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日本共産党衆議院
総発言数
3,477
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,477 20 を表示
日本共産党2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○本村委員 どこの省庁から来られている、内訳を教えていただきたいんです。どこの省庁、どこの部署、人数。

日本共産党2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○本村委員 もう人はちゃんと決まっているんでしょうか。 ごめんなさい。まず、任命しますよね。それを見れば全部すぐわかるんじゃないですか。私、先週この資料をお願いしたんですけれども、なぜこんなに時間がかかるんでしょうか。

日本共産党2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○本村委員 この点についても、審議を充実させるために、もしかして、統計不正の問題があって総務省の皆さん方も大変お忙しいのかもしれませんので、人員体制も強化していただいて、資料も早急に出るように、大臣、お願いしたいと思います、大臣。(石田国務大臣「じゃ、先にちょっと答弁」と呼ぶ)いいです。じゃ、要望とさせていただきます。それはお願いしたいというふうに思います。 毎月勤労統計調査の不正事件で、厚生労働省の報告書、特別監査委員会の報告書と言わ…

日本共産党2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○本村委員 事務取扱要領の改定ですとか、事務連絡を発出した際ですとか、システム、プログラムを改修した際にチェックするには、それなりの体制をまた強化しなければいけないというふうに思います。その点について、ぜひ大臣に、増員を、政府全体として、各府省できるようにしていただきたいというふうに思います。 一つ一つの基幹統計ですとか一般統計について、少なくとも年一回、統計不正がないかなど、今までは性善説でやっていたかもしれませんけれども、それではだ…

日本共産党2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○本村委員 チェックできるような体制強化をぜひやっていただきたいと思います。 最後に、今御答弁がございました統計委員会点検検証部会はいつまでに何を行うのか、再発防止が出るにはいつごろをめどに考えているのか、大臣に答弁をしていただきまして、質問を終わらせていただきたいと思います。

日本共産党2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○本村委員 まだまだ審議が必要だというふうに思いますので、この統計不正の問題に集中審議をお願いを申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございます。 ————◇—————

日本共産党2019/02/15

198衆議院 本会議 第6号

○本村伸子君 私は、日本共産党を代表して、二〇一九年度地方財政計画外四法案に対し質問をいたします。(拍手) まず、統計不正調査の問題です。 一九四七年、統計法の立法趣旨は、客観的な認識のために必要な正確な統計が失われたために、国民に戦争の惨禍をもたらしたことを反省し、次のように述べています。日本国民は、この痛ましい経験を反省し、今後は正確な統計に基づく現実の科学的認識を平和なる建設の道標として国民全ての前に打ち立てることを固く期さなけれ…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 日本共産党の本村伸子です。 冒頭、この委員会が委員長職権で開催されていることに対し、強く抗議をいたします。この委員会、そして予算委員会を含め、民主的な運営をぜひしていただきたいということを強く求めておきたいと思います。 予算審議の前提であります毎月勤労統計調査始め政府統計の不正について質問をしたいというふうに思います。 間違った統計の発表のもとで間違った方向に世論誘導がなされることがないように、政治からの独立性など、しっかり…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 この繊維流通統計調査のときも不正があり、原因が言われているわけですけれども、また同じようなことが毎月勤労統計調査の中でも原因として指摘をされているわけでございます。 この二〇一六年十一月に発覚をしました繊維流通統計調査の不正事件を契機に、総務省が、二〇一七年一月に各府省に対して、統計法遵守についての統計調査などの一斉点検を実施をいたしました。 しかし、今回の毎月勤労統計調査の不正は、二〇一七年一月の時点でも、東京の五百人以上…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 今回問題になりました毎月勤労統計調査や賃金構造基本統計などは、詳細なヒアリングは行われたんでしょうか。

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 二〇一七年の一斉点検の際に、厚生労働省は、毎月勤労統計調査、賃金構造基本統計について何と回答したんでしょうか。

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 厚生労働省がこの一斉点検の際に問題がないとうそをついたということは大問題でございます。しかし、総務省や統計委員会がもっと踏み込んで調査をしていれば、不正は見抜けたわけでございます。 この繊維流通統計調査の不正の原因分析にもありましたけれども、外部からのチェックということが必要であるということでございましたけれども、そういう意味も含めて、総務省や統計委員会がもっと踏み込んで調査するべきだったというふうに思います。 二〇一七年一…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 この二〇一七年の一斉点検で百三十八の統計調査で問題が見つかって、そちらの対応で手いっぱいになるような体制であったということだというふうに思います。 この繊維流通統計調査の不正の原因分析で、先ほど四つ指摘をされておりましたけれども、一つ目として、十分な人材育成が必要だったこと、二つ目に、管理者の統計の重要性の深い認識に基づくチェックがなされていること、三点目は、十分な遵法意識、適切な行政文書の管理がされていること、四つ目が、踏…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 今回の毎月勤労統計調査の不正によって、賃金が二十一年ぶりに物すごく上がったかのような偽装が行われ、二千万人の方々に被害を与え、そして、日本の統計の信頼性を大きく揺るがしたわけでございます。 これから、五十六の基幹統計、二百三十三の一般統計という膨大な公的統計について、総務省は、政府統計検証チームを総勢約三十人の体制でやるんだ、あるいは、統計委員会の中に点検検証部会をつくってチェックをするというふうに言われておりますけれども、…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 もう一つなんですけれども、都道府県の統計専任職員についてもお伺いしたいと思います。 毎月勤労統計調査についての都道府県の統計専任職員の数について、二十年前と最新の数字をお示しをいただきたいと思います。また、都道府県の統計専任職員の方がかかわる基幹統計で、それぞれの統計で統計専任職員の体制がどうなっているのか調べるべきだと考えますが、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 この二十年間で七百七人、総務大臣が決める定数が減らされているわけでございます。ただでさえ国際的に見ても体制が貧弱という状況の中で、総務大臣、歴代の総務大臣の責任も大きく問われているというふうに思います。 次に、総務省が二〇一七年の一斉点検を受けてつくった再発防止策について伺いたいと思います。 資料の二つ目なんですけれども、二〇一七年四月二十日の統計委員会に出した総務省の資料ですけれども、その中で、「総務省としての今後の対応」…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 二〇一七年度の段階で改善のPDCAスキームがしっかりと機能していれば、今回の不正はなかったわけでございます。 そしてもう一つ、「再発防止策の強化」の二つ目として、政策統括官が行う、統計調査の承認プロセスにおいて、事後のチェックに重点を置いた仕組みを構築とありますけれども、二〇一七年度から何をやっているか、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 総務省の二〇一七年の一斉点検が体制上も弱く書類の点検だけになってしまった、また、再発防止策といいながらやはり十分できていなくて言葉だけであったというふうに言わざるを得ないというふうに思います。 統計調査の現場の実態をしっかりとつかんで、かみ合った対策を立てて実行することこそ統計の司令塔の役割だ、総務省、統計委員会の役割だというふうに思います。二〇一七年の一斉点検、再発防止策について深い反省そして総括なくしては真の再発防止策は…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 統計委員長を呼んでの集中審議を委員長に求め、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本共産党2019/02/05

198衆議院 総務委員会 第1号

○本村委員 私は、日本共産党を代表して、地方交付税の総額の特例法案に対し、反対の討論を行います。 地方交付税法は、各年度途中で地方交付税原資が生じた場合、その年度の特別交付税に加算して地方自治体に配分すると規定しています。 また、地方財政法では、加算、配分された交付税は、地方自治体が自主的に判断し、災害により生じた経費や緊急に必要とされた経費、また、積立てや地方債の償還財源に充てると定めています。 しかし、本法案は、二〇一八年度の途中に…