本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは、そういう目安のようなものすらいまだないということですね。そのときそのとき弾力的に目標達成に向かって歩んでいくということのようなんですが、それでは十二年計画と言いながら弾力的ということは、それは五年あるいは状態によってはそれが七年とか十年とか早目に目標に達成してもいいということですか。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 「十二年間に」といういまの答弁の中に、十二年目にここまでということじゃなくて間ですから、これは五年であるいは七年で、十年で早目にその目標に達した方が、これは子供たちにとっても学校の教職員にとってもいいことなのですから、そういう意思があるというふうに私は判断をさしていただきます。しかし、それのネックになっているものが財政であるということのようなのですが、この話は私も現場にいるときからずっとしていたんですが、いまも問題になって…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 その主任手当の問題については、いろいろここで論議すればむずかしいことになりますが、問題をひとつ単純化させて、とにかく現場の教職員はそれを要らないと言っているということから、いま四十七億円を使って財政上困難だと言っておられる十二年計画の中の定数増問題にそのお金を使えば一体どういうことになるのかということなんですが、私の試算が間違っておれば間違っていると言っていただいたらいいんですが、四十七億円計上されていて、一人当たり人件費…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、まず文部大臣に答えてもらいたかったんですが、ひとつ文部大臣のお考えを聞きたいんです。もちろん法律に従って主任手当が出ている、そのとおりですよね、法律に従わないで金出たら大変ですから。しかし、一方、ゼロ査定——何ですか、大蔵省の出したああした中身を見ても、いろんなことを言っていますよね、大胆に。また教科書を父母負担にすればこれは四百五十億余り財源が捻出できるではないかといって、さまざまな形で現在法律に従って出されている…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そういうわけにまいらないと言ってしまわれたらもうそれでしまいでね。しかし、現に法律に従って支給されている問題についても、必要に応じてはそれを出さないということも可能ですし、ここでいま直接その問題についてやりとりするもう時間もありませんから、ひとつぜひ、文部省の予算の中で大蔵省から何か削れと言われたら、この主任手当というのはもう現場の教員が要らぬと言うてるし、ひとつこれからまず献上しましょうと、ぜひ文部大臣にやってもらいたい…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 ぜひともひとつ高等学校の問題をその時点で積極的に改善をしていただきたいということを申し上げますが、当面の問題は、これはもうすでにこの委員会でも論議をされたんじゃないかと思いますが、ひのえうま対策でございます。 〔理事世耕政隆君退席、委員長着席〕 私どもの調査では、ひのえうまの年に当たる中学卒業者が、八一年、八二年、来年、再来年、この二年間で約二十万人減少するということでありますが、問題は、そのときに高等学校をどのようにすれ…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、いま少し具体的にお答えをいただきたいんですが、義務制に適用したその最低保障率九八・五という、こうした措置を高等学校に適用するということについて、それほど問題がないと思うんですが、いかがなんですか。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 高等学校が設置義務が県あるいは市にあって、義務制の小中学校のようなわけにはまいらないということをおっしゃっているんじゃないかと私は考えているんですが、しかし現実に全国的には平均が九四%というところまで子供が高等学校に進学しているわけで、おっしゃるように私学の問題についてもその状況の中で大変な対応が出てくるんじゃないかと思うんですが、これは実態的にはもう準義務教育化されている状況下にあっての対策として、ひとつ文部省としても義…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 何かどうも心もとないんですが、やはり全国的な一つの適切な手を打たなければ、たとえ一過性のものとはいえ、そのときに中学校に入学する子供たちにとってこれはもう大変なことになるわけですから、またその前後の問題としてやはり十分な措置をひとつ講じていただきたい、このように特に要望を申し上げておきます。 それからあと一点、東北、北海道を中心として冷害対策が政府の立場でとられておりますが、これについて子供たちの教育にかかわる問題で、とに…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 私たちの調査では、いまおっしゃったように県の方が授業料の減免措置というふうなものについて乗り出しているんですが、何せ予算の枠等があって百名程度しか対応できないと。しかし、希望を募ってみると三百何十名という人数が出てきて、それで結局全員が受けられないと。結局百名の枠しかないし、三百何十名の差をどうつけて百名にしぼるかということについてもなかなかむずかしいそこに問題があるというふうな実態も聞かされているので、それについての実態…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは関係県から意見を聞いてもらって、その枠の中ではどうしても対応できないという内容であればまた文部省としても特別の対応をしてもいいということですか。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 ひとつそれよろしくお願いします。 それから、もう時間があと二分ほどになってしまいましたので、前回の質問のときに来年は国際障害者年であるということで、文部省としてもそれを契機として障害児教育の問題についてひとつ抜本的な改善策を年次計画でそれぞれ立てるという方策を検討してはどうかということを申し上げていたんですが、その中で、それは多く財政の問題にかかわると思いますけれども、私は、障害児教育も義務教育ということになった段階で、文…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、どうもいまの理由では——結局三十年、世の中がずっと変わってきて、実態も変わり、そしてみんなの認識も意識も変わり、養護学校が義務化されたという段階になっても終始一貫同じようなことを言われている。そこに特別という事柄で置くんじゃなくて、普通の義務教育と普通の子供たちと同じという立場になぜ立てないんですか。同じ言葉を繰り返しておられるですね、国会の中で、私もずっと調べると。文部大臣、一言聞いて私は終わります。「障害児教育」…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 いま対馬委員の方から全体的な質問がありましたので、重複することを避けて質問をしていきたいと思います。 私はこの九月まで国民春闘兵庫県共闘会議の議長をいたしておりましたので、兵庫県に働く勤労市民の暮らしを守る、特に物価上昇の中でどのように生活防衛をしていくかということにつきまして先頭に立って地方自治体あるいは政府とかかわってきた者でございます。 そういう立場から質問をしてまいりますが、いま私がここで事新しく申し上げるまでもな…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私も若干調べてみたのですが、いまおっしゃったその四十九年のいわゆる石油ショックによる狂乱物価のときは、四十九年の一月から三月までの三カ月間、そしてしばらく期間を置いて十月から十一月の二カ月間、こういうことであったろうと思います。また五十一年には七月から九月まで三カ月間、こういうことであるわけですが、しかし過去のその状況は、賃金も上がった、しかし物価も石油ショックによる狂乱物価ということで上がっていったと、こういう形態であっ…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私の質問の一つの観点でありました、従来の傾向と今回の傾向は違うのではないかということについての直接お答えがなかったんですが、長官が、先ほどの対馬委員に対する答弁でも五百億を使ってとにかく物価の鎮静化に努めると、いまも下半期への努力を見てもらいたいということでございましたから、そうした効果があらわれればいままでと違った形があらわれているんだというふうにとらえなくてもいいということですから、今後の推移の中で私もこれを見詰めてま…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 そこで、私たちの立場からしても、政府見通しの六・四%、いや、それ以下に物価がおさまってほしいという切実な願いを持っているわけで、私たちの側からもそれではどのようにすれば六・四%におさまるのだろうかといういろいろな試算のようなものもするわけです。いま長官の方は、下半期へ向けての努力、四・六%という対前年度比の比率を保持していけば年間平均として六・四%におさまる、またそうするというふうな意味のお話がありましたが、実は過去四年間…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 それではこの新聞に報道されている、六・九%というところでないと無理ではないかという立場に立って政府は今週中にも新対策を検討するんだ——これは十月十二日の新聞ですが、こうした考えはないということでございますか。
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 いま長官の決意を聞かしていただきましたので、六・四%にしていく画期的な対策というんですか、具体策、それを後ほど山田委員の質問で聞かしていただきたいと思います。 この問題に関して最後の私の意見ですが、長官のお話、専門家としてのお話ですから全面的に一〇〇%信用して聞かしていただかなければならないと思いますけれども、卸売物価の関係、そして季節生鮮食料品の関係、あるいは公共料金の問題、あるいは灯油の問題等々についての現状の中で、下…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 それからもう一点、兵庫県の物価問題は国全体にもかかわりがあるんですが、私たちが物価を考えるときに寄与率ではそう大きくないから問題になることが少ないんですけれども、食糧とかあるいは石油、公共料金、そういったものが表に出ますが、しかし実際消費者物価の四百八十三項目ですか、の全体のそれをずっと見ていきますと案外なことに気がつくわけなんです。というのは、雑費の中に占める教育の比率というのが意外に高いということに驚きます。五十年を一…