本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 御指摘の技術導入の件につきましては、日清紡は、いま申し上げましたような広く世界の技術、変わった技術を日本に導入して日本に発展さすという趣旨に沿う意味で、すでに米国と英国系の技術が導入されておりますので、西独の技術を導入してブレーキメーカーとして伸びたい、こういう意図で提携の話が進められて、こちらに認可を求めたいという意向があったようでございますが、原則からいきますと、各国の技術を導入するというのは基本の線に沿うておるわけで…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 さようでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 許可しないというのではなくて、特許の紛争がやはりいまもなお懸念としては続いておるそうでございますが、そうした懸念のある技術の導入をやって、あとあと紛争が残るという形になることは望ましくないので、むしろそれを避けたほうがいいという指導をしてまいったわけでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 本年の四月のころになりますと、それまでに種々の経緯がございまして、日清紡としてはガーリングから直接技術導入の契約をしたいという考え方が出てまいっております。それが出てまいるまでの事情を簡単に御説明申し上げますと、通産省といたしましては、テーベスとガーリングとの間の特許紛争のおそれがあって、あちこち国内に特許紛争を持ち込むという形では問題が残るので、むしろガーリングのグループとして生産の体制を整備することが望ましいということ…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 先ほど申し上げましたように、部品工業の技術導入の原則的な考え方から申しますと、ワンソース・ワンライセンスという形でいくのが望ましいという考えは依然として変わりませんけれども、合弁会社の体系でやろうという形で進んでおった中から、ライセンスをすでに持っておる人の判断で進んでおる生産体制の整備の話がこわれたという事情がございますので、こうした経緯は、正式に申請があった場合には、その原則に対する例外的な判断という形の判断を入れる必…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 担当課長のほうで関係業界との話はいたしておると思います。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 詳しくは板川委員から御説明がありましたが、御指摘のように、原則に対して例外的な措置に相なるわけでございますが、原則のほうについてもわれわれとしては、ワンソース・ワンライセンスとして、ライセンスを受けたメーカーは、やはり部品工業の体制の整備に協力してその効果をあげるようにやっていただくべきものだと存ずるわけでございます。そしてその方向でせっかく合弁会社で活動を開始しようということで関係三社が具体化のためにいろいろ話し合いを進…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 いまお話しのように、日清紡は、合弁会社の際には、ガーリングのサブになるということで、テーベスのときは直接技術提携の相手方になる話を詰めておったのでございますが、テーベスの問題が、先ほど申し上げましたような特許紛争の持ち込みという形になるおそれがあるので、テーベスをやめることになったわけでございますが、そこで日清としては、やはりブレーキメーカーとしてやっていきたい、サブでもよろしいということで、住友とトキコのグループに入って…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 御指摘のように、例外的な措置に伴いまして、部品工業あるいはその他の分野で、技術導入にあたりまして、同じソースから複数の申請が出るということにつきましては、われわれとしても、今回の判断にあたりまして、一応検討いたした次第でございますが、今回の場合は、先ほど申し上げましたような、事態としてある程度進んだという経緯がございますので、まことに特殊な経緯ということで、今後こうした経緯のないことでただ単にニューエントリーとして複数の二…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 そのとおりでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 御指摘のとおり、自動車工業が今後発展していくためには、自動車部品工業あるいは販売業等の関連の業界とともに栄えるという考え方で進まなければ成果はあがらないと思います。今回自由化の問題を契機に、自動車工業のメーカーのほうでもその点を認識いたしまして、部品業界のほうに協力を話しかけるという体制になってまいりましたが、御指摘のように共存共栄でいくように強く指導してまいりたいということを考えております。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 キャビネットによる価格差が御指摘のように六万五千円の輸出価格と十数万円の小売り価格との一つの要因ではございますが、そのほかにむしろ、しばしば先生が御指摘されておりますような、商取引における国内の慣習が表示価格と実勢価格との間に差があるということで輸出価格と小売り価格との間の格差が実勢以上に大きく出るという点もあるわけです。むしろ現在の商慣習につきまして、これの修正をいろいろ努力することが必要だろうと思います。ことに自動車に…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 FOB価格で千ドル前後になっております。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 さようでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 スタンダードでございますが、左ハンドルで、それからエンジンの出力としては少し大きいものをつけております。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 アメリカ向けで千九百CCでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 国内が千三百CCで、輸出が千六百CCです。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 クラウンのエンジンそのものではないと思います。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 エンジンが大きくなったためのコスト高、それとスタンダードとデラックスの価格差と相殺するのではないか、ほぼその辺じゃないかという御指摘のようでございますが、輸出のほうが若干高いのではないかと思います。
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○本田説明員 小売り価格で六十二万ぐらいであります。