本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 ちょっといまの御報告ではよくわからぬ。「子供の遊び場等の確保」というところに書かれてあるわけでして、いま言われた二兆八千八百億円あるいは一万二千ヘクタール、あるいはまた一人当たり四・一平方メートルが五・〇平方メートルになるとか、幾つかの数値を言われましたけれども、それは第三次都市公園等のいろいろな公園全体を指しているんでしょう。私が聞いたのは、「子供の遊び場等の確保」ということにこの項がなっているのですから、そうした全体の…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 一万人当たり二・五カ所を二・九カ所ですか。前回の答弁の中でも、人口一万人を一住区として四カ所児童公園を設置することを考えているのだということでした。そうすると。この第三次都市公園等整備五ヵ年計画で、一住区当たり四カ所というのが目標として二・九カ所。現在が二・五カ所というのですから、〇・四カ所とにかくふえるということですか、数字から言えば。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 そうすると、年間二千カ所というと、単純に考えて、この五カ年計画で全国で一万カ所の児童公園が新しくできる、こう考えていいわけですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 そうしますと、子供の遊び場を、何とか遊び場として確保できる一つの目標値を、一万人一住区として四カ所ということを設定されているわけですが、この四カ所が設置されるという状況になるまで、あと少なくとも五カ年計画を二回三回と積み積ねていかなければならない。しかしこのようにふえていくということは非常に結構なことだと考えるのですが、そこで、これは各県別に相当アンバランスがあるのじゃないかと思います。現在の児童公園というものが設置されて…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 そこで、公園というか、遊び場の問題について、前回も私は三つの条件をお願いして、これからできる公園には、本当に子供たちのために役に立つ遊び場として公園なり広場をつくってやってほしいということを申し上げました。 そこで、この間私、四月十五日ですか、新宿御苑へ行ったんです。御苑に桜を見に来いということで参ったのですが、私は、あそこで感心したことがあります。芝生がきれいに整理されて、たしか公園があるのですね、その中で私は大変な発見…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 この一連の子供の遊び場の問題についての質問については前回中山総務長官の答弁をいただいておりますが、その中で私は非常に期待をしておりますのは、私の考えと総務長官の答弁とが一致している部分は、要するに、青少年の非行防止ということから見ても、やはり子供の遊び場があるかないかということが非行が多く発生したりあるいはそれが発生しなかったりということと非常に関連が深いということを総務長官が答弁をされました。私も、それがすべて直接結びつ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 ぜひそういうことでやっていただきたいと思います。 そこで、青少年の非行とか犯罪と交通問題、車の問題として関係してくるのが、暴走族という形であらわれている状況であると思います。高校生のバイクの使用問題、二輪車問題ということがそういうことから高等学校の中でいろいろ論議をされているわけです。ここで文部省にいろいろお伺いをしたらいいのですが、もう時間もありませんので端的に質問をしていきます。 いま高等学校では、二輪車、バイクの使用…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 教育上の問題ということと、一方では道交法で十六歳から免許取得はできるという問題のかかわりですね、これは文教委員会でもむずかしいむずかしいと言うのですが、むずかしいでは済まされない問題だと私は考えています。私は、禁止する方が間違いだという立場に立ちます。 というのは、先ほども、安全教育とかいろいろバイクに対する教育をやってそして乗れるようにしたらいいじゃないかということなんですが、いま現実に起こっておるのは逆の方向なんですね…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 いや、考えられるようでございますがでは困るのです。これはずんずん広がっていっているのですよ。私は、非常に安易な方法をやはり学校がとっておる、こう考えます。禁止すればいい、そうして違反をしたら処分をすればいいと。だから生徒は、処分されてはかなわないから乗らない、親も、ということなんです。ここでぷっつりといわば交通安全教育というのは切れてしまうのです。だから、そういうことも影響して、過日の新聞に出ておりましたね、未成年での免許…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○本岡昭次君 文教委員会の方で機会を得て文部大臣にも要請をいたしますが、小学校、中学校、高等学校というふうに一貫した形で交通安全教育というものが行われる、またそれを体系化しなければならないということの中で、やはり問題は、先ほどカリキュラムという言葉も出ましたけれども、文部省は手引きというふうなものを大量に印刷して現場へ配ります。しかしいまの教育現場は残念ながら、そういうものが入学試験にでも出るのなら目の色を変えていろいろするでしょうが、…
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 板橋参考人に御質問いたしますが、NHKの大学講座が昭和五十三年まで大学の通信課程で単位の認定を行っておったのが、五十四年かからそれをやめたということの理由の中に、やはり大学側の教えていく中身、そこにはやっぱり教授は教授として自分の学問の専門性を持っておられる、それで片方も持つ、それがやっぱりぶつかり合うところからうまくいかないというところでやめたというふうに私は聞いているんですが、この放送大学ができると、文部省の側は放送大…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 放送大学学園法案の問題に入る前に、一言文部省の見解を聞かしていただきたいんですが、朝日新聞の四月十四日付でちょっと気になることが報道されています。日本の陸連が二年半前に、第一回八カ国対抗デサント陸上競技大会を開催して、数億円に上る決算報告がされないまま今日まできているということで、日本陸連とそれからそのスポンサーの側で何かお互いに責任のなすりつけ合いをしているということで、監督官庁である文部省の対応が注目されると、こうした…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 まあ突然のことですから、後刻この内容についてはひとつ調べていただいて、文部省としての対応の仕方についても説明を願いたい、このように思います。 それでは、まず基本的な問題から質問をいたしますが、放送大学学園は特殊法人として設立をされるのですが、どのような性格の特殊法人なのですか。お話をお願いします。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 どういう性格の特殊法人ですかという御質問を申し上げております。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 後ほどもう少し深くお尋ねします。 そこで、現在の放送法は特殊法人のNHKそして営利法人の民放の二本立てでつくられております。いまお話しのように今回設立されようとしている放送大学学園も特殊法人、NHKも特殊法人ということになっているわけですが、しかし法律の中では放送大学学園を別立てで放送法の中に組み込んで、第二章が日本放送協会、第二章の二を起こして放送大学学園を入れ、その後に民放が入ると、こういう仕組みになったわけで、同じ放…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 郵政省の方からもお越し願っていると思いますが、郵政省の立場からはいまの私の質問に対するお考えはいかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 そうすると、同じ特殊法人であっても、いまの説明では、それは学校教育法に基づく教育を行うことが主体であり、講義そのものが放送の中身になってくる、そういう内容の面からこれは別枠にしたということ。理由はいろいろあるにしても、二本立てが三本立てになったという形の上では間違いないわけですね、いかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 それであるならば、なぜその放送法の適用において放送大学学園を、先ほども説明がありましたが、一部のみ適用をしてそして全面適用から外したということの説明がつかないんじゃないんですか。放送法に基づいていま二つの体系があって、そしてそこに新しいものを一つ組み込むと、しかも組み込まれたものは他の二つのいままでにあったNHKと民放が適用されておったものでなくて、一部適用という形で持ってくる。そこのところの説明がつかないと私は考えますが…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 三本立てになると思いますがとおっしゃって、その後いろいろまた説明がついていって、何か結論はそうではないんだというふうな話になるんでわかりませんが、これはひとつ逓信委員会の方でも放送法上の問題としてもっと突っ込んだ専門的な論議を私は必要とすると思いますが、いかがですか。これは文教だけでこの放送法上の問題の論議では不十分だと考えますが、郵政省としていかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 また改めてこの問題については深めていきます。 それでは郵政省の方にお伺いしますが、放送大学学園が新しくNHK、一般の民放と並んで放送の事業者となったわけですね、ここに入るということは。そしていまテレビとラジオを一系列ずつ放送するということになるわけですが、そこにその放送の事業者になるということは、現在NHKでも第一放送、第二放送とか、あるいはまたテレビでも総合テレビ、教育テレビの番組というふうに系列を二つずつ持ってやってい…