本村賢太郎
会議録に記録された「本村賢太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会32 件・32%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 民進党の本村賢太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 四月二十日に交通政策審議会の答申が出ましたが、数点お伺いしてまいりたいと思います。 一問目は、遅延についてであります。 これは、東京における今後の都市鉄道のあり方について、特に対応の必要性が増大している事柄として遅延対策を取り上げておりまして、「東京圏の都市鉄道が稠密な運行ダイヤを前提としつつも定時性を確保してきたという点については世界に誇るべきものであ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 今局長の方から、見える化、そして情報の提供というお話がございました。しっかりと国交省としてリードしていただきたいと思っております。 首都圏のダイヤは御存じのとおり過密でありまして、一度遅延が発生しますと、調整弁がないためどんどん積み重なってまいります。 私も、小田急線の町田駅から国会議事堂まで通勤をしてまいります。小田急線は、上下線別に、初電から十時、そして十時から十七時、十七時から零時ごろまでの時間帯別に、五分以上お…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 需要や採算性や費用対効果など、幾つかの課題があること、意義があることも指摘をされておりまして、十分承知をしているつもりでありますが、相模原の新たなまちづくり、特に、二百十四ヘクタールという基地の返還が一部行われる関係で、新しいまちづくりが今行われております。それとこの小田急多摩線延伸がセットでございますので、ぜひとも国交省としても強い御指導をお願いしてまいりたいと思っております。 次に、羽田空港アクセス線の新設について…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 実現すれば、東京駅から羽田空港間が、現在三十五分間かかりますが、十八分間に短縮されますし、新宿から羽田空港間は現在約四十五分間かかるわけでありますが、これが半分以下の二十三分となるわけでありまして、アクセス利便向上が非常に高まるわけでございます。ぜひとも、この羽田新線の話に関しても御支援をお願いしてまいりたいと思っております。 次に、リニア中央新幹線について、この答申の中にもございますが、私どもの相模原市には新駅設置と…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 地元の皆さんからよくお話を聞くことは、引っ越しや移転をする個人宅や各お店の皆さんに対する御説明をもう少し丁寧にしてほしいという話も地元から聞こえてまいりますので、JR東海を含めて御指導をお願いしてまいりたいと思っております。 次の質問に入らせていただきます。 次は、訪日外国人に向けた観光ルートについてお伺いしてまいりたいと思います。 既に政府は訪日外国人旅行者数二千万人を目標に取り組んでまいりまして、三月三十日に開催さ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 私どもの地元の神奈川県にも、横浜や鎌倉や箱根といったゴールデンルートがございますけれども、相模原市や県央の方にも例えば丹沢大山や宮ケ瀬ダムといった観光地もございまして、東京から神奈川、山梨、静岡といったルートなんかも私はいいんじゃないかなと思います。 ぜひ、これから五月十八日まで追加募集があると思いますが、各自治体の皆さんがこぞって手を挙げていただくことを願っております。 次の質問に入りますが、今私が触れました宮ケ瀬ダ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 再質問しますが、法律上は禁止をされていないが、約束事で現在はローボートがおろせないからできないというわけでありまして、ローボートがおろせるようになればできるということでよろしいですか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 次の質問に入ります。 次は、タカタ製エアバッグのリコールについて。 これも昨年から追いかけておりますが、米国では、規制当局である運輸省道路交通安全局とタカタ社との間の修正合意において、根本原因を経年劣化と結論づけ、硝酸アンモニウムを使用し、かつ乾燥剤が入っていないエアバッグインフレーターを搭載する車両のうち、これまで公道での事故や実験でのふぐあいが起きていない型式のものまでも新たな予防的リコールの対象と追加をされてまい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 タカタ製のエアバッグで事故が続いていることは承知をしておりますけれども、日本の大事な企業の一つでありますので、ぜひとも、国交省としてもリーダーシップを発揮しながら、指導を徹底しながら、これからも世界に誇るエアバッグを創設できるタカタ社を御支援していただきたいと思います。 次の質問に入ります。 次は、高速道路の渋滞について御質問をさせていただきたいと思います。 四月の二十八日に高速道路の渋滞ワーストランキングが発表されま…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 東名軸渋滞ボトルネック検討ワーキンググループにおいても、今大臣が言われたように、大和トンネルの上下線九キロを拡幅するという話でありますけれども、これもできれば目標年次をしっかり示して、いつごろまでにどのような目標を持って進めていくんだということを御検討いただければというふうに思っております。 そうした中で、大和トンネルは東名の上り下り区間の大変な渋滞区間でございまして、トンネルの手前で皆さんがブレーキを踏むことによって…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 それから、東名高速渋滞の大きな理由にやはり海老名ジャンクションがあると思います。 昨年も太田前大臣に何度もこの質問をさせていただきまして、質問後、大臣から呼んでいただいて、あなたもよくこの質問をやるから、一生懸命取り組んでやるからというお話をいただいて、そのうち、十月三十日には、外回り方向であるFランプ、Dランプ、圏央道を北側に向かうランプウエーの路肩をなくして二車線とすることによって渋滞が解消されたということもござい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 十二月三日の御質問と大体同じような答弁でありましたが、ぜひとも、あの質問からもう半年近くたっているわけでありまして、このワーキンググループの考え方や東名高速本線の対策ももちろん十分検討していただいていると思いますけれども、さらなる取り組みを大臣の手によってお願いしてまいりたいと思っております。 次の質問に入らせていただきます。 次は、首都圏広域地方計画についてお伺いしてまいりたいと思っております。 これは、私どもの相模…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 先ほど交通政策審議会の質疑の中でも指摘しました、私ども相模原にはリニア中央新幹線の新駅が開通する予定でありまして、これが開通すれば首都圏南西部全域と羽田空港や中部、関西などとのアクセスが飛躍的に向上すると見込まれておりまして、多数の大学や研究機関が集積していることから、産業集積や立地特性を生かした業務機能の集積が進むことで、首都圏を牽引する国際的な都市圏として発展していくことが期待されておりますので、今後も、ぜひとも強…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○本村(賢)委員 時間が参りましたが、最後に、昨年も指摘しましたが、皆さん、マンション購入は人生をかけて購入されているわけでありまして、このくい打ちデータの偽装によって多くの国民の皆様が、本当にこれからの生活をどうしたらいいんだろうかという相談も多くございます。 今後も、ゼネコンを含めて、くい会社を含めてしっかりと指導をお願いして、私の質問を終わりにします。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○本村(賢)委員 民進党の本村賢太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 四月十九日に本会議でFIT法の質問をさせていただきまして、林大臣からも答弁をいただきました。まず、その十九日に答弁いただいた内容に沿いまして、数点質問させていただきたいと思っております。 国連の報告書によりますと、二〇一五年の再生可能エネルギーへの総投資額が二千八百六十億ドル、日本円でいうと約三十二兆三千億円と過去最高に達しておりまして、発展途上国による…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○本村(賢)委員 水力発電の八%を除いて、太陽光は四倍になって、野心的な数字だという話を大臣は言われておりますが、残念ながら、そこは私どもと少し認識が違うなというところは指摘をしておきたいと思います。 次の質問に入らせていただきます。 日本は三分の二の熱を捨てている状況にございまして、火力発電所ではほぼ半分の熱が捨てられております。製造業の配管保温材劣化で原発七基分の熱量ロスがあるという指摘がなされている一方、太陽熱、地中熱などの再生可…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○本村(賢)委員 昨年四月の国土交通委員会の水防法等の一部改正の質疑に立たせていただきましたが、下水熱などの再生可能エネルギー利活用を推進する規制緩和が含まれておりまして、新潟県十日町市の保育園や仙台市のスーパーマーケットで利用されている例も紹介されておりました。 民進党といたしましては、四月二十八日に熱エネルギー利用促進法を含む分散型エネルギー社会推進四法案を提出しておりますし、また、ドイツでは、熱電供給の場合には買い取り価格を発電の…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○本村(賢)委員 廃棄物は、産業廃棄物として埋立処分がされたり、また、その中に有害物質が一部含まれていることもございますが、銅や銀といった有用な資源もあり、再利用や資源を取り出す方法も模索されているというふうに伺いました。ぜひとも、そういった再利用や資源を取り出す方策を進めていただき、廃棄物がより有効な形になるように、また経産省として、引き続きの御指導をお願いしたいと思っています。 次の質問に入らせていただきます。 次は、賦課金の減免制…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○本村(賢)委員 賦課金の四割の増加というものは、電気を多く消費する事業者にとっても、非常に負担となっている点、これはもう皆さん御承知だと思います。 例えば、電力多消費事業者である電炉業では、国内市場や海外市場において、日本より廉価な中国鋼材や韓国鋼材との厳しい国際競争にさらされている中で、国内での事業存続は今でさえ大変困難だというお声をいただいておりまして、そういった点を十分踏まえていただきたいと思っております。 また、韓国の電気料金…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○本村(賢)委員 今大臣からも、この減免制度の重要性、引き続き維持をしていただくという御答弁をいただきました。非常に心強い答弁だったことを感謝申し上げます。 続いて、減免措置の重要性は先ほど御確認いただいたとおりでございますけれども、一方で、この制度は、特例措置を受けていない事業者や家庭の負担のもとで成り立っていることも踏まえる必要があります。これは、大臣からもお話がございました。 制度の対象とならない家庭や事業者にも理解を得られるよう…