本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、小中学校、特別支援学校などの教室、体育館へのエアコン設置についてお伺いをいたします。 私が住んでおります愛知県豊田市の小学校の一年生の子供さんが熱中症で亡くなりました。心から哀悼の意を申し上げたいと思います。二度とこうした死亡事故が起きることがないようにしなければなりません。 日本共産党の豊田市会議員団としては、十年以上前からエアコン設置を…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 ありがとうございます。 この文科省の学校施設環境改善交付金については、先ほども申し上げましたように、当初予算などを申請しても、交付決定は順番待ちという事態が続いてまいりました。それは、先ほども愛知県内の例で申し上げたとおりでございます。 一方で、子供たちの健康を守るために、一刻も早くエアコン設置ということを決断して、独自事業としてエアコン設置を進めてきた自治体もございます。また、財政負担を少しでも軽くしようということで、初期…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 ありがとうございます。 このエアコン設置事業というのは、例えば動力源、ガス方式にするか電気方式にするかなどの違いがございますし、教室まで延ばす配管の長さ等々で事業費は大きく差が出るということでございます。単価百五十万円を超える事業となってしまう場合もあるのではないか。そういう事例があるというのは認識をされておりますでしょうか。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 自治体の負担は大変大きいのが実態でございます。一平方メートル当たり二万三千二百円の補助単価ではとても実際の事業費は追いつかないという事例はたくさんございます。幾つかの自治体、実態を調べてまいりました。 今回の臨時特例交付金の創設を受けて、ある市では、ガス方式で、四つ、五つのクラス一遍にエアコン設置を行う形で事業をする場合、単価は一平方メートル当たり約五万円、一教室当たり三百万円になる、二倍ということですね、ということになると…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 でも、実態とはかけ離れているわけでございます。余ったら回せるというお話もあったんですけれども、とてもそういう状況じゃないわけでございます。 紹介したように、ガス方式、電気方式、設置方式の違いなどで事業費は極めて大きな差が出てまいりますし、工事の実際の姿と関係なく単価を一律に百五十万円としている、こういう一律の単価基準というのもやはり見直すべきだというふうに思います。 官房長官が政府として責任持って来年の夏前までには対応すると…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 総額をふやして、設置箇所をふやしていただくというのが基本だというふうに思います。 政府として責任を持って対応するんだということでやったわけですから、しっかりと責任を果たしていただきたいというふうに思いますし、百五十万円でやったところがあるというふうに言われました。そこの労務費、本体費用、馬力、どういう馬力なのかということ、あるいは工事費、安全衛生経費、法定福利費、どうなっているのか出していただけますか。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 資料を出してください。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 ぜひ、資料を出していただき、検証していただき、単価の引上げをしていただきたいというふうに思います。 次に、総務省に確認をしたいというふうに思いますけれども、今回、エアコン設置を全ての教室にするということで、ランニングコストである電気料金を普通交付税の単位費用に措置するという新たな措置をとられましたけれども、これは当然のことであり、重要なことだというふうに思います。 ランニングコストですけれども、ガス方式のガス代も当然対象にな…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 ありがとうございます。 もう一問総務省にお伺いをしますけれども、資料を見ていただきたいんですけれども、実態としては、一教室百五十万円で、教室数ということで算定をいたしますと、今回の特例交付金がそうなんですけれども、実質の地方負担は二六・七%ということで文部科学省が言っておりますけれども、実際は一教室三百万円程度かかりますので、実際の地方負担は六三・三%になるということになってまいります。一教室百五十万円のうち文部科学省は地方…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 地方負担分全額起債できるというのは当然だというふうに思います。 しかし、実際には、文部科学省が言うよりも地方負担分がふえるわけでございます。文部科学省の、一教室百五十万円の単価ですと、五十万円は国庫補助で、六十万円分は元利償還金の地方交付税措置、地方負担分は実質四十万円ですということで文部科学省は御説明しているんですけれども、単価が一教室三百万円ですから、五十万円の国庫補助、六十万円分の元利償還金の地方交付税措置、そして結局…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 財政負担が大きくなるということですけれども、エアコン設置、余りにも単価が低過ぎるために地方負担が大分大きくなってしまうという実態がございます。ぜひ、単価を引き上げることについて、総務大臣から財務大臣、文部科学大臣に強く働きかけるべきだと思いますけれども、総務大臣、お願いしたいと思います。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 ぜひ、エアコン設置の補助単価引上げを、総務大臣としても強く求めていただきたいというふうに思います。 総務省、自治体が財政的に困難であるから、エアコン設置取組が、足がもつれるという、実際にもうそういう自治体が出ておりますけれども、そういうことがないように財政支援をしっかりと行っていく必要があるというふうに思います。 実際には、文部科学省の単価と実態が乖離がある中で、財政支援の措置を一層強化するべきだと思いますけれども、大臣、お…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 ぜひ措置をしっかりと総務省としてもとっていただきたい、財政措置をとっていただきたいというふうに思います。 加えて、六月までに短期的に一気に設置を進める取組の中で、夏前までに設置ということになれば、春に工事にかかる必要がございます。事業者との契約、自治体は本当に綱渡りという苦しい状況に置かれております。エアコンの台数確保、準備が間に合わないので、来年の夏までには難しいと言っている自治体も実際にございます。 きょう、経済産業省か…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 ありがとうございます。ぜひしっかりとした対応をお願いしたいと思います。 少しテーマがかわりますけれども、災害対応に対する特別交付税の活用について伺いたいというふうに思います。 今回の第一次補正予算に当たって、二〇一七年度余剰金決算から約二千六百億円、地方交付税交付金財源が生まれております。二千六百億円の金額にするかどうかは別として、地方交付税法の現行規定どおり、地方自治体に加算、配分する方法があったのではないかと思いますけれ…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 地方交付税法では、各年度に交付すべき地方交付税総額が増額となった場合、当該年度の特別交付税に加算して地方自治体に配分するというふうに規定をしております。 ことしは、大阪北部地震、豪雨災害、台風、北海道の胆振東部地震など大きな自然災害が相次いでおります。その際、被災自治体が求めているのが特別交付税だというふうに思います。復旧復興の今の仕組みに乗らなくても、独自で必要な経費を賄うことができますので、現行規定がありますので、活用す…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○本村委員 どうもありがとうございました。
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。 二〇一四年度と二〇一五年度のNHK決算について質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 二〇一四年一月、籾井勝人氏がNHK会長に就任をいたしました。籾井氏は、就任時から、政府が右と言うものを左とは言えないなど発言をし、国家権力からの独立、表現の自由の確保という、公共放送として貫くべき基本姿勢、これを大きく揺るがし続けてまいりました。公共放送としてのNHKに対する国民の…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○本村委員 ありがとうございます。 経営委員長のコメント、そして経営委員会での議論などを受けて二週間がたっておりますけれども、NHK会長に伺いたいと思います。 この事実の原因究明、そして再発防止の具体策を進め、そして懲戒処分の制度をより厳正なものにしていくということをしていくべきだというふうに思っております。どうしていくのか、お示しをいただきたいと思います。
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○本村委員 今回は、過去のような不祥事に対し不十分な対応ではなく、原因の徹底究明、そして、視聴者・国民の皆さんに対する説明責任を果たし、再発防止の抜本的な対策を通じて、視聴者・国民の皆様の信頼回復を図るということに努めていただきたい、そのことを強く求めておきたいと思います。 こうした不祥事が繰り返されるその背景ともなりますけれども、働く職員の皆さんの個人の尊厳を守ること、そして、人権の尊厳に厳正に対処し、職場から差別あるいは格差、ハラス…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○本村委員 資料の一にお示しをさせていただきましたけれども、毎年セクハラや性暴力事件が起きまして、三十五件、懲戒処分を受けた件数があるわけでございます。佐賀の局長もセクハラ、性暴力だったわけですけれども、先ほども御議論がございましたように、かなりの幹部職員がセクハラ事件を起こしたということが事実だとNHKもお認めになりました。 セクハラ被害に遭われた被害者の方々は、心身ともに大変大きなダメージを受けることが多いわけでございます。被害者保…