としてどのような見解を持っておられるか。 また、電気通信格差是正事業という民放の格差是正事業に対する支援がありますが、このことの個人負担はひとつなくしていただいて、全額国の事業としてやっていただきたい。 それ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○本田良一君 大臣に、今電磁波の問題はもう問題ないんです。ないのを、まだこの電波防護指針を満たすことというくだりがありますから、これでいつも不安があるということですから、私は、郵政省は問題ないということをはっきりと法的に示していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○本田良一君 堺屋長官の大変明るい答弁がありました後、私が質問をいたします。少しまた暗くなると思いますが、お許しをいただきたいと思います。 私は、今回、与謝野通商産業大臣及び堺屋経済企画庁長官が九月十日にあいさつで述べられました景気回復についての見解について、民主党・新緑風会を代表して一般質問を行います本田良一です。よろしくお願いをいたします。 私は、さきの参議院選挙におきまして、実は県民に公約をしたことがあります。そのことをちょっと申…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○本田良一君 与謝野大臣からは一両年という区切りの目安というのは出てこなかったようでありますが、しかし、今おっしゃったようなことを踏まえてその年度までということだろうと思います。一つは、意欲ととっていいんでしょうか、それを一生懸命やりたいと、そういう期日を示されてこれだけ一生懸命やるんだという意気込み、それは私も買っているところでありますので、ひとつ両大臣ともしっかり頑張っていただきたいと思います。 次に、そこで、景気回復のための新産業…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○本田良一君 今、大臣と考えは一緒なんですよ。だから、ケインズ理論であってもいいから波及効果のある予算の使い方をやらなくちゃいかぬ、そしてそういう社会資本の整備をやらなくちゃいかぬということなんです。 ただし、ルーズベルト時代のダムや道路では、あのときは農を潤して、その農産物が日本など世界の貧困を救ったり波及効果があったわけですよ。ところが、今は日本でダムをつくっても、農を潤したって農産物は売れない、そういうふうにどこかでとまってしまう…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○本田良一君 与謝野大臣、それはもう十分わかっておられるわけですが、この省庁間の縄張り、これについてはずっと昔から言われて、だれが取り組んでもなかなか難しかったと思います。しかし、これからの景気対策として通産省がやっぱり前に出てそういう点を、極端に言うならば総理大臣と同じぐらいの権限を持ってその省庁間の縄張りを取っ払って、例えば通産大臣が言うことであれば省の縄張りがあるけれども超法規的なことだと、それくらい考えてそれに従ってくれるような…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○本田良一君 私がこれをなぜ聞いたかといえば、そういうものを新規事業として地方に十分説明をしていただきたいんです、そういう新規事業の分野は。 私どもが地方におりまして、自分の県を悪く言うわけじゃないけれども、新しい事業がおりてきても行政マンがなかなかそういう関係の県民に周知をしない、それでせっかくの予算がとまってしまったりそういうことがあるんですよ。だから、そういう新規事業についてはよく下部を指導して、地方を指導して、それがちゃんと波及…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○本田良一君 まあ大体そういう十五分野だと思います。先端技術産業の世界やエレクトロニクス技術の世界やフロンティア技術の世界。例えばもう一つは災害・救急技術の世界、そういうものなども私はあると思います。 特に科学技術、知的産業の分野に多くが存在いたします。そのため、通産省としては、こうした新産業分野の総合的把握をぜひ行っていただき、その中の重点産業を国の指定として積極的に起業化支援をしていただきたいのであります。 次に、こうした科学技術や…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○本田良一君 ありがとうございます。 大臣がおっしゃったとおりでございまして、まず私がこれを言いますのは、アメリカで裁判をすればもうかる、勝つ場合は。アメリカで裁判すれば、一つの特許で勝った場合は日本で勝ったより金額がはるかに大きい、だから日本人がアメリカで裁判をやる。そういう例もございます。 しかし、私は、国内で裁判が起こることはいいと思うんですよ。大いにこういう特許関係の裁判は日本で争ってもらいたい。そうすることによって日本の法が強…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○本田良一君 特に、これから学生、失業者、女性、そういうところに働きかけられるわけですが、広報体制それから行政の窓口そういうところの設置をお伺いするとしておりましたが、次に大きな問題がありますから省略をいたしまして、お願いにかえさせていただきます。 また、大学の方にも起業化促進をされるわけでありますが、大学の学生たちが卒業と同時に新しい産業を興すということはこれからの日本の産業構造の変化に大きな影響を与えると思いますので、ひとつ積極的に…