本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 受託事業基金を設けることになっておりますが、これは指定受託機関が受託事業を行ないます場合に、自己資金を充実して財産的な基礎を強固にしておく必要がある。しかし、設立当初から十分な自己資金を持っているということが困難でございますので、一定限度までは受託事業基金を積み立てておきまして不測の事態に備えると、そうして指定受託機関の支払い能力を確保すると、こういうことにいたしたいということでございます。 それから指定受託機…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 一部で参加について異なる意見があるというようなことが報ぜられておりますけれども、設立運営の具体的な構想がきまる段階で業界ともよく話を詰めまして、全体が参加できるような体制に整備したいというふうに考えております。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 改正案におきましては、広告の規制につきまして、割賦販売業者に対しまして一定の事項を一定の方式に従って表示しなければならないというふうに、積極的に表示すべき事項とそのやり方をきめておるわけでございます。で、このことによりまして、虚偽誇大の広告が避けられるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、法律的には景表法と一応別の見地に立ちますが、両方の法律が有効に働いて所期の目的が総括的には達せられるという…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 実質年率の計算というのが、いろいろ何か方式があるようでございまして、そのうちの適当な方式を確定しまして、それによっていろいろなボーナス払いのような特殊な条件がありますから、それを取り入れた複雑な表になろうと存じます。この表の作成は相当経費のかかる問題でございますので、通産省で表を算定して作成をして業界に配付するということで、それらの経費負担については配慮をいたしたい。それによりまして、その表に準拠すれば簡単に年…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 割賦購入におきます利息、手数料の実質年率は大体一〇%から二〇%程度になっておるようでございます。その内容は、金利のほかに集金費、それから貸し倒れ補てん費、信用の調査費、あるいは割賦販売事務費等が含まれておるようでございます。割賦販売価格が割り高かどうかという問題につきましては、これらの現金価格との差額を何が構成しているかということできまるわけでございますが、これらにつきましては、本年度の予算で割賦販売協会のほう…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) いま御指摘の点は、今後の割賦販売の業界の健全な発展のために必要だということでかねて指摘をされておる点でございますが、割賦販売の金融の専門機関の設立、これが必要だということでございますが、その前提としましては、御指摘もございましたが、信用調査機関であるとか、それの保証機関であるとか、あるいは回収機関であるとかいうものが並行的に整備される必要があるわけでございますが、これらについては、なお未整備の状態であるというこ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 昨年、外国系の百科事典の業者に対しまして販売方法の自粛等の通達を出しましたのは、当時把握しておりました八社でございましたが、その後いろいろの事情から、それ以外に三社あるということが判明いたしました。インターナショナル・ヘライゼンス・インコーポレーションという会社は実は、社長がその八社の中の一社の社長と同じでございましたので、同種の会社と判断しておりましたが、別会社の社長を兼務しておるということがわかりました。そ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) いま御指摘のC&S社という会社のほうは、ある程度問題がございまして、この点についてはいろいろ指示をいたしておりますが、もう一つの会社につきましては……。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 値段はわかりませんが、C&S社のほうはニュースタンダード・エンサイクロペディア、それからプログラムド・クラシス、ファンク・アンド・ワグナルズ・スタンダード事典というものを売っておりますし、片一方インターナショナル・ヘライゼンスのほうは、ニュー・スタンダード・エンサイクロペディアのほうは同じでございますが、それ以外にニュー・アチーブメント・ライブラリーというものを別個に扱っておるようでございますが、この価格につき…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) いま御指摘がありました、たとえば約款の商品発送後満二カ月以内に解除の場合、解約に伴う損害金として購入価格の三〇%に相当する金額をもらう、この内容は割賦販売法の六条と抵触するケースが予想されます。六条は当該商品が返還された場合、通常の使用料が割賦販売価格に相当する額から当該商品の返還されたときにおける価格を控除した額がいずれか大きいほうの額をこえる金額を請求してはならぬとなっておるわけでございますので、一率に三割…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘の点は、この会社を呼び出しまして訂正さすようにいたします。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 歩合給と固定給によりまして、歩合給のウェートで成績をあげさすということがいろいろ過当競争に巻き込むということに相なるということで、これらの点についても適正な内容に是正する必要があると思いますが、その歩合制の中で、御指摘のように返還を要求されるような内容の歩合制ということが、さらに販売の姿勢を攻撃的にするということになろうと思いますので、これらの点については労使間の給与の問題でございますが、適正な方向に改めていく…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 適正な方向に改めていくことが妥当な方向だというふうに考えます。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) やはり安心して業務に従事できるという体制が必要だと存じます。労使間の給与の問題でございますから、労働省等の御意見も伺う必要があろうかと思いますが、労働省の意見を伺いまして、当然安心して働ける給与の体制ということに改善できるように指導してまいりたいというふうに考える次第でございます。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 終戦以後生産の増強ということで、供給力の増加というところに重点が置かれた政策が続きまして、物資の不足する中の流通ということから、流通の段階の合理化、近代化がおくれてまいったということは御指摘のとおりだろうと思います。しかし、現在のような状況になりますと、消費者物価対策、あるいは資本自由化対策等々、また国の全体の経済の均衡ある発展ということから考えますと、おくれておる流通部門についてその近代化、合理化を強力に推進…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) ズレという御指摘でございますが、流通段階の合理化の効果というものが個々の企業の合理化だけでは実効があがらないという点があろうと思います。たとえば百貨店の、A百貨店が伝票組織を非常に新しい考え方で整備したと、ところが、B百貨店も同じ考え方で別の方式の伝票方式をきめたということになりますと、納めておる卸商はそのA百貨店用の伝票、B百貨店用の伝票ということで、あとの帳簿整理は非常に複雑な帳簿整理になっておるというよう…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように、百貨店法は三十一年に中小小売り商業者の営業機会の確保というものが一番前面に出て、百貨店活動を規制する法律として発足したわけでございます。その後大量消費の時代を迎え、販売方式等についても新しい方式を導入するという形が出てまいりまして、特に消費者物価対策としての新しい流通方式の導入の必要性ということとから見まして、御指摘がありましたような百貨店、それから大型スーパー、あるいはそれの特に大きな疑似百貨…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) いわゆるスーパーとそれから代表的な百貨店という形になりますと、百貨店というのはかなり高級な商品まで品ぞろえをしまして、そうして高いマージンで品を売っていく店舗と、それからスーパーということになりますと、日用品を中心にしまして薄利多売と申しますか、そうした形で商品を売っていく組織というふうに思うわけでございますが、最近のスーパーの大型化に伴いまして、かなり百貨店的な大型スーパーが出てまいっておるというふうに考えら…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 最初私申し上げましたように、消費生活の態様も変わってまいっておりますし、消費者物価の安定対策の必要性というものもきわめて高くなっておりますし、流通機能の、十分これが発揮できるような体制がまず必要だということでございますので、三十一年の百貨店法の目的だけで、現状では必ずしも十分でないという基本的な考え方でおりますが、小委員の方々も、おおむねその点については御異論がないと存ずるわけでございまして、御指摘のような点に…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(本田早苗君) 現在、人員としては七百名でございましたが、沖縄が帰ってまいりましたので十五名配置することにいたしまして、七百十五名を通産大臣の任命によりまして各府県にそれぞれ任命いたして、各府県で活動を願うと、苦情の処理あるいは価格動向の実情をこちらに御連絡、あるいはわれわれの出すアンケートに対しまして、その地域の実情をとらえていただきまして御連絡を願うというようなこと、あるいは苦情処理の窓口として苦情を聞いていただいてこちら…