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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
通商産業省企業局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○本田政府委員 公式の案としては聞いておりませんが、考え方からいたしますと、外貨貸しの制度をやるためにはそういう制度が必要ではないか、こういうことではないかと存じます。

通商産業省企業局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○本田政府委員 通産省といたしましても、輸入の推進ということにつきましては積極的に考えるという姿勢で、各種制度を検討し整理してまいる方針であります。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の点につきましては、主務省といたしまして、こうした問題点の御指摘は受けておりましたが、その線を一応尊重いたしまして、専門的な知識の活用につきましては、審議会に参考人を呼びまして意見を聞いて審議を行なうということで、審議会の運用としては不備な点を補いつつやってまいったわけでございます。意見書の「附言」の御意見につきましてはわれわれとしても改善が必要であるというふうには考えておる次第でござい…

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 ただいまの考え方としては先ほど申し上げたような考え方をとっておりますが、横山委員から御指摘を受けましたので、もう一度考えてみたいと存じます。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 御指摘のように行政が一元的に置かれるのは望ましいという点は異論はございませんのでございますけれども、御承知のとおり、商品についての主管というものもございまして、価格の形成あるいは流通の円滑化という目的とのからみがございますので、なかなかそういうふうにまいらないということでございますが、行政が一元的に行なわれるような方向で進めねばならない問題でございますが、そういう点に沿う方向でさらに検討さしていただきたいと存じます。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 しばしば御指摘を受けながらなかなか結論できない問題でございますので、直ちに次の国会で結論をというわけにはまいらないかもしれませんが、いま横山委員から御指摘の方向で、真剣に両省で協議して問題を詰めるということにさせていただきたいと存じます。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 延長につきましては当省としてもその要望を出しておりまして、大蔵当局とも話し合いをいたしておりますが、われわれの要望の趣旨については十分御理解をいただいて御検討を進めていただいておる現状でございます。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 お答えいたします。 制度の移行とからみまして、現状凍結という原則のもとに制度を移しかえていくということでやってまいったのでございますが、御指摘のような点もございますので、今後は現状凍結の一応の原則の中でも、逐次改善し得るものにつきましては改善して、弾力的な配慮を取り入れてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 お答えいたします。 外務員の質の向上につきましては、登録制度というものを取引所のほうでやる体制の中で改善していくことが適当だというふうに考えておりまして、したがいまして、登録要件をさらに整備する、また試験の内容についてもこれをさらに整備するということが必要であろうと思いますし、登録の更新というのが出ておりますが、再試験制度を導入するというようなことも一案であろうというふうに考えておる次第でございます。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 政省令の改正につきましてはできるだけ早くやりまして、年度内にも改正を終えるように作業を進めたいと存じます。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 お答えいたします。 完全分離保管制度は、近藤会長からお話がありましたように、これをやることによって委託者保護が十全になるというふうに御指摘を受けておるわけでございますが、現状では、これは法律事項になりますので法律改正を要しますし、直ちにここまで持っていけるかどうか、というのは、業界の実態とも合わす必要がございますので、それまでの間には、ここにも出ておりますような補完措置としての責任準備金の内容を拡充する、あるいは共同補償…

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 お答えいたします。 大阪の丸上商会という取引員が倒産いたしました。これは先ほど課長から申し上げましたように、Aランクにあったわけでありますが、実はのみ行為等を全く別の事務所で裏帳簿でやっておったということのために、許可にあたっての申請書あるいは調査等でも把握できなかったという事情でございまして、この点まことに遺憾に存ずるわけでございますが、許可申請書の添付書類が純資産額調書等全く架空の数字であったということで、許可の取り…

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 お答えいたします。 今回の事例は全く計画的に二重で裏帳簿を別の事務所でやったというようなことから、実態調査もきわめて厳正にやったのでございますが、帳簿の整理はきわめて完全であったために把握できなかったという事情でございます。その点、今後の検査の一つの方法として考えねばならないというふうに存じておるわけでございますが、他の取引員についてはかようなことは、そういう観点から考えましても、われわれとしてはないというふうに考えてお…

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 お答えいたします。 確認債権額としては、九億八千二百万円というふうに相なっておりまして、その額のうちの約三割程度、二億八千万が商品取引と関係する債権でございまして、あとの七割は出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律に該当する預かり金という債権でございまして、これはこの法律違反の預かり金という形に相なっておる次第でございます。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 十月二十八日現在で委任状を提出したのが五百六十三名でございますが、これがほぼ九割程度カバーしておりますので、約六百名程度でございます。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 お答えいたします。 一つは、受託業務保証金の受託の率を上げまして、これによる返済可能金額を引き上げるということ。それから先ほどの共済制度の発足によりまして、共済制度による救済を発足させまして、これによって受託者に対する返済範囲を広げるというようなことを進めてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 お答えいたします。 当省所管の物資の取引所としては円滑に運営されておるというふうに考えております。

通商産業省企業局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○本田政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、まことに遺憾な事件でございますので、取引所として御指摘のような公正な立場で、業務を遂行する責務を持っておる立場を自覚して行動する必要があるということで、実は先日両局長名で各取引所に対しまして、今回の事件を反省して、御指摘のような立場で業務を遂行することにつきまして注意を喚起したところでございますが、われわれといたしましては、今後かような事件が起こらないような監督を十分やらねばならないと…

通商産業省企業局長1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○本田説明員 お答えいたします。 工場立地の現状につきましては、いまも御指摘ありましたが、公害問題あるいは過密・過疎問題等の現に起こっておる実情もございまして、御承知のように、太平洋ベルト地帯、特に大都市集中が進んでまいっておりまして、これらの地域で四分の三の出荷が行なわれるというような工場立地の現状になっておるわけでございます。これに伴いまして、大都市におきましては、あるいはその周辺において過密、公害の現象が進む、他面、広大な地方にお…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/24

65参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(本田早苗君) ただいま武藤先生のほうからお話がございましたが、われわれとしては採石法に伴う問題点、公害的な意味の問題点ということになりますと、粉じんによる大気汚染あるいは洗浄水による水質の汚濁それから騒音、場所によっては地盤の沈下等の公害とそれから土地の崩壊、流出それから飛び石等による災害といいますか、公害といいますか、こういうものを全部含んでまいろうと考えておる次第でございます。