本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) この五月に登録申請を一応する予定でおりますが、登録申請をしたあとでいよいよ計画を固めて、そして企業出展をお願いするということになりますので、四十八年度からは確実にできると思います。四十八年度税制におきましては配慮をしてもらうということで、われわれとしては税制当局のほうにもあらかじめ話を出しておる次第でございます。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) これは閣議決定を行なうことになろうと考えております。ただし、会場の基本構想ができまして、そうしてそれを向こうに案内をする必要がございますので、基本構想の固まる夏以降になるというふうに存じます。 で、全部に招請するかどうかにつきましては、これは海洋博でございますので、やはり海洋との関連のある国ということに相なろうと思います。われわれの調べておるところでは、大体日本が承認しておる国のうちで百十四カ国が海に面した国で…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) 会場建設につきましては、いま御指摘のような点がございますので、できるだけ現状の地形を生かすようにして、土どめ等によりまして土砂の海への流出を極力防止し、排水も極力留意しながらやるということでやってまいることを考えております。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) 先ほど藤井先生からも御指摘ございましたが、地元でもいろいろ考えて、この点を考慮に入れよという御指摘もあったわけですが、会場計画委員会に地元の委員の方々を入れまして、会場計画が確定する際には地元の意見も入ってきまるというやり方できめてまいりたいと思います。目標としては、大体この八月前後には計画をきめていきたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 三十五カ国になっております。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) これは参加の招請をいたしますが、参加をするかどうかについては相手国の決定ということで、条約に加盟したことが各国の行なう国際博覧会に必ず参加するということにはなっておりません。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 国際博覧会には一般博覧会と特別博覧会というのがございます。一般博覧会というのは、広い範囲の人類の活動の成果を示す博覧会、特別博覧会というのは、特定のテーマのもとに行なわれる博覧会ということになりまして、大阪で行ないました日本万国博覧会は全分野にわたります進歩と調和ということでやったわけでございますが、今回は海洋をテーマにしまして、海洋に関連した博覧会を行なうということになっておるわけでございまして、ここにもござ…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 御承知のことと存じますが、条約に基づく博覧会につきましては、政府は外交ルートによりまして参加の招請をすることになっております。外交ルートを通して招請するということは、外交関係のある国々に招請することになるわけでございます。現在百四十五カ国が外交関係を持つ国になっておりまして、これらを対象に、また、大阪の万博の場合は国際機関にも招請を出したわけでございますが、これらの国々に対しまして招請を行なうということでござい…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 大阪万博のときと同様に政府から招請の文書をもちろん出しますし、招請のために政府の代表的な方々に歴訪してもらって招請する、あるいは各国の会議等で大臣等が出かけられます際には、政府首脳に対しまして参加を要請する、あらゆる機会を利用して参加の招請を行なうということにいたす予定でおります。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 博覧会の目的が、人類の平和な文化の向上につきまして、それを目的に海洋をテーマとして行なうという趣旨でございますから、共産国であろうと自由圏の国であろうとできるだけ参加をしていただくというのがたてまえでございます。したがいまして、招請は全国交のある国々に対して行なう。ただ、いまの中共の問題につきましては、外交上の経路を通じて行なうということから、技術的な問題が残ることに相なろうと思いますが、情勢の変化で招請し得る…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 資金計画につきましては、早急に事業規模をきめまして、これによって資金の計画を考えてまいらねばならないわけでございます。ただ、大阪万博は一般博覧会であった、今回のは特別博覧会であるということで、規模としては大阪博よりは小さなものになるというふうに存じます。大阪の場合と異なりまして地元の負担ということを、あまり負担をかけるということは無理な事情にあるというふうに存じますから、国庫の補助金を中心にしまして三公社、郵便…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 事業の規模としましては、ほぼ海面も含めて三十万坪程度の会場で実施をする。それからこの会場で何を建て、何をつくっていくかということについては、事業計画委員会におきまして詰めていくということに相なるわけでございます。四月の十日に「海——その望ましき未来」というテーマがきまりまして基本構想もできたわけでございまするので、これに基づいて事業の計画の具体的な案を策定してまいると、こういうことに相なろうかと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) その四、五百億という支出に対しまして、収入の見込みとしましては、まだ競輪で幾ら、何で幾らというところまでこまかくは詰まっておりませんが、国庫の補助で八十億から百億強、それから特定事業収入、これは三公社等からの援助並びに競輪その他の資金援助によるものが五十五億から七十億程度、それから財界の寄付が二十五億から三十億程度、それから博覧会運営収入、これは入場料とかあるいは駐車料収入あるいは店を出した場合の収入等三十億な…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) いま申し上げた数字が入れば、支出見込みとつり合うということに相なります。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 単年度予算でもございますし、事業の建設計画を進めてまいる際に、計画に変更があるということに相なった場合には、国庫補助金につきましては、予算について考慮を願う、あるいは特定事業収入等については、大阪博覧会のときでもそうであったのでございますが、さらに追加の援助をお願いする等々のことで収支の見込みを調整してまいったわけでございますが、大阪の場合は、当初二百億弱程度の入場料と思ったものが、四百億弱出たのが非常に黒字に…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) これもまだ大まかな見込みでございますが、一千億前後の費用が要るであろうというふうに考えております。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 大阪博覧会の入場者の状況等から判断をいたしまして、三百六十万人程度の入場者を見込んでおります。 料金といたしましては、一応千円程度ということで、先ほど申し上げたような数字を申し上げたわけでございますが、料金等はまだきめておりません。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 海外からの参加者は十万人程度と見込んでおります。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 本部に会場がきまりましたのは本年の二月でございまして、それまでは北部の本部それから中部、南部でそれぞれ候補地があったわけでございます。そうして琉球内部で、その会場候補地の選択につきましていろいろ意見の調整をして、北部にきめて、そうして二月に本土政府に北部でやるようにしてほしいと、こうなったわけでございます。 四十七年度予算案につきましては、那覇空港並びに那覇港の改善予算がつけられておりますが、この改善によりまし…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) わが国の海洋開発の現状は、御高承のとおり、欧米諸国に比較しまして非常におくれておりまして、基礎的な技術の研究をやっておる現状でございますが、海洋博の開催を契機に、海洋開発についての技術開発を推進してまいるということであらねばならないと思いますが、展示等の問題につきましては、科学技術庁はじめ関係省といまいろいろ相談をいたしておるところでございますが、当然海洋開発に関連する展示というものも考えねばならないというふう…