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総発言数
1,632
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直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

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通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 ご承知のように、現在の日本の原油の供給源というのは、中東地区にほとんど依存しておるわけでございます。いまご指摘のようなことで、その供給が途絶することは、いろいろの事態から判断してなかなか起こりそうになかろうという判断もありましょうけれども、場によっては、供給量について必ずしも十分いきかねるという事情が、あるいは生ずることもあろうと思いますので、供給源の分散化ということは必要であろう。供給源の分散化によって、もちろん油の種…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 最近のソースとしては、アフリカのソースというのが一つの考え方として出てまいっております。それから豪州の開発というのも、可能性がだんだん濃くなってまいっております。そのほか東南アジア地域。インドネシアは現在でも手をつけておりますが、それ以外の地域についても、開発の可能性というものは出ておりますし、ことにわが国周辺の大陸だな開発というのは、われわれとしては最も安定した供給源のソースとして期待しておるところでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 今回のOPECの交渉の経緯の中で、船積み停止の問題が議論されたのは御承知のとおりだと思います。この点については、インドネシアは、この項目については同調しがたい事情にあったわけでございまして、その理由は、インドネシア政府がみずから掘っておる油をみずから輸出しておる、あるいは合弁でやっておる油を出しておるというような事情があったわけでございますが、OPECのメンバーでも、開発の態様によっては、そのような船積みについて必ずしも…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 今回のOPECの値上げにあたりまして、インドネシア原油の値上げ幅というのがかなり大きかったのは事実でございます。この点につきましては、やはり日本の事情もあろうと思いますのは、低硫黄原油の確保というのが非常に重大になってまいっておりまして、低硫黄原油に関します限り、しかも取引の対象になる低硫黄の原油に関する限り、必ずしも供給が潤沢でない、こういう事情が出てまいっておろうと思います。その辺が反映しておるという点を御理解いただ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 御指摘のように、国際協調、あるいは経済協力、あるいは自主開発というものは、全くそれぞれが離れて動くというものではないと思います。開発につきましても、リスクの問題あるいは利権の問題等もありますから、メジャーズと共同開発をするという形で開発を進める必要のある場合も多々ございます。また経済協力につきましても、開発について全く離れてやるということでは必ずしもなく、それらについては、関連をさせながら進めていくということも考え得るケ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 御承知のように、石油の業態というものが、産油の地域で原油をくみ上げまして、そしてそれを最終の需要者まで、精製の過程を経輸送して送り届けるという形になっておるわけでございますが、これが全体を通じて運営されるというのが、これは各国の事例から見ても、望ましいことは事実であろうと思います。ただ、御指摘のように、日本のように、産油段階というものはなくて、もっぱら原油を輸入して精製し販売するという形の石油業というものが非常に整備され…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 三〇%の開発を達成すべき目標といたしましては、四十二年二月の総合エネルギー調査会の答申では、昭和六十年度においてということが答申されております。いまから約十五年の期間後においてそこまで達成することをつとめるべきだ、こういうことでございます。 そこで、十五年後までにどれだけの金が要る、どうなるかということでございますが、われわれとしては、当面五年程度の計画を試算してみましても、数千億円というものを探鉱と開発に要するというふ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 お答えいたします。 大口の電力等との話し合いは現在継続中でございますことは、先ほども申し上げたとおりでございますが、支払いにつきましては、通常は仮払いという形で従来の価格でやるというのが普通でございますが、先般、電力会社等の御意見を伺いますと、今回はそれではお気の毒なようなので、ある程度配慮した仮払いを考えざるを得ないであろうという御意見も承りましたので、仮払い等については、ある程度そういうものが入って行なわれるのではな…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 御指摘の実情に近いと思います。先ほど藤尾先生にもお答え申し上げましたが、産油会社との交渉はなお時間をかけてやらざるを得ない。ユーザンスその他の関係がございますので、腰を据えてやっておるわけでございますが、といって、そのままで石油製品価格にはね返らないという見通しがあるならばけっこうでございますが、御指摘のように、必ずしもそういう見通しは立ちがたいという事情でございますので、四月に、考え方として、製品換算ではキロリットル当…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 御指摘の点は、前にも御指摘をいただいておりますが、考え方としては、返還に伴って御指摘のような事態が生ずることは避けるという考え方で処理したいというふうに考えております。 具体的には、さらに詰めた形で整理をいたしたいと思いますが、御指摘のように、揮発油消費税にしても格段の差がございますから、そのまま適用になりますと、たちまち非常に高くなるというような事情もございます。またスタンドの規制についても、片一方は認可制でございます…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 それまでには、いま申し上げたような基本の考え方に基づく措置を内容として固めておきたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 五月の十三日に、工業審議会で硫黄、硫化鉱の合同分科会を開きまして、最近におきます硫黄問題についての御意見を承りました。 その際、いろいろ御意見が出たわけでございますが、硫黄鉱山としては、存続について強い要望がございましたし、前に商工委員会の議決をいただいておりまして、硫黄対策の基本としては、硫黄鉱山の合理化と、供給過剰になる硫黄の輸出対策等を柱にしてやっておりましたが、商社その他の御意見では、客観情勢が大きく変化しておっ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 企業の事業転換というのは、いろいろ問題の多い点でございますが、制度としては、御指摘のように、中小企業金融公庫に転換資金の融資ワクというものがつくられておりますから、これらのものを中心にして、転換計画に即した資金の調達が可能なようなことも考えてまいりたいというふうに考える次第でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 御指摘のとおりでございまして、やはり転換計画というのは、存続の条件を備えて現実に存続し得る内容であらねばならないと思いますし、その点については、よく内容等も検討いたしたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 御指摘のように、さきに当委員会の御決議をいただきまして、その線に沿いまして、輸出会社の設立、あるいは硫黄鉱山の合理化、このための技術的な補助金の支出、あるいは坑道掘進につきまして、補助金の単価を五割上げて推進していく等のことをいろいろやったわけでございますが、硫黄需給につきまして、御指摘のありましたように、当初の見通しと非常に変わったという事情が出てまいりました。四十四年度につきましては、五千トン前後の輸出を実施したので…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 公害対策に伴って各種物資が回収されざるを得ない、その回収された物資が再使用される場合にはきわめて円滑にまいりましょうけれども、たとえばこの硫黄のような場合は、従来の生産方式と全く競合するという状況でございますので、これらについては基本的に考える必要があろうと思います。ことに硫黄問題につきましては、鉱山の単体硫黄の問題のみならず、硫化鉱の問題もございますので、われわれとしては、引き続き鉱業審議会の硫化鉱分科会においてこれら…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 先ほど岡田先生のほうにもお答え申し上げましたが、さきの十三日の硫黄、硫化鉱の合同分科会の御審議の結果では、一応、硫黄鉱山の存続の見通しについてまず判断をして、もし操業の継続ができないという判断ならば、至急に硫黄鉱山の撤退の具体策を立てろ、そしてそれをもう一度審議にかけるようにというのが、委員各位の最終的な考え方でございましたので、御指摘の点も含めまして一応成案をつくりたいということで、現在作業中でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 できるだけ早くという御指示を受けておるわけでございますので、われわれとしては、今月内を目途にやりたいというふうに存じますが、関係の方々もかなり多くおられますので、今月内にできるかどうかは必ずしもいま自信がないのでございますけれども、少なくともきわめて短期間に結論を得なければならぬということで作業をいたしております。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 先般、御指摘のような点について、公団機能の強化をはかる必要があるということは申しました。その際、公団はそれにとどまってしまうのだということまでは申し上げなかったように思うのでございますが、現実問題として、いま御指摘のような点が事実としてございます。先ほど藤尾先生のお話のときにも出ましたように、石油のみならず、今後の資源の開発にあたりましては、やはり国際的な協調というものを貫きつつ実施していくということがきわめて必要でござ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○本田政府委員 御指摘のように、現在の公団の機能としては、資金的な援助ということが中心であり、ほとんどでございます。もちろん、技術的な協力、指導、あるいは情報の収集等もございますけれども。そこで、御指摘のような、公団が自分で当事者としてやっていく必要性というものも出てまいったのではないか。したがって、そういうことに改めるべきではないかという意見が民間の中にも出ておりまして、われわれとしても、その必要があるというふうに判断して、その方向で…