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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 港湾の点にお触れになりまして、その点に触れますと、今回の海上施設を建設するにあたりまして、那覇から持っていくということも考えられないこともないが、先般の運輸省との検討におきましては、運天港の改良をいたしまして、あそこに資材を揚げて本部に持っていく、こういう計画を一応検討するということになっておりまして、これによって工事の促進をはかろうと、こういうことに相なっておるわけでございます。 それから資金負担の…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 海洋博覧会につきまして沖繩琉球政府の強い要請もあり、本土におきましてこれに協調して博覧会を行なうべきだという民間の意見も非常に強まりましたので、昨年の十月に閣議におきまして、沖繩海洋博覧会の開催申請をするという閣議了解を得まして、十一月に博覧会国際事務局に開催申請をいたしたわけでございます。この開催申請は四カ月間の猶予期間の間に異論がなければ確定するということになりますが、三月の二十四日にはその期限がまいりますので、現在…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 政府として沖繩海洋博覧会に対しまして積極的に措置すべき具体的事項といたしましては、第一に国庫補助による資金的な措置というのがございます。本年度といたしましては、会場がきまっていなかったということもございまして、さしあたり三億円余の予算を計上いたしておりますが、国際海洋博覧会協会に対する補助と、それから基本的な設計等の費用として計上いたしておりますが、会場の決定に伴いまして必要の生じた場合には、これは予…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 先ほどからもお話がございましたが、海洋博覧会が単に一時的なお祭りであってはならないということでございますが、全くそのとおりでございまして、基本的には、沖繩の自然条件を生かしながら今後の沖繩経済の発展に大きく貢献する事業として推進すべきものだというふうに考えておる次第でございます。したがいまして、海洋博が沖繩の経済の長期的な発展、沖繩文化の向上に基本的に沿う方向で考えねばならないわけでございますが、健全…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 その点につきましては十分心得て対処いたしたいというつもりでございまして、本年度予算におきましても強くその点を財政当局に要求いたしたわけでございますが、来年度以降につきましても、十分その点を心得て予算の確保その他をやってまいりたいと思いますし、本年度の予算の折衝の間におきましても、沖繩の事情についての基本的な理解につきましては財政当局も十分持っておる次第でございます。

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 実は先ほども申し上げましたように、テーマを現在決定をしようということで検討を急いでおるところでございますし、事業計画も委員会を設置して事業計画の決定を急ぐというような状況でございますので、これらの計画の決定を待って、それに伴う資金計画というものを整理いたしまして、そして最終的にどういうふうに負担するかということに相なる次第でございますが、本法案で御審議願いますように、三公社のほうも資金的な協力につきま…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 政府として、御指摘のような事情を背景にいたしまして、今回の資金計画を組む際に国が主役になって行なわねばならないという点はそのとおりであると思います。特に、今回の博覧会は政府出展が中心になってやるという意味では、政府出展は国が出展するという形で負担を持つという形になるわけでございますし、これを中心にやりまして、そうしてその他の諸事業の中で、いま申し上げたような三公社とか各種の団体とかの協力、さらに民間の協力を得てやれば、沖…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 会場の決定につきましては、琉球政府としては会場決定がきわめて大きな問題であったわけでございますが、自然条件あるいはそれに関連する諸条件の中で、海洋博覧会をやるに最もふさわしい地点としてどこを選ぶかということで選定した結果、本部半島にきまったわけでございますが、本部半島は今回の博覧会のテーマである海洋との関連におきまして、周辺がきわめて美しい海とその海岸の景色を持っておる、しかも那覇からの距離が八十キロあるいは海上六十キロ…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 御指摘のように、海洋博覧会の準備、開催、運営の主体となるものといたしまして沖繩国際海洋博覧会協会が二月一日に通産大臣の認可を受けて設立するに至ったわけでございますが、この協会は、博覧会の会場の建設、運営を行なうわけでございますが、そのための準備といたしまして博覧会のテーマ、基本構想の策定、それから資金計画の策定、それから広報活動等を行なうことに相なるわけでございます。これに対しまして、政府は協会並びに博覧会参加者に対して…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、博覧会の主催者は沖繩国際海洋博覧会協会でございまして、この協会は開催時には相当な陣容を必要とするというふうに考えられるわけでございますが、存続期間は博覧会終了までというきわめて短期間なものでございます。この短期間の期間に有能な人材を非常にたくさん集めなければならないという事情にございますので、これらの職員の確保はいろいろむずかしい事情があろうと考えられるわけでございます。…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 郵政省のほうでは従来の実績等を考慮しまして、法律の文言といたしましては「郵便葉書等」と相なっておりますけれども、寄付金をつけた特定の郵便切手を発行いたしまして、これによって寄付金を集めることにいたしたいという御意見でございます。寄付金の額につきましては、先ほども申し上げましたように、博覧会の事業計画、資金計画等がまだ固まっておりませんので、それを見た上で記念切手の発行計画等を検討いたしまして郵政審議会にはかった上で実施に…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 三公社の場合は、専売公社の場合は、特定の銘柄のたばこに対しまして広告をいたしまして、その広告収入につきましてその一部をこちらの協会のほうに寄付していただく。国鉄の場合は、従来広告をいたしていなかったスペースを活用いたしまして、そのスペースに広告をすることによって得る収入を協会に協力するという形で出す。電電公社の場合は、電話帳の中の一定のスペースを協会に供出していただきまして、協会が広告主との間で広告収…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。御指摘のように、日本万国博覧会の際には博覧会出展準備金制度が設けられまして、出展者の税制上の措置を講じたわけでございます。沖繩博覧会においても同様の措置を講ずる必要があろうというふうに考えております。本格的な出展要請活動を行ないまして、企業がこれに応ずるという段階は四十八年度から始まると思いますので、四十八年度税制におきましては出展準備金制度を設けて、出展者に対して税制上の措置を講じ得るようにいたしたい…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 今回の博覧会の基本的な方向が、沖繩の今後の文化的経済的発展の基盤になるということを考えておる次第でございますので、あと地利用につきましても、具体的なあと利用を建設の計画あるいは政府出展の計画の策定の際に考慮して計画を定めてまいりたい、こういうふうに考える次第でございます。特に大阪の博覧会と違いまして、今回の博覧会は施設等の撤去を義務づけてない、むしろ撤去しない形で施設を利用することを前提に計画を進める…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 十一月に開催申請をいたしまして、そして、登録申請の資格は、申請後四カ月間に競合申請がないという場合に資格ができるわけでございますが、それが三月の二十四日ということでまだ若干日があるというような状態でございますので、参加してもらうということにつきまして公式の招請というのはもちろんできませんし、それからこちらに資格ができたわけでもございませんので、非公式でもある程度形式的な形で話を進めるというわけにもまい…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 いま申し上げたような状況でございますので反響というものは得ておりませんけれども、御指摘のように海洋という特殊なテーマとして行なう博覧会ではございますが、広く世界の各国から積極的に参加を求めたいという基本的な考え方でございます。 参加数につきましては、先ほど御指摘がありましたように、従来の特別博の参加数は大体二十カ国前後ということでございますので、できればこれを上回った三十九国程度までは参加してもらえる…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 何カ国かつかんでおりませんけれども、海洋というテーマでございますし、特に新しい科学技術の進歩を展示するというような趣旨でもございますので、一般博のような形での参加というのはあるいはむずかしかろう、こういうふうに考えるわけでございます。

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 御指摘のように、日本の海洋開発関係の予算はまだ微々たるものでございまして、今後の大きな飛躍を必要とするという点は御指摘のとおりだと存じますが、海洋開発の必要性については広く認識される事態でございますので、この海洋博を契機に海洋開発への大きな飛躍を行なうべきであろうというふうに考える次第でございますので、これらの出展につきましては、政府出展につきましても民間出展につきましても、英知をしぼって新しい飛躍の種にすべきであろうと…

通商産業省企業局長1972/03/15

68衆議院 商工委員会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。 郵政省並びに三公社につきましては、その法律に規定された業務の内容から、こうした協力が特例措置を定めなければできないという規定になっておりますので、特別措置を講ずる法案を提案いたしまして御審議を願うということに相なったわけでございますが、石油開発公団その他に、技術的な面その他で海洋博覧会に対する協力はもちろんやっていただくつもりでございまして、これは業務のむしろ一部、内容として協力していただけるものとい…

通商産業省企業局長1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○本田政府委員 お答えいたします。 確かに御指摘のように、関税引き下げの目的が消費者物価の引き下げにつながるというところがねらいであるわけでございます。われわれといたしましても、従来から生活関連物資等の関税引き下げにつとめてきたわけでございますし、これの効果を反映さすことにつきまして、輸入業者あるいは流通業者の団体に対しまして、これを消費者価格に反映するようにということを指導し通達を出しておる次第でございます。当省の所管の物資で昨年引き…