本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 その傾向はどうですか。だんだんふえていっているとか、減っているとか、同じような状態とかという。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 文部省としてつかんでおられるやや減少、やや増加という傾向の理由として、どういうことをお考えですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それから高等学校がふえているという……。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 「小学校安全指導の手びき」それから「中学校安全指導の手引」「高等学校・交通安全指導資料−主として二輪車に関する指導−」こういうものが文部省からそれぞれ出されて、私もずっと読ましていただいたんですが、なかなかいいものだと、こう私も思いましたが、これはそれぞれ定価が二百円、二百四十円とついているんですが、これの配布先、そしてどのくらい文部省の方からこれが出ているのか、またそれぞれ学校教育現場でどのようにこれが活用されているのか…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 先ほども、調査が行われて三月にまとまるということのようですが、やはり大事なのは、これだけのものをつくられて、そしてこれが教育現場でどのように活用されているかということではないか、こう考えるんですが、学校安全会に任せ切りではないと思うんですが、やはり文部省として、都道府県あるいは市町に対して交通安全の教育についての積極的な取り組みをさらに要請を、あるいは指導をしていかれるべきであろうと、このように考えます。今後ひとつ、この調…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは、次に進みます。 そこで、いま中学校を中心に学校統合というものが相当進んでいるわけで、一町一中学というふうな形態が財政上の問題を含めて進行をするわけです。あるいはまた新設校も都市部においてたくさん開校をされていますが、そのときに私は最大の問題になっているのが、安全な通学道路をどう確保するかという問題であろうと思っているんです。昔からある中学校というのは、それぞれ通学道路というものが伝統的に確保されていて、やはり一般…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 これはちょっと大臣の見解をお伺いしたいんですが、具体的にはそれぞれの責任あるところで対策は進められているようですが、先ほど私が言いましたように、道路の方は交通量はふえる一方、それで子供たちはたすきがけでヘルメットをかぶって自衛手段を講じながら通学をやっているというこういう状況、結局子供の側がそれを自衛手段として、ヘルメットをかぶってやるという状況をいつまで続けなければならないのかということですよね。何か対策というのが非常に…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 どうか子供たちが身に危険を感じ、そしてその通学途上に自分で自分の命を守りながら必死になって通わなければならないというこういう条件だけはやはり省いてやらなければ、それは統合をして学校が近くなった子供は時間も有利だし、またそうした精神的な重圧、命をかけて通っているというふうなことをやっている子供たちと比べて、当然学校において学習する状況も違いましょう。ぜひ先ほどの学校バスというふうな問題、あるいはまた交通施設というものが、子供…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 私もここでこういう方法をとってはどうかというものについて余りいい案を持っておりませんので、また十分私も考えて、そうした子供の立場から交通安全のいろんな施設等はどうあるべきかということについて意見も出させていただきたいと思います。 それでは次の問題に入りますが、最近は生活道路への車乗り入れ禁止というものが拡大をしてきて、子供たちの生活を守るのに非常にいいと。文部省の方も遊戯道路というふうな言葉を使って子供たちの遊び場確保とい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 時間を区切るということも出ましたが、現在生活道路として確保するためにさまざまな時間の区切り、子供の通学のことも含めての時間制限をやっておられますが、どういう時間の区切り方をいまされておりますか、ひとつの形式として。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、私はまあ生活道路という範疇の中における、文部省が遊戯道路、子供が遊ぶということを中心とする道路を確保することについてこういうところに載っているわけですね、積極的にやっていきたいと。それを私は支持したいのですが、その生活道路の中の遊戯道路ですね、子供の遊びということを考えるときに、子供が遊ぶ時間というのは放課後ですね。まあ低学年、中学年、高学年とあるからさまざまな時間帯で学校から家へ帰ってくると思うのですが、その…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 まあ、いま社会問題になっている子供たちの非行とかあるいは家庭内暴力、学校内暴力、こうしたことは子供たちも救われないわけで、言ってみれば子供たちもある意味では被害者で、親もまた学校の教職員も被害者的な立場もある、また場合によっては加害者的な立場もある、まあこういうことだと思うのですが、しかし別な立場からこれを見ていくと、子供たちの生活が奪われているという、そういう立場に着目すれば、私たちは小さいときに、路地裏文化と先ほど言い…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 ぜひ具体的にいま大臣のおっしゃられましたことをこれからの施策の中に取り上げていただいて、子供に路地裏の文化、遊びをひとつ保障してやり、また大人から積極的に道路を子供たちに返すということについて、もっときめ細かく施策、対策をやっていただくことをお願いをしておきますし、それに対する大きな期待をひとつ持たしていただきます。 それでは次に、自転車利用の問題に入っていきます。 私は、自動車の運転免許証は自分では持っていないわけで、一…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、ルール、それは赤の信号を渡るなというようなこういう常識は持っている。道交法とこの「自転車利用者の責務」の第九条「自転車を利用する者は、道路交通法その他の法令を遵守する等により歩行者に危害を及ぼさないようにする等自転車の安全な利用に努めなければならない。」私は自転車の利用者ですから、なるほどこういう責務ができたのかなと思ってにらんでいるんですが、ところがいまおっしゃったように、教育を受けるとか、そのルールをどこか…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 お願いしたいのですが、私は自分も自転車に乗って、他人に迷惑をかけてはならぬと思うし、ルールに従って自転車に乗っていかなければならないという責務を自覚して乗る。もちろん自転車に乗る者がどこへ車をほっておいてもいいとか、どこに車を駐車させてもいいのだというふうな形であることは私は間違いだと思うし、苦々しく思うし、自分も自転車に乗りながらどこにこの自転車を置いたらいいかといつも困りながら自転車の扱いをやっているのですが、それにし…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 ここで自転車論議をしておっても仕方がないと思うのですが、要するに自転車が非常にたくさんふえたという事実、そしてその自転車が通行することについて、一方は自動車と問題があり、片方は歩行者と問題がありと、こういう現状なので、やはり最後は結局のところ自転車の専用道路を確保しなければならない、こういうことになると思うのですけれども、しかし、その自転車の専用道路にしても、いまの幅員の狭い道路の中でそう簡単に確保できる問題でないとすれば…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 一応評価をされておると、こう受けとめます。 そこで、法律に基づいてというときの意味は、ここにある「国の助成措置」ということにかかわってこなければ具体性を帯びないと、こう思うのですが、この法律の十二条にあります国の「助成措置等」の問題と国立市のこの条例というのはどのようにかかわっていくのですか、助成の問題に触れていけば。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 補助については。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 いまの御答弁は、五十三年につくられたこの自転車駐車場云々の問題にかかわってのお話でしたが、それでいまのような助成がされている。それは結構なんです。わかりましたが、昨年の九十三臨時国会で制定されたこの自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律の第十二条にも「国の助成措置等」というのがあるわけでして、国立市のは先ほど大臣は、まだ具体的に施行されていないのだけれどもこの法律の趣旨にのっとってこういう条例ができる、好…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、先ほど私が言いました兵庫県の武庫之荘の駅前に、全国のワーストスリーと言われるたくさんの自転車が放置されている。それを解決していくためには国立市のように条例をつくらなくとも自転車を駐車する場所をつくるとか、そのほかさまざまな方法を講じてやっていっても、特段この法律がなくてもいいという。ことになるのですか、何かこの法律ができたことによってそうした状況を解決することに非常に有効な手段として働くというのはどういうところ…