本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 四十四年に商工委員会におきまして御決議をいただいて、御決議に基づきまして硫黄対策を講じてまいったわけでございますが、あの御決議をいただいたときの前提の条件がかなり変わってまいりました。一つには、輸出市場が相当ある、しかもその輸出の価格は一万三、四千円のもので出せるというように考えておったわけでございますが、最近カナダ、フランス等の天然ガス等の回収硫黄が非常に増加してまいりまして、過剰在庫になってまいっておる関係から、最近…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 ただいままでのところ、政府として円切り上げを正式に検討するという段階にはございませんし、われわれとして、資源輸入を円切り上げの関連性においてどう評価するかということを議論したことはまだございません。
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 備蓄の現状は、これは原油と製品と半製品でございますが、それを合わせまして四十五日程度のものがあるわけでございます。 それからタンクの容量としましては、設備許可にあたりまして、タンク容量を六十日分まで持つことを考慮させておるわけでございます。その六十日分と申しますのは、税制上認められております備蓄タンクの場合には、物理的容量の八〇%が貯蔵容量というふうに考えておるわけであります。それから運転タンクにおきましては、物理的容量…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 輸送中のものは、実はこの四十五日という中には入っておりません。いま申し上げましたのは、日本の国内にある原油、半製品、石油製品の貯蔵日数、こういうことでございます。 それから、三カ月分くらいが適当だと思うというお考えは、OECDの考え方でまいりますと、三カ月、九十日分持つのが適当だというふうに考え方を整理しておるわけでございまして、われわれとしては、OECDが九十日というのが適当だという判断の前には、少なくとも六十日分程度…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 あるいは今後の石油政策の考え方として、備蓄の増強というものを考える必要があるという点は御指摘のとおりで、われわれとしても考えねばならぬと思います。ただ、この際、先ほど申し上げましたように、六十日分まではいま石油精製企業がタンクとして持っておるわけでございますが、今後あと三十日分をどう持つかということにつきましては、タンクを建設する用地の問題その他非常にいろいろの問題があるわけでございますので、それらの問題をあわせ考えなが…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 当初、窓口を一本化いたしまして、産油会社に対して、産油国が値上げをしました分を全額転嫁するのではなくて、ある程度産油会社で一部をかぶるという形の交渉を進めてまいったわけでございますが、一部には、日本の立場は一応理解できるけれども、そういう窓口一本の交渉ではなかなか話が進まないので、むしろ個別の取引の話でやるほうが適当であるというような意見を述べたところもございますので、各社別の個別交渉にいま移しておるわけでございます。ユ…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 石油開発公団は、設立の当初の考え方といたしましては、民間企業が開発を進める際に資金的な面でこれを支援するというのが基本的な姿勢であったわけでございますが、それだけでいいのかどうかということで、いろいろ関係者の御意見も伺いましたが、やはり公団の機能としては、従来のような線にとどまるのではなくて、さらに積極的な機能というものを拡充すべきである。しかしながら、基本的にはやはり民間開発企業を主にして、これに開発の事業を進めさす、…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 ある程度関係者で話を詰めましたけれども、結論を得るに至っておらないで、一応、国鉄と民間の石油会社の間でさらに話し合いを進めるということで、その後も話し合いを重ねるという姿勢で現在やっておる次第であります。
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 これは石油の問題でございまししょうか。
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 現在のように対外依存度が非常に高くなってまいるわけでございますから、安定して量的に確保するということがきわめて重要でございます。しかしながら、量的に安定して確保できても、それが価格面で経済性がないということになりますと、現実の問題として使い切れないということがありますので、経済性を持った開発をする必要がある。それには、資源の状況その他でケースごとに、それが経済性があるかどうかという検討は十分行なわねばなりませんが、その経…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 ともかく戦時のような状態で、量の確保がどうしても必要だ、経済的なコストの面は無視しても確保することが必要だというようなことでは、現実の経済活動としては成り立ちませんから、やはり経済性を持った開発をせざるを得ないというのが現実であろうと思います。したがいまして、条件の悪い場合には、やはり実際は手がつけられないということになろうと思います。ただ、その経済性を実現するために、金融面その他で助成することによって経済性が実現し得る…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○本田政府委員 重油あるいは原油なまだき用の原油の値上がりは、現在の状況でまいりますと、どうしても起こらざるを得ないと思います。そういう意味で燃料費の増高になりますので、それが電力会社の経理に影響するということはいなめないと思います。それが電力料金の値上げにすぐつながるかどうかということは、これはまた別の問題であろうと思います。ある程度燃料費の増高が起こり、これが電力企業の経理に影響するということはいなめないだろう。そこで、電力料金にど…
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○本田政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、当委員会の決議をいただきまして、需給計画を硫黄について的確に立てることの御指示を受けておりまして、需給懇談会を鉱業審議会の硫黄分科会の中に設けまして、硫黄の需給見通しを絶えず見てまいっておるわけでございますが、御指摘のように、硫黄の需給につきましては、一つには生産面の変動、二つには需要状況の変動のために、かなり大きな食い違いを生じてまいったということは事実でございます。ことに回収硫黄の…
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○本田政府委員 お答えいたします。 四十四年の七月に、当委員会で硫黄対策の確立に関する件という決議をいただいておりまして、四項目ございました。 一つには総合需給計画の策定でございますが、この点につきましては、先ほど申し上げましたように、鉱業審議会の硫黄分科会の中に硫黄需給懇談会を設けまして、需給計画を立てていくということにいたしてまいったわけでございます。 それから、過剰硫黄の輸出促進というのが第二項になっております。第三番目には、でき…
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○本田政府委員 お答えいたします。 輸出基地の問題につきましては、御指摘のように、その建設を急いだわけでございますが、着工寸前に、鹿川の輸出基地につきまして、公害問題のために地元の賛同を得られないで着工できないという事情に立ち至ったわけでございます。 それから、指定商社の輸出の件につきましては、先ほどの四千九百トンの輸出が実施できましたけれども、その後、需給関係から輸出をし得ないような状況に相なったわけでございます。 他面、価格の面から…
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○本田政府委員 お答えいたします。 輸出につきましては、当初、過剰硫黄分については鉱山のほうで二、回収硫黄で八という比率で分担しようということに相なっておるわけでございますが、先ほど申し上げたような事情からまいりまして、鉱山硫黄として二千円弱の手取りで輸出するということは非常に困難になってまいったという事情がございますし、他面、輸出基地をつくりまして固形化の設備をつくって、そして輸出をするという考え方で進めてまいった輸出基地の建設がおく…
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○本田政府委員 お答えいたします。 最近の硫黄の価格は、鉱山硫黄で二万一千円、回収硫黄は溶融状態で一万八千円という価格でございますが、流通経費はこのうちに約二千円程度含まれておりますので、鉱山硫黄は一万九千円、溶融硫黄で一万六千円というふうに考えております。
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○本田政府委員 そのようにわれわれも考えております。
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○本田政府委員 お答えいたします。 電力関係と石油業界とのいまの取引の割合では、御指摘のように、一%五百円、〇・一%五十円というサルファメリットを考えておるようでございますので、御指摘のとおり、いましばらくは推移するものと存じます。
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○本田政府委員 お答えいたします。 当面の過剰硫黄対策として、御指摘のような解決の考え方もあることについては、われわれとしてもごもっともと存ずるわけでございますが、さきに硫黄対策として、過剰硫黄の輸出についての配分といいますか、こうした事情もございまして、これらの点は、先ほど申し上げました硫黄分科会におきまして、関係者の御意見も一度よく聞いてみたいというふうに存ずる次第であります。