本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 少ない時間、限られた時間の中での質問ですから全般に対して触れられませんが、いまおっしゃいました米飯給食が五十一年度から五年計画で試行的にいま実施されているという状況で、現在時点でまだ未実施のところがあるように聞いているんですが、その未実施の県あるいはまたその市町村の主なところを挙げていただいて、そしてなぜそこがいまだに米飯給食に踏み切れないのかということについてお伺いしたいと思います。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いまのお答えについて突っ込んでいきたいんですが、私のきょう主として論議したいことはそのほかのことですので、いまのはそういう報告として承っておきます。 私は米飯給食そのものについていいことだと思っています。米の問題は、私もいままでパン食に切りかえておったんですが、このごろは意図して米飯を食べるように日常自分も心がけているうちの一人なんですが、しかし都市部であるいは郡部でいま現に米飯給食を実施しているところ、あるいは実施につい…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、私はあなたと別の見解を持っとるんです。十年間何もしてこなかったと。もちろん給食に携わる方々の賃金を上げるというのは、これは一般の方のベースアップもあるんだし、物価も上がるし、当然それに見合ったものを積み上げていかなければこれはもう大変なことになります。 問題は要員でしょう。四十五年から五十五年まで給食調理員の積算基礎は四名ということ、小学校。中学校は二名。一定の五百から七百とかいう規模をとりながら、この積算基礎は一向…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 実際学校に行かれて給食をやっておられる状態を見られたらわかるんですが、文部省が積算したような形での人員ではなく、各地方自治体の努力によって要員は最低のものを確保する努力がされているわけです。そうした自治体労働者がこの給食に携わっている人たちのいろんな調査を行っておる。文部省も持っておられるようですが、結局、給食調理員の人がいま子供たちの給食をつくるについて一番不満、不安を感じてるのが何かいうことは、四〇%近い人たちが要員が…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 ぜひひとつ事務的な立場からも詰めていただきたいと思うんですが、最後に時間ももうなくなりましたので文部大臣にお願いしたいんですが、昭和四十九年、一九七四年の教職員定数増第四次五カ年計画成立時における国会の附帯決議というのが衆議院、参議院でそれぞれ行われている。これは御存じであろうと思います。衆議院、参議院ともそれぞれ附帯決議の中に学校給食調理員の問題が取り上げられてあります。参議院の分だけを取り上げて私が読んでみますと、十三…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 私は時期を明示して文部大臣にお願いしたんですが、再質問の形で失礼ですけれども、五十六年度、来年度予算の中に給食を見直すための実態調査というものを行う予算要求をしてもらえないかということを来年度の問題としてお願いをしているんですが、いかがでしょう。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 もうこれで終わりますが、いまの答弁で大体考え方はわかったんですが、再度文部大臣に要望をしておきます。 現場の実態は一年一年延ばすごとに深刻な状況になっていきますので、できればひとつ給食――子供たちの体のことであり、教育上非常に重要ないまウエートを持ってきている問題、米飯給食という問題にかかわって、食糧問題と日本民族のこれからの食生活の問題にもかかわりながら進められていく学校給食です。できれば、もう予算要求はことしはしてしま…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 きょうは、具体的な問題五、六点について時間の許す限り順次質問をさしていただきます。 あらかじめ、細かく問題点についてお話ししてありますので、その点については、ひとつ具体的に明確なお答えをお願いしたいと存じます。 まず質問の第一は、兵庫県において大変な論議をいま巻き起こしております私学広池学園誘致の問題でございます。 これは、前回の質問、十月二十一日に終わりの方で質問をさしていただきましたが、時間もありませんでしたし、また答…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 どのような内容について事情を聴取されておられるのか、それから若干の資料を取り寄せたとおっしゃっていますが、どのような資料を取り寄せられたのか、御答弁願います。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そこで、この前の衆議院の委員会では、さらに必要があれば適切な指導をするということの答弁も文部省としてされているわけですが、現在県がつかんでおられる状況の中で、先ほど県を呼び出したと。また県が来たのかもしれませんが、その段階で文部省として必要があれば適切な指導をするということを言われたことに対して指導をされたのかどうか、ひとつお願いします。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 なぜ指導しなかったかということについてひとつ詰めてみたいと考えるんですが、時間もありませんから、それにかかわり合いながらさらに進めてみたいと思います。 そこで、私がお尋ねしたいのは、私学振興助成法というものがあって、いま私学に対して国なり地方公共団体が助成をしているのですが、それではこの私学振興助成法が目的とする「助成」とは一体何ですか。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 そこで、いまおっしゃられた私学振興助成法が目的とする三つの条件にかかわって兵庫県が土地の無償提供をして私学を誘致するということは、私学振興助成法の言う目的とする「助成」というものの範疇に入り得るのかどうか、見解を賜りたい。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 私もそうお答えになると考えていたんですがね。そうすると、土地の提供も可能だということになれば、その土地の上に県が校舎を建て、運動場をつくり、体育館をつくり、プールをつくって、そしてどうぞ私学来てくださいと、そしてこれを経営してくださいということも、その発展の上にやはり「助成」ということになるんですか。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは、助成というのがそこまで可能であるとすれば、そこで私たちは、私学助成というのは、いま目的とすることの三点を出されました、しかし一方、私立学校法の第一条に言うところの「私立学校の特性にかんがみ、その自主性を重んじ、」というこの語句にかかわって、公共団体が県民の財産である土地あるいはそのほかの財産を提供して特定の私学を迎え入れるということ、そこから、いま兵庫に起こっているように、その学校の教育内容の問題について、あるい…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 ここで話し合っておりましても水かけ論に最後はなりそうで、私の方も時間がもったいないですからこの辺でこの問題は打ち切りますが、私の考えは、やはり兵庫県のやったことは無理があったと、こう考えるんです。モラロジーのこの副読本も渡しておきましたから読まれたと思います。しかし私は、このモラロジーというひとつの特別な考え方を持ったその団体が学校を設立するということを問題にしているんじゃなくて、私学というものが私立学校法に基づいてまさに…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 私が質問しました中に一九七九年の概算要求に、わずかであったが、その授業料補助の予算を要求した経緯があるがということを踏まえて質問したんですが、一九七九年に授業料補助というものを概算要求した経緯はあるのですか、ないんですか。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 要求された以上、その要求するだけの根拠、理由、そういうものがあったと思うんですが、七九年度の概算要求をされたその根拠、理由、そうしたものはどういうところにあったんですか。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 ゼロ査定されたということで日の目を見なかったわけですが、それではお尋ねしますが、考え方として、文部省として生徒の授業料補助ということを助成の中に加えていくことまで否定したわけではないんですね。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 考え方としてあるということ、当然それが前提になって予算要求をされたと思います。やはり、私学に通わしている親の立場からすれば、言葉は適切でないかもしれませんけれども、税金の大変な二重負担だというふうな感覚を持ちます。税金を納めて、公立の高等学校があって、そこへ行きたいんだけれども、行けなくて私学に通っている、私学で高い授業料を払っている。この授業料は、いわばその公立との差は税金の二重払いになっているのではないかと、こういうこ…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 兵庫教育大学の附属小学校のところにまで言及されましたので、それではお聞きしますが、兵庫教育大学の附属小学校はいま一年生と四年生が募集されているはずです。 そこで、現在一年と四年の児童数と学級数、そして教職員数はそれではどうなっておりますか。