本村賢太郎
会議録に記録された「本村賢太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会32 件・32%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○本村(賢)委員 これで終わりにします。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 民進党の本村賢太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、四月四日に開業し、西新宿周辺に十九カ所あったバス乗り場を一カ所にまとめたバスタ新宿、正式名称は新宿南口交通ターミナルということでありますが、きのう視察に行ってまいりまして、数点御質問させていただきたいと思っています。 開業して一カ月の五月二十三日に、東京国道事務所が、国道で待機するタクシーをバスタ新宿に集約したことにより、渋滞が大幅に緩和と発表され…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 ぜひ的確な、正確な情報を発信していただき、結果的に渋滞の緩和は見られなかったわけでありますが、正確な情報を流していただくことによってまた新たな対応が進むわけでありますので、大臣におかれましては、国交省内をよく御指導いただきたいと思っております。 しかしながら、安全面では効果があったというお話もありますので、引き続きの対応をお願いしてまいりたいと思います。 次の質問に入りますが、これは各テレビ、新聞等々でも大変取り上げら…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 私は、現地を見に行って、近隣に十分ルールで回送しているバスを目にしたわけでありますが、例えばバスのプールをJRの上に箱型で設置するとか、何か新たな検討も必要じゃないかなということを御指摘しておきたいと思います。 バスタ新宿、行き先は三十九の都府県で、一日平均一千四百六十八本、一日約三万人のお客様を運ぶ日本最大規模のバスターミナルでございますので、今後、近隣の渋滞緩和に向けて、また安全対策に向けて、さらなる御指導をお願い…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 次に、負担金徴収制度についてお伺いいたします。 適正に事業を運営している貸し切りバス事業者から昨日電話でお話を聞いたんですが、今回の徴収制度、不適格事業者を排除する目的の負担金自体には賛成するというお声を数社の会社からもお聞きしましたが、他方、厳しい事業環境下においては、無理なく負担できる金額であることも求められているわけであります。 負担金徴収制度を新設すると聞いておりますけれども、どのように決めるのか、また、金額を…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 次に、運賃の下限割れをなくして適正運賃を実施していくことはとても重要なお話だと思いますが、しかし他方で、その分、旅行会社から手数料を上げられて、利益はむしろ減るんじゃないかという声を、きのうバスの会社の経営者の方からお話をいただきました。こうした下請たたきのようなことが起こらないように国交省としても対処してほしいわけでありますが、いかがでしょうか。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 確かに、民間同士の商取引によるものとして、従来より違法性はないと整理されておりますけれども、運営会社の方々からもそういった心配の声が上がっていますので、よく注意をしていただきたいと思います。 次は御指摘にしておきます。 先ほどから質問が出ておりますランドオペレーターに関して、特に、インバウンド、二千万人を超える訪日観光客が来ておりまして、例えば、港に着く大きな旅客船なんかの三千人、四千人という外国人がおりた際に、バスが…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 運転手さんのマナー向上も大事なお話であります。先ほど津村委員からも、バスの運転手さんの確保が今後大変大きな問題になってくるんじゃないかという御指摘もあるように、さらにこうした質の向上も大事な視点になりますので、国交省としての指導をお願いしてまいりたいと思っております。 最後の質問にいたしますが、安全面という意味から、ライドシェアについてお伺いしたいと思っております。 この問題は、平成二十八年十一月、内閣官房シェアリング…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 それでは、十月十九日の国交委で向井審議官がお答えになったことと内容は同じということでよろしいでしょうか。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 このシェアリングエコノミー検討会議中間報告書を受けまして、国交大臣としての御見解をお伺いいたします。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○本村(賢)委員 ぜひ、このライドシェア、シェアリングエコノミー検討会議の中で、今、内閣官房からも、そして国交大臣からも方向は変わらないという答弁をいただきましたので、引き続き、お客様の安全、安心という視点からもこの問題を追いかけていきたいと思っております。 質問を終わりにします。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(賢)委員 民進党の本村賢太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭に、十四日午前零時過ぎにニュージーランドで発生した地震がございまして、お亡くなりになった皆さんにはお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さんにはお見舞いを申し上げたいと思います。 それでは、一問目の質問に入ります。IRについてお伺いいたします。 この特定複合観光施設区域、IRの整備に関する審議が始まるのではないかという報道も一部ございますし…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(賢)委員 会期も大分終盤となってまいりまして、会期日程も大変詰まった中でございますので、本来であれば、余裕のある時間で、このIR、しっかりと審議をしていく必要があるのではないかということを御指摘してまいりたいと思います。 次に、私の地元、相模原市を走りますJR相模線についてお伺いいたします。 神奈川県としても、この相模線は、県央・湘南都市圏における環境共生モデル都市圏の形成に当たり、東海道新幹線新駅も建設予定でございますが、この…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(賢)委員 ぜひ、沿線自治体とJR東日本との間の検討状況を踏まえつつ、国交省として必要な助言を今後もお願いしてまいりたいと思います。 それでは、次の質問に入ります。次は地籍調査についてであります。 現在の記録の多くは明治初期の調査記録を基礎としたものが多く、面積等、正確でないところも多く、地籍調査に今注目が集まっておりますし、特に、三・一一の岩手、宮城、福島の沿岸部の地籍調査が進んでいた点で復興が大変速やかに進んでいるという利点も…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(賢)委員 地域間の進捗差が大きく、北海道、東北、中国、四国、九州は進んでいる一方、関東、中部、北陸、近畿では大変おくれているという実態もございますし、着手がおくれれば土地境界の調査に必要な人証、物証が失われ、調査が困難になっていくということで、早期に行っていく必要があると考えておりますが、地籍調査の推進の重要性について石井大臣の御見解をお伺いいたします。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本村(賢)委員 地籍調査を行うことで、災害復旧の迅速化、課税の公平適正化、土地境界をめぐるトラブルの未然防止、土地の有効活用やまちづくりなど、効果がございますので、ぜひ石井大臣の強いリーダーシップで地籍調査を進めてください。 以上で終わります。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(賢)委員 民進党の本村賢太郎でございます。 参考人の先生方には、貴重な意見陳述をいただきまして、本当にありがとうございます。全ての参考人の皆様に御質問していきたいと思っておりますので、できれば答弁は簡潔にお願いしてまいりたいと思います。 それでは、もともと、リニア中央新幹線の計画は、民間会社であるJR東海が経費を全額負担するということで進んできた事業だと自覚をしておりますが、この中で、これまで国会での議決を経ずに進めてきたという…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(賢)委員 引き続き竹内参考人に御質問してまいりますが、財投という公的融資が着実に返済されるための機構の役割、そして介在の意義についてお伺いしたいのと、あわせて、今回、JR東海の経営の自主性は絶対に阻害してはいかぬという御指摘もあったと思いますが、そういう中で、民間プロジェクトとしてのJR東海が有する投資やスケジュールの決定権などの経営の自主性との兼ね合いに対するお考えをお伺いしたいと思います。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(賢)委員 次に、中川参考人と橋山参考人にお伺いしていきたいと思うんです。 安倍政権では、東京、名古屋、大阪の三大都市を一時間圏にするリニアを地方創生回廊の軸と位置づけていると認識しておりますけれども、今、日本が直面する大きな課題としては、先ほどから御指摘があります東京一極集中や地方の人口減少という問題がございます。 リニアを地方創生と結びつけるのに、安倍政権が述べられている地方創生回廊という位置づけに値するのかどうか、お伺いして…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○本村(賢)委員 次に、森地参考人にお伺いいたします。 私は地元が、相模原市という、中間駅ができる、神奈川県駅が建設予定でございますけれども、例えば品川—名古屋間だけでも建設残土が五千六百八十万立方メートル出るという話もございますし、大阪への延伸があればさらに建設残土もふえてくるんじゃないかと思いますが、JRが、着工前の環境影響評価の段階では具体的な処分先を示していない点や、さらには、全線開業で最大七十四万キロワットの電力消費が見込まれ…