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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 お答えいたします。 御指摘の四社は、清算業務が現在進捗中でございます。特にその際、金融債務についてどうかという点であろうと存じます。この四社が解放の日において負担しておった金融債務は、明治が九十五億、麻生が四十七億、杵島が五十二億、雄別が八十八億というふうに、きわめて大きな金額になっております。もちろん、これに対しまして、金融機関のほうは担保もしくは保証の提供を受けておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように鉱業…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 お答えいたします。 一次、二次の肩がわり制度によって、石炭鉱業が負っておる金融債務について、国が支払いを引き受けるという形にしたことによって、石炭鉱業の企業として資金的な基盤が強化されるということを予定したわけでございますが、この点については、先ほど田畑先生からも、担保抜きが十分できないという事情が、資本調達の一つの隘路になっておるという御指摘があったわけであります。いま御指摘のような肩がわりをするについては、最終的に債…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 御指摘のとおりでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 今後の資金調達問題の、一つの大きなポイントだというふうにわれわれは理解いたしております。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、一般閉山制度で炭鉱の買い上げを行なうと同時に、労務者等に対する対策も、資金としても考慮しつつ山を買い上げるという制度でまいったところ、四次政策におきまして、石炭対策の抜本的な対策ということで、特別閉山制度というのを二カ年間実施するということにいたしましたが、昨四十五年度でこの制度は期限切れで、なくなったわけでございますが、しかしながら、今後の労務者に対する配慮というものを考慮いたします…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 お答えいたします。 今後の石炭鉱業の再建、維持のために、労働力の確保が必須の条件であるということは、御指摘のとおりでございまして、また労働力の確保のために労働条件の確保といいますか、整備といいますか、そういう意味で、退職金についての支払いが保証されるような状態に置くことが必要であるという点も、御指摘のとおりだと思います。従来もこの点については、基本的考え方としてはそういう線に沿いつつ進んでまいったわけでございますが、現実…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 お答えいたします。 制度としてはそういうことでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 お答えいたします。 流通問題について、今後問題点として検討を要するのではないかという御指摘でございますが、この点は御指摘のとおりでございまして、十分に検討をいたすようにいたしたいと存じます。 それから、炭価の問題について、スケジュール的に炭価をきめる配慮というものを、この際考慮に入れるべきではないかという点でございますが、この点につきましては、最近若干そういうものの考え方も出つつありますけれども、まだそこまで十分まいって…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 お答えいたします。 第四次石炭政策の審議を通じまして、御指摘のような点が議論されたことは御承知のとおりと存じますが、結論といたしましては、一応やはりその体制問題を残しつつも、個別企業をベースにして石炭政策を進めるということに相なった経緯もございますので、御指摘の点、一つの大きなポイントでございますが、それでなければならないのかどうかという点をこの際ここで申し上げるのは、非常に問題があろうと存じますが、御指摘の点については…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 お答えいたします。 さきの中間答申の際にも、安定補給金の改定について審議をしてほしいというような要望が最後に出たわけでございますが、これらの点につきましては、御指摘のような、エネルギーの中における石炭の位置づけというものを前提に、整理して考えざるを得ないというふうに存ずるわけでございますが、今後の問題としても、御指摘のような点を整理することが必要であろうと思います。ただ、イギリス、ドイツ等が一億五千万トン、あるいは一億二…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 お答えいたします。 現行の臨時石炭鉱害復旧法、石炭鉱害賠償等臨時措置法は、四十七年、来年の七月で期限が切れることに相なっております。ところが、先般実施いたしました残存鉱害調査によりますと、四十四年度末で千三百億あるということでございまして、この処理には相当な期間を要することは否定できない事情にあるわけでございます。こういう事情がございますので、先般四月の二十三日に石炭鉱業審議会を開催いたしまして、鉱害二法の延長について諮…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/19

65衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○本田政府委員 鉱害復旧の現状から、そう御理解願っていいという考えでいるわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/14

65衆議院 商工委員会 第21号

○本田政府委員 お答えいたします。 いま御指摘いただきました群馬県桐生市の広沢山の採掘につきましては、実は御指摘のように、かねてから問題がございまして、県と市から処置をすることを要請されておりまして、われわれのほうといたしましては、昨年の七月に県と採石業者に対しまして、この防止対策の検討を検討するように話しまして、九月に変更認可申請書の計画が出されておりまして、この実施状況の確認調査を三月にやるというふうにして、御指摘のような、岩石の採…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/14

65衆議院 商工委員会 第21号

○本田政府委員 砂利関係は私のほうの所管ではございませんが、採石等についても同じような事情があろうと思います。御指摘のように、営業車で運転するのはごくわずかというのは事実のようでございまして、白ナンバーで、形式的には現場で買い取って、そうして運搬した先へ売り渡すという形の自家用車の運転による輸送という形のようでございますが、これらにつきましては、われわれとしてもよく研究させていただきたいと思います。ただいまのところ、実情その他について私…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/14

65衆議院 商工委員会 第21号

○本田政府委員 この点も、常識的な判断として、御指摘のような判断が出てまいろうと存じますが、発注者から実際の工事請負いその他、きわめて複雑な実情であるというのは御理解をいただいておると存じますが、これらの点についても検討させていただきたいと存じます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/13

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○本田政府委員 お手元に「エネルギー・鉱物資源需給の現状と見通し」というのを差し上げておりますので、エネルギーにつきましては、大臣官房、総合エネルギー政策課長から御説明させていただきまして、鉱物資源需給につきましては、鉱政課長から説明させていただきたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/13

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○本田政府委員 先般、われわれのほうの石油の値上げについての考え方を公にしておりますが、今回の値上がりで、製品に換算してキロリットルあたり約千百円ほどの値上がりになるという推算をいたしております。そのうち二百三、四十円分は石油精製及びその以前の段階で吸収すべきものとして、平均して八百六十円程度値上げが必要だというふうに考えております。その際、約五〇数%を占めます重油、ナフサについて平均程度の値上げがなければ、他の石油製品に非常に大幅な値…

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/13

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○本田政府委員 脱硫のコストとしては二千円弱というふうに考えておりますが、方式その他で若干の開きもあると思いますが、その程度だと思います。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/13

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○本田政府委員 脱硫のコストのときには、副製品の硫黄代金は差し引いた結果として出しております。

通商産業省鉱山石炭局長1971/05/13

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○本田政府委員 いま手元に数字を持っておりませんが、御指摘のような一万八千円から二万円程度のものといたしておりますが、おそらく工場手取りでございますから、諸経費を引いて一万数千円であったと思います。