本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘の新全総につきましては、大都市に、あるいはその周辺の地区に過度に国土利用が偏しておる、これに伴いまして過密の状態が生じておると。したがいまして、これの人口、産業の地方分散を通じて国土利用の再編成をはかりたいというのが基本的な思想で、そのためには、交通通信ネットワークの先行的な整備、あるいは遠隔地の大規模開発の展開、あるいは広域生活圏の形成ということが必要だというふうに指摘されておるわけでございます。指摘の…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように、中小企業が系列その他の関係で単独で移転がしにくいということはあろうと存じます。しかし、非常に片寄ってまいった国土利用を再編成して、均衡ある国土の利用の実現をはかるということになりますと、もちろん、大企業の移転を行なうことが必要でございますが、これとの関連におきまして中小企業の移転ということも起こってまいるということを期待いたしております。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 工場の移転につきまして昨年調査いたしましたところ、三大都市圏の特定の市にある五千万円以上の工場について調査いたしたわけでございます。千三百二十八社について回答を求めましたところ、八百八十九社の回答を得ておりますが、その中の六・六%の五十九社は全面移転をいたしたい、三・四%の三十社は一部移転をいたしたい、それから条件が整えば移転いたしたいと、これは資金の問題その他ありますが、九十九社一一・一%あるという状況で、具…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 先ほど申し上げましたように、八千ヘクタール程度の工場の移転を必要とする状況でございまして、最近の実績は、年間百ヘクタール程度の実績が出てまいっております。したがいまして、いまのような状況でいきますと、御指摘のとおり、六十年までにそうした大きな移転が実現するということにはなりがたいということでございますが、そういう意味で、今回工業再配置法を出しまして、公団等を実施機関といたしまして、これを大いに推進していくという…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 従業員については、まだとっておりません。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 確かに都市の人口集中が、工場だけが原因で人口の増加がきておるわけではないという点は、御指摘のとおりであると思いますが、しかし工場の集中ということに伴って人口が増加してまいっておるということも、これもまた事実であろうと思います。そういう意味で、やはり都市に所在することが必ずしも必要でない工場等につきましては、これを地方に分散していく。これによって人口の分散がはかられる。またさらに、都市の工場への就職のために地方か…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 基本的には、こうした考え方と大体軌を一にした考え方に基づきまして、工業の面を取り上げて法律化しておるというふうに御理解をいただきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(本田早苗君) この提言にもありますし、報告書にも出ておりますが、やはり今後の工業の再配置については、地元住民との間の理解というものが前提でなければならぬということを特に指摘してございますが、われわれとしても、そうでなければ今後の工業の再配置は円滑に進まないと存じます。そういう意味で、工業の移転計画については認定制度というものを今度設けることにいたしておりますが、認定の要件といたしまして、知事が移転計画について異論がないという…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 過密税のような、過密地域の工場に対しまして移転を推進するための税制というものにつきましては、本年度についても実は考えたわけでございますが、と申しますのは、法人税の付加税が四月末日で切れることになっておりましたが、これを財源にして、新たに、御指摘のような構想に基づく付加税を課するということを考えたわけでございますが、法人税の付加税が二カ年延びることになったというような事情とからみまして本年度は見送ったわけでござい…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 現在の工業用水道事業法では、供給の義務を負うということになっておりまして、いま御指摘のように供給を断つということになりますと、法制的にも問題がございますし、実質的にも御指摘のような点がございますので、検討を要する問題であるというふうに申し上げたわけでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) こまかい数字は手元にございませんので、概略で申し上げますが、大型プロジェクトの海水淡水化につきましては、大体五十億の総規模で考えておりまして、現在試験プラントの製作までを四十七年度でやりまして、八、九の五年目、六年目で十万トンプラントの製作の部分製作にかかると、こういうことでございますので、四十七年度大体七億程度で動いてきておりますので、八、九で大きく試験プラントに入れると、こういうふうに御了解賜わりたいと存じ…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) 四十八年度の運転開始を目途に、牧港に八万五千キロワットの火力発電所を建設中でございます。それから、四十九年度の新年度からは十二万五千キロワットの火力発電所を、これも建設計画を進めておりまして、四十九年度までに約二十万キロワット追加されることに相なる予定でございます。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) テーマの決定の経緯につきましては、参加国、多数参加していただきまして、いろいろの出展計画をやっていただくわけですが、その出展にあたりまして、統一的な考え方に基づいて出展をし、博覧会全体を一つの基本的な理念で表明するというために、テーマを策定するということに相なっておるわけでございまして、テーマ委員会で茅先生が委員長で、和達先生が副委員長で数回やっていただきまして、四月十日にきまったわけでございます。いま御指摘の…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) 最終的に詰めておりますが、登録申請を行なう際には、これを添えて出すことに相なっておりますので、登録申請までのここ一、二週間の間に最終的に詰める。いま申し上げたものは案でございます。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) 現在まだ政府出展についての最終の詰めを行なっておりませんが、陸上、海上に政府館を建設する。その際には、御指摘のようなものを考えねばならないと考えておりますが、そのほかに海浜の亜熱帯公園海中公園、あるいは魚類の展示場等を候補にあげて、最終にしぼってまいりたいと思っておりますが、御指摘のような点をわれわれとしても考えておりまして、今回の海洋博覧会の出展国としての、しかも、中核的展示物が政府出展ということに相なると存…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) 展示物の規模、内容等についてはさらに検討することを考えておりますけれども、たとえば陸上政府展示館におきましては、海洋に関連する自然、歴史、文化、あるいは御指摘のような科学技術水準を示すための実物、あるいは模型等によりまして原理的に展示することも考えますが、これによりまして自後、これを博物館あるいは研究施設に活用するということにいたしたいと思います。また淡水化装置につきましては、展示と同時に観客用の飲料水の供給源…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように大阪万博の際には、青果物、畜産物、水産物につきまして物価の騰貴が見られ、対策を講じたわけでございますが、現在沖繩博覧会とからみまして、農林省のほうですでに検討を進めておられまして、それに対する対策として考慮されております点は、野菜の生産供給につきましては、集団団地の育成整備を緊急に考える、魚介の生産供給の確保のためには漁港の整備が必要である、それから青果物魚介類の流通施設としての市場施設の整備がこ…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) すでに十二月から各省連絡会というものを設けまして、その対策につきまして各省の連携をとりつつあるわけでございますが、登録申請も五月の下旬というふうに控えておりますので、さらにこれらの連絡の体制につきまして整備する必要もあろうかと存じて、その点についてはさらに検討することにいたしておりますが、準備の段階といたしましては、各省連絡をしばしば開催いたしまして、大阪の万博の先例も考え、対策の検討を逐次進めておる次第でござ…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように、企業の参加以外の協会の負担する資金につきまして、財界に資金的に協力していただくと、こういう趣旨でございます。これにつきましては、財界の経団連その他の有力なる団体の方々に理事になっていただいておりまして、協会の方針をよく理事会を通じて御理解いただきまして、資金計画等につきましても、固まった際に理事会を通じて、理事である方々の御理解を受けた上で各業界に協力を願えるように取り計っていただく、こういう段…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(本田早苗君) お答えいたします。 実は、この海洋博覧会を開催する段取りになる際に、日琉の合同懇談会が財界で持たれておりまして、特にこれは商工会議所を中心にされたわけですけれども、その際に、財界としても大いに協力するから、沖繩としてもこの際海洋博覧会の開催ということを考えて、そして政府に、条約上の博覧会の開催というほうに持ち込んではどうかというような、いろいろお話し合いがあったようでございますが、その際に、財界としても博覧会に…