本田勝
会議録に記録された「本田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2009/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○本田政府参考人 まず、全国の六百四十四の中から、しかも最新のデータに基づいて指定するということでございますので、地域数を今申し上げることはできませんけれども、地域数そのものに意味があるのではなくて、それに該当するそもそもの基準に該当すれば、これはやはり多くであれ少なくであれ指定は粛々とさせていただくということになります。 なおかつ、指定をさせていただきますれば、この法律に基づくさまざまな対策を講ずる、特に中心的なものは、新規参入あるい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○本田政府参考人 まず、本法案におきます特定地域、これは、まさに供給過剰の進行によって、その地域の運転者の方々の労働条件が現に悪化しているといったような地域でありますから、供給過剰問題をちゃんと解消するというのが本法律の目的でございます。したがって、新規参入あるいは増車は原則として認めない、場合によっては減車を促進するといった措置を的確に講じていく必要があると考えております。 それから、運賃問題に関しては、繰り返しになりますけれども、九…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○本田政府参考人 二点、ちょっと申し上げたいと思います。 いわゆる初乗りの運賃につきましては、それを例えば二キロなら二キロにして七百円にするのか、あるいは、まさに先生がおっしゃった、それを短くして初乗りは例えば五百円にする、これはいろいろな選択肢があります。 たしか名古屋だったと思いますが、今回の運賃改定では、全体としては増収を図りますが、おっしゃいましたとおり、初乗りの距離を縮めて、初乗り運賃についてはむしろ下げるといったような判断を…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○本田政府参考人 本法案、あるいはそれ以外の運賃問題に関しての対策も、やはり消費者に支持されて、できれば需要が拡大する方向で問題が解決していくことが望ましいと我々も考えております。 その意味では、まさに消費者の方々に今回の対策全般について御説明し御理解をいただく、そういった機会、これはあらゆる機会を通じて我々も努力してまいりますし、とりわけ特定地域については、住民の方々にも参画していただきますので、より以上に今回の制度あるいはその必要性…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○本田政府参考人 まず、最低賃金割れという、まさに違法状態だと考えておりますが、これが発生する背景、理由についてであります。 これはやはり、地域によっての問題かもしれませんが、長期的に輸送需要が低迷する、総収入が減る中で車両数が増加する、そういった供給過剰であったり、あるいは過度な運賃競争によって車両一台当たりの営業収入が減少する。 タクシーの場合には、再三御説明しておりますとおり、運転者の方々の賃金は歩合制ということでありますので、一…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○本田政府参考人 まず、監査体制の現状でございますが、規制緩和が行われました平成十四年当時、私どもの現場の運輸局あるいは運輸支局の監査担当要員は百八名でございました。これが今年度末二百五十八名体制ということでありますけれども、正直まだまだ不足していると思います。厳しい定員事情ではございますけれども、この充実は今後とも図ってまいりたいと思います。 かつ、今回の答申の中でも、悪質事業者をどう排除していくかということは大変大きな課題にされてお…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま御指摘の判決は、平成十一年七月十九日の最高裁判所の判決でございます。その内容は、平成三年当時、あるタクシー事業者が、その地域の同業他社より安い運賃での運賃改定を申請いたしましたことに、国がそれを当時の道路運送法の規定に基づき却下した事案に関するものでございます。 当時、私どもは、タクシー運賃については、それぞれの地域において、いわゆる平均原価方式に従って算定された額をその地域のタクシーの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、タクシーの運賃を同一地域同一運賃とすることにつきましては、交通政策審議会の答申でも指摘されておりますとおり、ほかの事業者より安い運賃で、かつ適正に事業を行っている者に対し、その運賃を上げるように強制するということは、法的に困難であるとともに、利用者の理解も得がたいというふうに考えます。 ただ、今御指摘のとおり、過度な運賃競争については、地域によっては、そこの運転者の労働条件の悪化というものを…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 ただいま御指摘のいわゆる割引運賃も、基本運賃と同様、まさに道路運送法に言います運賃そのものでございます。したがって、道路運送法に基づく認可に係らしめられ、かつ、運賃に関する同法の基準が適用されております。 したがって、例えば、大幅な割引運賃が地域によって過度な運賃競争を引き起こす結果、運転者の労働条件の悪化等の問題を深刻化させるのであれば、これは基本運賃と全く同様の問題であると考えております。 したがって、割引運賃につ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 タクシーの運転者の方の労働条件の改善につきまして、幾つか御指摘がございました。 私ども、やはり、地域における重要な公共交通機関であるタクシー事業の輸送の安全あるいは利用者の利便を確保して、その機能の維持、活性化を図ってまいります上で、タクシー運転者の適切な労働環境を確保することは大変重要であると考えております。 このため、今先生から御指摘のありましたような休憩のための施設等々、運転者の方の労働環境の整備、改善については…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 タクシーの運転者の労働条件の悪化、その原因である供給過剰あるいは過度な運賃競争といった背景としては、やはり、タクシー運転者の方の賃金が多くの場合歩合制である、これが背景になっているという、このことは認識しております。 ただ、交通政策審議会答申でも言われておりますとおり、歩合制賃金そのものは、法的にいわゆる出来高払い制賃金として位置づけられ、かつ、事業所の外での労働が中心であるタクシー事業の特性か…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 平成十二年の道路運送法改正、施行されましたのは平成十四年でございますが、この規制緩和を実施した当時、交通事業全般に共通して、あるいは我が国の産業政策として、市場競争を通じた経済社会の活性化を図ることが志向されていたと考えます。そのために、社会全般における競争制限的な規制のあり方を見直すことが重要な課題となっておりました。 タクシー事業の規制緩和につきましても、当時、輸送需要が頭打ちとなるような我が国の社会情勢の変化の中…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 タクシーの規制緩和の結果ということでございますが、まず第一に、サービスの多様化、待ち時間の短縮など、利用者にとっての一定の効果もあらわれているものと認識しております。そうした規制緩和のプラス面は、やはり今後とも生かしていく必要があると考えております。 一方で、地域によっては、需要が長期的に低迷する中で車両数が増加するといったことの影響もあり、タクシー運転者の労働条件の悪化を初め、地域における公共交通機関としてのマイナス…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 まず、規制緩和によってタクシーのサービスが具体的にどうよくなったのかという点でございますが、幾つかの具体例を申し上げたいと思います。 規制緩和後のタクシー事業においては、いわゆる福祉タクシー、あるいは地域によっては観光タクシーといったようなタクシーが増加し、サービスの多様化が図られております。また、待ち時間の短縮といったこともございます。 この点について一点御紹介を申し上げたいのは、少し古くなりますけれども、平成十七年…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 ただいま先生がおっしゃいましたとおり、交通政策審議会の答申で、特定地域の指定について、「全国統一的な基準で公平に行うべきであり、国が、一定の客観的な指標に基づき行うことが適当である。」という指摘がされております。 そのことについて少し敷衍して申し上げますと、答申の中でもございますが、今回の特定地域、すなわち、供給過剰進行地域として対策を講じる地域におきましては、例えば四点。まず、新規参入の許可あるいは増車の認可等の基準…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 まず大前提といたしまして、特定地域というのは、供給過剰の進行などによって、その地域のタクシーの運転者の方の労働条件が年々悪化するといったような問題が発生している地域。したがって、まさにその地域のタクシーの適正化、活性化を図る必要がある。この共通認識は、関係の方々に十分持っていただく必要がある。それは、私どもがいろいろ説明してまいるということだと思います。 今御指摘の、まず、そうした中で協議会をどうやって構成していくのか…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 まず、とりわけ減車を含めた措置に関して、国自体がその地域のタクシーの事業者に減車を強制するといった問題につきましては、やはり減車をする意思のない事業者にそれの強制をするというのは、いわば営業の自由を侵害するといった問題もはらんだ問題でありまして、法制度的には困難であると言わざるを得ないと思います。 その意味では、特定事業計画の作成あるいはその中に盛り込む減車というものも、法的には各タクシー事業者の判断にゆだねざるを得ま…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 減車を実効あらしめるというのは、正直、大変難しい問題であると思いますが、まず、今回の法的な枠組みにつきましては、供給輸送力の減少、すなわち減車について、単に事業者の方に任せるだけではなくて、そういった計画を作成された場合においては、独占禁止法との関係につきましては国土交通大臣が公正取引委員会との間で事前に調整するという、タクシー事業に関しては初めての試みを導入させていただいております。それがまず第一点であります。 さら…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 タクシー運転者の方の自殺された詳細な数字につきましては、今先生からお示しいただいています。 いずれにしましても、やはり根本はタクシー運転者の方の労働条件の悪化という問題、この点については私どももあらゆる対策を講じてまいりたい、かように考えております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○本田政府参考人 御指摘の点に限ってお答えをさせていただきたいと思います。 全自動車事故に比べまして、走行距離当たりの交通事故件数につきましては、タクシーは全自動車に比べ約一・八倍事故が発生しております。