本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 結構だと思います。 私が文教委員会で質問したときは、学術振興会としてそのようなことはできないという一点張りであったのですが、学術振興会として義務的な仕事でなくとも早急に点検をやるべきであったろうと、このように思うのですが、そこで、警察庁の方にお伺いするのですが、わかれば答弁してください。 問題は、韓国でこういう事件を起こしているわけなんですが、韓国の業者のその取引上の問題について、日本の企業が協力してユネスコクーポンの持つ…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 兵庫県警は韓国の問題についてもきちっと調べているのですよ。国会の場で韓国の問題なら言いにくいのですか。韓国では、ちゃんと業者が取り調べを受けて、勾留されて、罰金を受けて、きちっとした処理がされております。私がかわって言っておきます。 そこで、ちょっと細かいことに入って申しわけないのですが、日本学術振興会は、このクーポンの業務を通して手数料を得ているわけなんです。それで、手数料というのは三%ないし四%、こういう形でされている…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 法律的には責任はないということは私にもわかっております。 ただ、ユネスコという立場で恩恵的にやっているこの問題を悪用して、本来受け取ることのできない手数料を学術振興会が水増し価格によって受け取って、それを内部の経費に使ったということも事実でありますから、私の考えから言えば、このユネスコのクーポンによって損害を受けたのは韓国の子供であり学生であり研究者であろうと、このように思うわけなんです。そういう意味から言えば、たとえわず…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 大臣、ユネスコ本部にこのことを報告して、ユネスコとしてこうしたことが二度と起こらないような改善措置をとってもらわなければならないと思うのですが、日本ユネスコとしてユネスコ本部にこのことをどのように報告されたのか、あるいはまた、もうすでにユネスコ本部としては、この改善措置が具体的にいま行われているのではないかと思うのですが、そうしたことについてひとつ報告してくださいと、こう言っているのです。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 それでは、ユネスコ本部に報告をして、こうしたことが二度と起こらないような改善措置を日本のユネスコの立場から強く要請をしておいていただきたいということを申し上げて、文部省には終わります。 そこで、大蔵大臣、関連でまことに申しわけありませんが、先ほどこの問題の法的根拠はどこにあるのかということをお尋ねもしたわけですが、私なりに調べてみますと、昭和四十五年に条約第九号として教育的、科学的及び文化的資材の輸入に関する協定を多数国間…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 それでは、ユネスコクーポンの問題につきましてはこれから善処されることを期待して、次の質問に入ってまいります。 それでは次の質問は、青少年の健全育成、これは文部省なり総理府の言葉を使わしていただきますが、この問題についてお尋ねをしてまいります。 青少年の非行や暴力などを生み出す社会的背景、そしてその好ましくない社会的背景を改善していく具体的な手だて、こうしたことについて、青少年の健全育成に特に関係の深い文部大臣、総務長官ある…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 いろいろお聞かせ願いましたが、私と認識の一致する部分としない部分、またもう少し突っ込んでとらえていただきたい部分、たくさんあるんですが、ここでそれをやりとりしている時間もありませんので、参考人をきょうはそのためにもお呼びをいたしておりますから、参考人の方でそうした別な側面から、ひとつ青少年の諸問題についてお伺いしたいと思うんです。委員長、お願いします。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 参考人にお伺いいたします。どうも遅くまで申しわけございません。お待たせいたしました。 それで、参考人のお仕事と、そのお仕事を通していまつかんでおられる、青少年がいま直面している教育上の諸問題についてひとつお話をいただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 それではあと二問ほど質問したいのですが、時間に協力さしていただきまして続けて質問をいたしますから、ひとつできるだけ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 そこで先ほども青少年の非行、暴力などを生み出す社会的背景を各大臣にお伺いをいたしましたが、参考人がとらえておられます社会的背景、そして特に当面教育の面から緊急に配慮をしていかなければならない点は一体どういうことであるかというふうに考えておられるか、ひとつ続けてここで述べて…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 どうも参考人の永畑さんありがとうございました。いまいろいろ述べていただきました御意見を参考にさしていただきまして、これから国会の中で子供たちのために政治がどうあらねばならないかという問題を私も真剣に追求してまいりたいと思います。 そこで、文部大臣にお伺いをいたしますが、大臣が述べられたこと、あるいはまた参考人が述べられたことをここで長時間やるわけにまいりませんので、二つの問題にしぼって、ひとつ質問をしてまいります。 まずそ…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 それではお聞きしますが、文部省は、いま中高一貫教育の研究指定校をつくって研究をしておられると思いますが、その研究目的は何ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 この間の新聞で昭和女子大附属の研究実践が出ておりましたが、中高一貫教育の研究結果というものも一応文部省として集約されているのじゃないんですか。お願いします。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 答弁をそらされたら困るんですが、中高一貫教育のその目指すところ、もちろん中高の間の教育課程をどうつなぐかということがあろうかと思いますが、やはり本格的な人間教育をするために、この中学校と高等学校の間に立ちはだかる入試地獄を解消するために、あるいはまた校内暴力など荒れ狂う中学生の問題に対処するためにという、こうした大事な課題がそこにあろうかと思いますし、その中で、やはり入試という問題をこの中高一貫教育で解決することによって、…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 この問題はまた改めて論議さしていただくことにしまして、私は義務制にしろということを言っているわけじゃないんです。とにかく中学校の段階で子供たちが、もう徹底的に振り分けられていくその状況を解決する方法は何か、これはやはり高等学校にその希望者が全員入学できるという条件を整備するところからスタートしてやらなければ、子供は何を言ったって信用しないんではないかという問題を私は言っているわけです。まあ、この点については文部大臣に幾ら言…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 この四十人学級は、学年進行で送られておりますから、この三年後の検討でも間に合わず、四十人学級という新しい制度の中で勉強できずに、四十五人学級で卒業していく子供がどんどん出ていくわけなんですが、そこでこれに関連して、行政管理庁長官、大蔵大臣にお尋ねしますが、第二臨調の具体的な審議がまだ始まっていないのに、何か政府の側から盛んにアドバルーンが上がっているわけで、最近の新聞では、その四十人学級という言葉も何か原案の中にあるかのよ…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 それでは、新聞の報道が全くの憶測記事であるというふうにここで押さえておきたいと思います。 そこで、この四十人学級の問題は、すし詰め学級という先進諸国に例を見ない状況を解消して、豊かな人間の発達を促すゆとりの教育、これは政府も言っている二十一世紀を目指す人づくりのまさに四十人学級は中核である、こう思うわけですし、非行あるいは暴力問題といったことを解決していく一つの重要施策であるわけです。こうしたものが前面に出ていくということ…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 ということは、中間報告だから最終報告の中にはそれが入る可能性があるということですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 ある新聞によれば、この中間報告をした中教審の高村会長自身が六十五点だと自己採点をしていると報じられていますが、高村会長の意思と違う面がここにあるということだと思いますが、文部省どう思いますか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 高村会長はこの教育有給休暇の制度化について非常に情熱を傾けておられたと聞きますが、どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○本岡昭次君 それでは、文部大臣に後でお尋ねしますが、その前に労働省に質問いたします。 労働省の予算の中に有給教育訓練休暇奨励給付金というのがありますが、この制度の実施状況等について報告してください。