本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、もうあなたの言っていることは、もう矛盾だらけでね。教育勅語というのは何もその徳目が一つ一つ生きているんじゃなくて、教育勅語全体に一つの理念なり精神なり、教育に対する一つの考え方がそこにあるわけですよね。そうすると、宗教教育を禁止するという項目が教育基本法の中にあります。宗教教育という立場からすれば、あれでしょう、教育勅語というのはこれはもう神道ですかな。天皇を神格化していくという立場から出ていって、そしてこの本も神社…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 これはもう時間がありませんから、また別の機会にやらせていただきます。ただ、大臣が文献とおっしゃいましたけれども、私らはやっぱりこれはそういう文献とかいうふうなものではないと、このように思うんです。教育勅語を教えたければ、その学校が私の学校は教育勅語をもって子供を教えますということを、学校の教育方針なり園児の募集なりそういうところにちゃんと書いて、そして親が賛同してああ結構ですということをやるなら、これはまた神道の宗教教育の…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 その基本的性格ですが、この「教育委員会制度三〇年」という、この「季刊教育法」ですか、「日本の教育委員会制度三〇年」、鈴木勲さん、官房長ですか、この方のずっと教育委員会についてのいろいろな考え方が述べられていて、そこには、「基本的性格は変わっていない」というふうにはっきり書いてあるわけなんです。そして、その教育委員会の基本的性格は、教育行政の地方分権、それから民主化、自主性、この三つであるというふうにおっしゃっておられるわけ…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 だから、ここにも書いてあるように、教育行政の地方自治、それから教育行政を専管する独立の執行機関としての教育委員会という基本的性格は変わらないで引き継がれていると、こういうことであって、その教育行政を専管する独立の執行機関、つまり独立の執行機関としての中身は当然そこに相対的な自主性というものを包含しておかなければ、これは独立ということの中身にならないし、そしてまた当然自治の中身として行政の民主化というものがその内容とならなけ…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それから次に、しばしば文部省関係の方々の文書を読ましていただいておりますと、教育委員会の機能の特色はレーマンコントロールにあると、このように書かれてあるわけなんですが、この点も間違いありませんか。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 ちょっと違うように思うんですがね。そのようなむずかしい委員の選出の方法じゃなくて、レーマンコントロールというのはこの文書によると、教育委員会という行政委員会が持つ特色として、教育委員にはあなたがいまおっしゃったさまざまな力を持ったいわば教育の専門家でない立場の人々が委員になって、そして教育が教育専門家の独断専行にならないように、あるいは行政がそれを牛耳っていかないようにという立場でそれを見詰めていくと、一方教育長は教育専門…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 その行政が牛耳るというのは取り消します。 そこで次へいきますが、レーマンコントロールというふうな理念が、教育委員会法から地教行法に変わっていく経緯の中で、やはり公選制の旧教育委員会法のもとではレーマンコントロールの機能がよりよく発揮しなかったということを言っているわけですね。すなわち、教育委員の中に教育専門家が過半数以上占めていくというふうなこと、それが政治的中立云々にかかわってきた。結局国会の中でも、何か文書を読むと、社…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 実情は、もうあなたに言われなくてもわかっているわけですから。そのことで、さっき言ったように文部大臣が承認するということになっているんですよ、教育長は。何ですか、教育委員会の判断にすべてゆだねられているんですか。文部大臣が承認されるんでしょう。そのときに、なぜレーマンコントロールがよりよく発揮できるようにその問題についての指導をなさらないんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 あなたはいま基本的なことをおっしゃったわけで、まさに地方自治の立場に立って、これは教育長というのは地方公務員なんですから、教育委員会の判断でこれは任命をするということですね。それではなぜそこに文部省の承認というようなものがその上にくっついてくるんですか。地方公務員をなぜ文部省が承認あるいは不承認と。不承認という場合があるから承認ということがあるんだと思うんですが、一体それはどういうことなんですか。そしてまた、望ましくないと…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 望ましくないという状況をはっきりと承知しておりながら承認していくと。あなたは、個々のケースではない、全体と言いましたけれども、文部省は、いま言ったように国、都道府県一体となって日本の国の教育をよくするためにかかわらなければならないから承認ということがあるのだということの中に、私はレーマンコントロールの問題、教育長が真にやっぱり教育の専門家である、このことは教育委員会制度のずっと戦後発足した当時からの基本的理念、考え方を引き…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 とにかく、私も初めてですけれども、いろんな各省に資料要求しますけれども、文部大臣、文部省が一番不親切ですわ、私は新米で一番よくわかる。二度、三度四度とやっていかぬと一番ほしいものを出してこない。私はきちっと初めから言ったんですよ、細かく分けて。出てきたのがいま言ったように、あなた、三つに分けた概数、さらにもう一遍突っ込んだんですけれども言ってくれない。私は腹立って自分で電話をずっとかけてやったんですよ、そうしたら言ってくれ…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 教育委員会制度にすべての今日の教育の諸問題の責任があると私も言っていませんが、少なくとも戦後の教育行政の特徴というのは教育委員会制度にあるのであって、これをどのようにより充実させ、その理念の実現に向かって関係者が取り組んでいくかということ、これは非常に重要なことだと思うんです。だから、文部大臣がいまそこに座っておられるからといって、あなたの直接の責任ではないわけですが、やはり地教行法ができて、これで教育委員会制度に新しい息…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、私は準公選と言ってないんだ、そんな。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 私は間接民主主義の方法だろうというふうに認識しているんですが、いかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 私はそういう見解を尋ねてないんですよね。中野区の教育委員選び——私は教育委員選びと、こう言っているんです——は、やはり地教行法下における一つの教育委員選任の方法、それはいま言ったように間接民主主義の方法をとっている。だから間接民主主義といってもいろんなその中に方法があるだろうと、こう思うわけで、だから自治体の長が任命するに当たってどのように公正な民意というものをみずからも反映させるのかという任命行為。もちろん公正な民意とい…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、別に国会活動に支障を来すということじゃ私はないと思うんですがね。いま私の認識というのは、間接民主主義で地教行法の中においてよりよい教育委員会をつくっていくためにはどうしたらいいかというある一つ地方自治体の試みであると、私はこういうふうに見ている。 一方、私が先ほどから長くその時間をかけていまの現在の教育委員会はどうなっているかと、県の教育委員会、市町村の教育委員会、あなたがそれほどそこでいばれるほどの中身じゃないじゃ…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 文部大臣の後で言ってくださいよ。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 ただいま議題となりました義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 全国の多数の女子教職員等の長年の懸案でありました育児休業制度を創設する法律は、御存じのように昭和五十一年四月より施行され、早くも五年を経過するに至りました。その間、本制度の利用状況等については必ずしも明らかにされておりま…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 まず私は、児童生徒の交通安全の問題についてお伺いをいたします。 文部省、来ていますね。文部省の交通安全事業計画書、昭和五十五年五月に出されたその計画の中に、本年度「幼稚園、小学校、中学校及び高等学校における交通安全指導の実施状況及び児童・生徒等の通学の状況について調査研究を行い、今後の指導の充実に資することとする。」と、こういう項目があるんですが、この調査研究は行われたのか、行われたとすれば、その状況の概略はどういうことで…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それで、いまの大臣の提案理由の中にもありましたが、交通事故による死亡が八千七百六十人ですか、負傷者が六十万人、依然としてその内容は大変なものがあるわけですが、この中で、幼稚園も含めて小中高のそれぞれ児童生徒はどの程度の人数を占めているんですか。