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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 その指導の結果、いまおっしゃるように、非定店方式でやらなければ本当の物価の動きというものがわからないということになっているんだと考えるんですが、にもかかわらず、いろいろな理由があったにしろ、定店方式をとっていても補助金の問題は各県に定額が出ていると思うんですが、同じように出されていたんですか。

日本社会党1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 そうしたら、従っても従わなくても別に補助金の面については関係ないということになるんですか。

日本社会党1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 大変な調査、監視だと思うんですが、しかし非定店方式というものを原則として採用している以上、今後も引き続いて非定店方式ということで全国が一律に同じような条件で各県の物価の問題が調査できるようにひとつ格段の努力をしていただきたい、このように思います。

日本社会党1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 どうもぼくはそこらがお役所仕事だと思うんですね、以前指導しておったけれどもどうにもならなかった、よくわかっておったんだ、しかし行政管理庁の方が調査をして、事実を指摘して勧告をしてやると直ちにそれが改まっていく。どうもそこらがお役所仕事と感じられて仕方がないやね。まあ改めることはいいことだから一日も早くやってほしいけれども、行政庁の監督官庁から指摘を受けたらやる、受けなければまあまあ仕方がないんだと、そういうふうなことで物価…

日本社会党1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 いろいろむずかしさはあるだろうと思いますが、非常に大事な物価の監視監督の問題ですので、今後なおこうした問題について都道府県あるいは地方自治体と連携を保って、便乗値上げというふうなことが起こらないように十分なその防止策をひとつ講じていただきたいという要請をして、次に行きます。 そこで、いまのことにもかかわるんですが、「「新経済社会七カ年計画」フォローアップ昭和五五年度報告」というのを経済審議会が一月二十二日に出して、さまざま…

日本社会党1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 もう持ち時間がありませんので、最後に長官に御質問申し上げて終わります。 そこで、いまおっしゃいましたように、ぜひこうしたじみなところに予算を投入して、そして物価対策という問題を国民全体の力でやっていくというふうにしていきたいというふうに思いますので、長官の予算措置、そしてこの体制強化というものをぜひお願いをしておきます。 そこで、最後に、経済企画庁長官のこのあいさつ、所信をずっと読ましていただきました。そしてこの所信そのも…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 先般、文部大臣より放送大学に関係する法案の提案説明をこの文教委員会で受けました。また同時に提出されていた関係資料も読ませていただきました。私にとって初めての放送大学法案でございますので、きょうは、もうすでに衆議院でもこの参議院でも論議されたことに重なっていくかもしれませんが、率直に私が疑問に思うこと、理解のできないこと、また私の考えなどを織りまぜて、初歩的な質問を広く全般的にさせていただきます。 法案の内容を細かく各条ごと…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 経緯は大体理解できたのですが、二点目に質問しました長期間要したその理由ですね、それがどうも私にわからないんです。慎重にと言えばその一言で済んでしまうわけで、なぜこのように長期間かかったのかというその理由をもう少し明確にひとつ言ってください。

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 中身について申していただきたいんですがね、国会が解散したとか会期が足らなかったとか、どういう委員会をやったとかということじゃなくて、結局のところ数々の委員会なりあるいは種々の会議、研究組織、そうしたものを積み重ねていかなければならないというのは、これは「放送大学について」という文部省が出しているこのパンフの第一項の構想の概要のところにも書いてあるように、「放送大学は、広く大学関係者の協力を得て、放送を効果的に利用した大学教…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 たくさん聞きたいことがあるので、その点についてはもう深入りいたしません。 そこで、先ほど四十四年の十月二十四日から放送大学の構想の具体的検討が始まったと答弁がありましたが、四十四年十月二十四日というこの時点で、文部、郵政両大臣から放送大学の検討を始めることについて云々とありますが、その事柄は、この前段にある文部省社会教育審議会の「映像放送およびFM放送による教育専門放送のあり方について」の答申を受けて、先ほど言われた四十四…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 いま契機になったということでしたが、放送大学を構想し、それを生み出していく素地になったというふうにぼくは私なりに検討した中で結論に達したんですが、そこで、社会教育審議会の答申を見て、この答申の中にあるような形で進められておれば今日のような大きな問題なりあるいは時間的経緯を要さなかったのではないかと、また私も基本的に賛成し得る中身になっていたんではないかと、こう考えているんです。 意見だけ言っておきますが、社会教育審議会の答…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 大体わかりました。いまの点についてはまた改めて論議はさせていただくことにしまして、先に進めさせていただきます。 いまおっしゃったような情勢というんですか、意義に立って放送大学の構想が立てられ、いま法案として提出されているんですが、放送大学は正規の大学であるということで学校教育法上の大学である、こう言われているんですが、私は大学というものを組織論的に見ていくと、これは教員と職員と学生の三者で構成されている自治組織である、この…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 いまのように説明されていますが、しかし理事長とか理事とか監事、運営審議委員、学長、副学長、各評議員、教員、それぞれのこの選任方法をずっと一覧表にした資料をいただいておりますが、これを見る限りでは文部大臣あるいは理事長のところにこの人事権が集中をしているということで、これは特殊法人とは言いながら文部大臣直轄の一つの大学というふうな形態にこれはなっているわけで、私は大学の教員の経験はないし、具体的にいま国立大学でどのようにこう…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 そうした個々についてはまた後ほど法案の条文に従って検討さしていただくことにいたしまして、ずっと広くお尋ねをしていきます。 そこで、いまおっしゃいましたように、この放送大学は性格上学部と学習センターというんですか、そういう非常に広範囲にわたって教員が分布されている。いろんなところで教員が教育活動をしているんですが、資料によると総数三千七百六十四人、この数字は若干誤差があるかもしれませんが、三千数百人という教員が教授、助教授、…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 それでは、職員の数も同じように完成時ではこれは三千八百人近く職員が勤めるということになっているんですが、この職員の自治的な組織、あるいはまた最終的には四十五万人という学生がこの放送大学で学ぶ。キャンパスのない大学、そしてしかも孤立分散しているという状況の中で、私初めに言いましたように、本当に正規の大学として、教員そして職員あるいは学生、そうしたものが三者が一体となってその大学の運営に当たっていくと、それぞれの立場から非常に…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 大学の自治にかかわることをずっと一通り私が疑問に思っていることを聞いてみたんですが、一般論のような形で将来楽観的な期待ばかり聞かせていただいたんですが、実際はそれほど簡単なことでないと私は考えるんです。この問題は。 そこで、最後に大臣にひとつ見解をお聞きしたいんですが、私はやはり自治抜きの大学になることを非常に恐れているからいまのような質問をしたんですが、そこで「放送文化」一九七八年の五月号にこういう非常に傾聴すべき内容が…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 私の申し上げているのは、大学の自治とか学問の自由を守るとかいうようなことは、やはり自治が守れるように、学問の自由が守れるように、たとえば運営委員会なりあるいはその理事会あるいは評議員会、さまざまなそうした組織、機関がある。そうすると、それぞれの機関にそれでは職員の、スタッフの代表が入るとか、学生の代表が入るとかといったような問題もやはり形式的にきちっと整えた上で、その学問の自由、大学の自治が守れますというふうにやっていくべ…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 これから見てみなければわからないということばかりで困るんですが、そこでいまおっしゃったようにスクーリングを強化すると、三分の一をスクーリングでいくという場合、今度相矛盾するものがそこに起こってくるのは、やはり働きながら学ぶという立場にある学生——主婦とかあるいはもう定年を迎えた後の自分の教養のためにとかいう意味よりも、むしろいま私が考えていこうとしているのは、大学へ行きたいけれども経済的な事情、家庭的な事情によって行けない…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 たとえば日曜日週一回程度といって、幾ら向学心に燃えている青年でも日曜日を学習センターへ行って勉強して、また月曜日から働くなんて、そういうことが可能だと思いますか。怒りますよ、そういうことを言うと。やはり一方で放送大学というものがあって、そしてスクーリングというものが現に重要な要素になるときに、そうした日曜日にやって、日曜日を使えばいいじゃないかというふうな発想はやめていただきたいですね。だからいま文部大臣がおっしゃったよう…

日本社会党1980/11/20

93参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 私は執拗にこの部分だけやっているのは、ほかのことはいろいろ出ているんですよ。この部分だけ何か全然触れられてないからここで執拗に聞いているんですが、そこでいま大臣が大学側の準備とかあるいはまたカセットとかおっしゃいましたけれども、学習センターに行って自分が見ることのできなかった放送をカセットで再び聞くとか再び見て、そしてそこで学習をするということ、もちろんそういうことも大事な要素ですけれども、やはりスクーリングが持つ意味の大…