本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 七十四人を三クラスというと、一クラス平均二十五人ですね、これは。それから四年生三十七人二クラスということは、十八人ないし十九人ということですか。七十四人を三クラス三十七人を二クラスにしたその理由は何ですか。三十七人というこの人数、四十人であれば一クラスで済むし、一年生も二クラスで済む人数であると考えますが、なぜですか。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 この教育大というのも、先ほど言いました広池学園と同じ兵庫県加東郡の社町にあるわけで、純農村に教育問題の大きなのが二つも飛び込んだんですね。あなたはやがて百二十人にできるだろうとおっしゃったけれども、私は百二十人には何年かかってもならないだろうと、こう考えます。つくってはならないところにつくって、そしてその子供を募集をしたのですからね。——三次募集までやったんでしょう。 そこでお伺いしたいんですが、この問題は先ほど言いました…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そういう抽象論じゃなくて、いまあなたも言われたように学年進行でこれからやっていくというんでしょう。いまの一年生は来年二年になる、四年は五年になる、そして来年また一年生と四年生募集していくわけですか。そうですね。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、一年生が七十四人、定数百二十に対して四十六人足りないんですか。それから四年生は百二十人に対して三十七しかいないと八十三人ですか、足らないと、それも並行して募集していくんでしょう。その子供はどこから来るんですか。募集は通学範囲一時間ということになっていますね。そうすると純農村地帯で、過疎地域で、過疎ということでもないけれども人口増は見込めないその純農村地帯の中からそれだけの子供をその学校にこれから充当する努力をし…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 質問に答えられていないんですがね。 来年も五年生の募集をやってもやはり百二十人にならなかったと、あるいは二年生も七十四人から一歩も出なかったというときは、やはり二クラス、三クラスでされるんですかということについてひとつお答えください。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 私が恐れているのは、学校としても百二十の定数を満杯にしようとする努力が、やはり国立学校だということで大変な権力的な形で出てきているんですよ。あなたは御存じないと思いますけれども、地方の教育委員会あるいはその地方の教職員、そうしたものに対してほとんど具体的な説明あるいは協力要請、また一緒になって地元の子供たちの教育をやっていこうじゃないかという、そうした気持ちの触れ合うような場所もつくることなしに、そこのけそこのけ附属が通る…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 よくわかりませんけれども、とにかく私の論議したことは記憶にとどめておいていただきたいと思います。 そこで、またその上に協力校をつくるということですね、その地元に、教育実習のために、教育研究のために。この協力校というのは、どういうふうにその地元につくろうとされているんですか。附属が一校あってさえ大変な混乱が起こっている。その上になお協力校をつくって云々というふうなことが起こっているんですがね。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、「教育研究組織等」ということの中に「協力学校」というのがあって、「地域の協力を得て、教育研究協力校、教育実習協力校等を委嘱し、大学における研究・教育、実地教育の充実を図るとともに地域との研究・教育の交流を促進する。」と、こういうふうなことがあって、地元の方では、協力校って一体どういうものができるんだろうかと、それでなくとも大変な状態なのに、この上にまた国立附属と同じような形で教育大学の実習なり教育研究の協力をさ…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 協力校の問題についても、附属と同じように教育実習なり教育研究というものの何か応分の任務があるのならば、十分その学校の条件整備という問題も検討の上、ひとつよく話し合って、混乱のないようにしていただきたいという要望を申し上げておきます。 最後に、ちょっと話は変わりますが、その大学院がいますでに発足して、いま一学年入っております。ことし試験が終わりました。そこで大学院への応募者、合格者、これを各県別に昨年とことしの状態を、人数で…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それではよろしくお願いをいたします。 第三点目の問題で、中学校の免許外教科担任の問題についてお伺いをしていきます。 この問題は、中学校の生徒の多くがいわば無免許の教員に勉強を教えてもらっているということであって、これは生徒にとっても、教える教師にとっても大変な問題であるわけなんです。この実態を本当に父母が、あるいは教えている子供も知れば、これは大変なことになるんじゃないかというふうに私は憂えています。文部大臣も、いまから私…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いまのは五十三年度ですね。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 私はその資料が手に入りませんでしたので、五十二年度の「学校教員調査統計報告書」というところから抜き出しますと四万八千七百二十一人という数が出ていたわけで、それよりも減ってきていると、こういうことのようですが、文部大臣、私は、五十二年度の数字で大変申しわけございませんが、五十二年度の資料によれば、公立中学校の教員の総数は二十六万一千三百六十五名です。そして、先ほどありましたように、免許外の担任として子供を教えろという許可を受…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、努力をしておられるその努力の中身はまた後ほどお伺いしたいと思うんですが、現にいま中学校で学んでいる子供たちが、先ほど言いました統計で言えば、一八%というふうな、これだけ大きな比率で実際勉強をさせられていると。国立の例をとると、国立では千四百五十三人のうちに二十人です。一・三八%です。私立は六千三百四十六人のうち三百五十人、その比率は五・五二%です。国立とか私立のいわゆる免許外担任教師というものの比率は、このように非常…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 全部解消することが不可能というふうなことではないと私は見るんですが、問題は、いま言われたように、定数を増加するということだけでは解決しない。たとえば、九教科あるから三学級のところに九人の教員を配置したら済むということにはならないわけですね。それは、国語がたとえば五時間あり、そして音楽が二時間、美術が二時間という一つ一つの教科のその週当たりの時間数というものがあって、教科だけ配当したのでは一週間当たりの教員の持ち時間というも…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 文部大臣、いま私は免許外の担任教諭の問題から教育の現場の実態を聞いていただいたんです。はっきり言って。だから、子供の学習権を保障する、子供がみんな賢い子になってほしいと。学校へ行けば勉強が楽しくできる。勉強がわかって、そうした非行や自殺やらそういうようなことに走らないようにしていくという問題にかかわっていろんな問題があり、そのことに、免許外担任教師がいかにたくさんいて、その免許外担任という問題が、教える教師にとっても勉強を…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 まあ細かいことじゃなくて、やっぱり文部大臣として、そうした免許外担任というふうな形、いわば無免許という状態で、無免許運転をやっているというような状態で子供の教育をさせないと。また、そういう状態で子供にも教育を受けさせないようにこれから努力するというひとつ決意を聞かしていただければよかったわけで、その点はひとつよろしくお願いします。 次に、障害児教育の問題についてお尋ねをしてまいります。 そこで、同じように定数増の問題ですが…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは、八〇年百五十名、八一年百五十名——私の問い方はちょっと幼稚かもれませんが、十二年計画で百五十名ずつということにはならぬと思うんですが、百五十名ずつとすれば三十四年かかるという算術計算、単純計算になるわけなんですが、どのような年次計画で五千百二十四名を達成されるんですか。いまのままでは三十四年かかるではないかということになってくるわけです。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、弾力的措置と言っても、百五十名百五十名というものを目の前に見せられて、そして五千百二十四人ふやすんですと、こう言われても、現場の障害児教育を本当に身をすり減らしてがんばっているという人たちや親やらにしてみれば、百五十人百五十人ということで五千百二十四名を達成するには三十四年かかるという心配、疑問に対して、いまあなたのようにいや弾力的にやりますということではどうにも答えにならないですがね。それではこの五千百二十四人とい…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、全体計画十二年間かかって障害児学校の定数増は五千百二十四名を行うと、あるいはそのほかずっとあるけれども、各年ごとに一体何人というものは全くないのですか。いわゆる一つ一つの十二年間の全体計画というものですね。ただ最終目標はあるけれども、その途中ですね。途中どのようにしてそれをやっていくのかと。いまあなたおっしゃったように五十五年、五十六年、五十七年は児童、生徒が相当増加するので、それでという理由があれば百五十。生…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 大体の数字があると、目安のようなものがあるということをいま言われましたが、その目安、大体の数字でもいいですから——私は、この六月に選挙に勝って初めて国会議員となって、いままで現場からいろいろこうした十二年計画の問題を見ていたんですが、実際私の手元にはいまあなたが言われた大体の数字がある。十二年間このようにして教育条件を整備していこうと、児童、生徒の学校教育のさまざまな条件を改善していこうという問題について非常に関心を持って…