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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 いや、担当というのじゃなしに文部大臣に――私があなたの部下である学術課長と応対したそのいきさつをあなたはどう考えられるかということなんですよ。経過はまた後ほど申し上げます。

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 私は課長とやりとりをしたいと思っていないのですよ。文部大臣の部下である学術課長が、たとえ新米の国会議員であるにせよ、この私がユネスコクーポンの問題に関していろいろ資料の提出を求めたことに対して拒否をし、そして文教委員会でそのようなことを言われない方がいいんじゃないですかというふうな干渉がましいことまで言って、そして最後そうか、勝手にせいというふうな形で出ていく。私がそういうことを言わなければならない。その後、何かそれでも官…

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 後ほど五年間でも結構です。資料を提出するということですから、私もその資料の中身について希望もありますから、ひとつこれから具体的に話し合いをさしていただきたいと思います。この場でその問題を追及しておりますと時間がなくなりますから先に進みます。 ところで、私のいま申し上げましたユネスコクーポンということをなぜこの場で取り上げるようになったかといういきさつですが、このユネスコクーポンを利用して韓国への教育機器輸出について不正が行…

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 つゆ知らなかったと。それは小さなことかもしれません、この問題は。総額四百五十万ドル、そして行われたのが一億の五千万リベートというふうなことですが、しかしこの問題にかかわって文部省としては――私は文部省に行ったわけで、学術振興会の役員なり職員とは何ら接触してないわけなんですが、その後文部省学術課は大臣にそうしたことが伝わるような内部処理はしていない。それでは学術振興会に対しても何ら指導、この事柄が起こったさまざまな状況の調査…

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 それで、文部省並びに学術振興会には何ら手落ちはない、あるいはまた責任がないということになるのか、意見は後ほど言いますが、いまの段階でどのようにお考えですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 先ほどの答弁の中でも、たくさんのクーポンを扱っているから一千万円のものを二千万円というふうに価格の上乗せをされてクーポンが使用されていてもなかなか発見できないというお話でしたが、結局のところ十分検査をし、そして資料を調査、精査すれば、そのような倍額にして商品を売買するというふうなことは発見できるということじゃないですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 またそれは後で問題にさしていただきますが、学術振興会の窓口の取り扱い、あるいはそれを審査する人のやり方が甘い。恐らく長年にわたって惰性に流れてしまって全く事務的に行われている。またさらにその次の問題もあるんではないかと思いますが、それは後にいたします。 そこで、昭和五十四年度の取り扱い状況表では、クーポンの買い入れの総額、つまり学術振興会がクーポンを持ってきた業者に対して現金を支払うというその業務の総額が四百五十四万ドル、…

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 私の質問に率直に答えていただけないので残念ですが、それでは文部大臣、学術振興会の定款によると、この第六章に「監督」という項があって、「振興会は、文部大臣が監督する。」とあり、そして三十二条、三十三条にはそれぞれ文部大臣が必要とするときは「振興会に対してその業務に関し報告をさせ、又はその職員に振興会の事務所に立ち入り、業務の状況若しくは帳簿、書類その他必要な物件を検査させることができる。」と、このようにあなたの権限がここに記…

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 私はこれは初めてのやりとりで、まだ文部大臣の言葉がどれほどの責任を持つ内容かようわからぬです。私のいままでの経験で、検討するというのはこの範囲、努力するというのはこの範囲というふうに大体わかるのですが、文部大臣のいま言われたことは、私の要求したことを文部大臣の権限においてやります。しますということなのかどうか、それをひとつお答え願いたい。やらなければならないんじゃないですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 その問題について委員会で私は引き続き質問もしていきますが、委員会外でも私がこれからこの問題にかかわっていろいろ資料を求めたり、あるいは私自身学術振興会のいろんな問題について調べたりすることについて文部大臣協力いただけますか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 ありがとうございます。 一つ検査の中で私が心配しておりますことは、この種の不正なりあるいはまた賄賂、リベートは、業者が癒着して相提携してやるという場合は、学術振興会の窓口にある職員あるいはその担当者もこうしたことにかかわるということがなければなかなかできないんではないかと思うんですよ。そこのところを、ないことを願いながら、この問題これからひとつ私も追及をさしていただきます。 きょうは時間もありませんので、もう少し質問して終…

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 それは捜査が明らかになった段階でクーポンの取り扱いを禁止すべきだと私は考えます。 それから学術振興会は、このクーポンを取り扱う場合、通常であれば手数料というふうなものがあるわけなんですが、学術振興会はこのクーポンを取り扱った上での手数料を取っているのか取っていないのか。取っているのであれば、どういう割合で手数料を取っているのか、年間どのぐらいのそれが収入になっているのかお答え願いたい。

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 それは後ほどまた言ってください。 そこで、五千万円の品物を扱ったときのパーセントは三%だから、三、五、十五で百五十万円ですか。そうすると、それが一億円で売買したということになると、やっぱし一億円分の手数料が入っているわけですね。学術振興会の手数料収入からいえば、不正であろうと何であろうと額が高ければいいということになり、逆にその五千万円の上積みをされて不当に売買が行われているということはだれかが五千万円損をしているわけです…

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 だから、三%であれば、細かい話で恐縮ですけど、一億円の三%という取り扱いをすれば、三百万円ですか、そのお金はどこが出すんですか、その手数料は。

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 だから、結局どこが払うんですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 そうすると、ユネスコクーポンは、教育、科学、文化ですか、そういうものの国際的な振興、特に開発途上国の教育振興、科学振興のためにこれを使うと言い、その倍額の取引が行われたということで、百五十万円多く韓国の大学か、高等学校か、研究所か知らないけれども、それを支払ったということになるわけですが、百五十万円というお金は、本を買う、あるいは教育機器を買う、買い方によれば一定の内容を持つものが購入できるお金ですね。百五十万円は本を買お…

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 それでは最後に、この問題はユネスコ本部、韓国国内ユネスコ委員会、そして日本の本部というふうにぐるっと回っていく仕組みになっておると思うんですが、こういうことが行われたということをユネスコ本部に報告されましたか、

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 それではまた次のよい機会に、資料等いろいろ勉強さしていただき、文部大臣も協力するとおっしゃっておられるので、そうした新しい状況をつかんで、またユネスコの信用を回復するために二度とこのようなことが起こらないために、またこの文教委員会の中で論議をさしていただきたいと思います。きょうはひとまずこのユネスコ問題はこれで終わります。 そこで、次に学校給食を取り巻く諸問題について質問をしていきたいのですが、文部大臣、こういうこと失礼か…

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 いまおっしゃるように、学校給食がよい条件下で、そして望ましい内容でもって行われていけば文部大臣のおっしゃるように、子供の健康の問題、そしてまた日本人に一番劣っておると言われておる食生活を文化としてとらえていく問題、あるいはまたそれから教育上の問題、そしてまた連帯、仲間同士の力を合わせるとかいうさまざまなそうしたプラスの面が発揮でき、教育上非常に好ましいものだと、こうなってくるんですが、しかし問題は、そのような教育効果、文化…

日本社会党1980/11/13

93参議院 文教委員会 第5号

○本岡昭次君 まことに結構でございますが、そのときにどうですか、子供がエプロンかけて、こう頭につけて、小さい子が入れ物を持って御飯をより分けている、おかずをより分けている、そういう風景をごらんになって何か大臣としてお考えになったことがございますか。