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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 端的にひとつもう一度お尋ねします。 放送大学の理事——学園の理事ですよね、文部大臣。大学のことを言っているんじゃないんです。学園の方の特殊法人の理事の中に、放送大学で働く教官からいろいろな方がいますが、それを、全員を代表する人が一人入るとか、あるいはまた運営審議会の方に、いま言われた学識経験者という方じゃなしに——私ははっきり言っているでしょう。勉強する側、学生となる立場の、そういう層の中からやっぱり出ていかなければ、キャ…

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 それでは何ですか、私の言っているようなことは、これから考えていく中身として検討するというふうになっているのか、いやそれはもう全然だめですと、それはあなたのような考えを、理事会とか運営審議会に反映するわけにはまいりませんと、こうおっしゃっているのか、そこをはっきりしていただいたらいいんです。だめだとかいいのか。

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 だから、その適材適所の中に、私が言っているように、その教育を受ける側に立つべき人の層からもそういうところに送り込んでいくというのも入るのかどうかと、もっとはっきり言ってくださいな。 それから理事も問題である。だから、本岡の言うようなことにはなりませんというのか、それも適材適所の中の一つとして考えられるでしょうというのか、それをはっきりしていただければいい。

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 わかりました。 それから、理事の方はまた次にします、まだほかに言いたいことがありますので。 それで文部大臣、いまやかましい天下りの問題ですね、天下り官僚の問題、ここにも特殊法人が一つできるんです。それで、理事長、それから常勤の理事がここにできます。給料はどのぐらい出るのか、給料と言わへんのですね、こういうえらい人たちは。歳費ですか、何か年俸ですか、賃金ですか、そういうものが出るんですね。きょうも出ていましたね。何か参議院の…

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 まあ私はつくってもらいたくないんだから、その心配はせぬでもいいわけです。わかりました。どうも差し出がましいことを申し上げました、これは。 そこで最後に、学問研究の自由と放送法第四十四条三項の関係、これは相当衆議院の方で細かくこの問題の論議がなされておりますから、私はここでそれを蒸し返す気はありません。ただ、私の結論としてここで申し上げますと、やはり放送を利用する大学である以上、放送法第四十四条三項によって大学の講義の自由が…

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 四十四条の三項が準用されて大学の講義の自由というものが通常の大学で行われているようなわけにはいかないと、これはだれもが考えることです。 そこで問題は、それでは放送法の制約というものがあるわけで、これをいわゆる番組というのはイコール教授の講義ですから、テキストにいろいろ書いてあってもこれは若干教育に経験のある方は皆おわかりだと思います。テキストに書いてあるとおり読むんならばそれは教育でないわけで、やはりそこに、テキストを通し…

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 中身はよろしい。破ったときはどうするんだ。

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 電波法の七十六条による罰則ですか。それとも……

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 それが先行するんですか。それとも後半で説明された、それはもう大学であれば大学の教授の自律というんですか、自制というんですか、そういうものにまつしかないというお話もあったのですが、その関連はどうなんですか。

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 結局自制にまつより仕方がないであろうと私もそのように思うんです。 そこで、教育内容について教授が教育をすることについて自制をしなければならない、ある一つの法律の束縛によって。正規の大学の中でこういうふうな状況に置かれている正規の大学というのはあるんですか。

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 そこが見解の違うところですね。やはり大学の命というんですか、大学が大学としてやはり権威を保っているのは、憲法二十三条に明記されている学問の自由、これをどのようにして確立していくかということになるわけで、その憲法二十三条に明記された学問の自由が放送法によって制約を受けると。受けても、その大学がみずからその制約を認めた上で教育を行うならばそれはやっぱり学問の自由なんだというふうな事柄については、私は理解ができないのです。やはり…

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 それであるならば、私が先ほど言ったように、なぜわざわざ評議会だけを法律事項に抜き出したのですか。人事の問題を決めるというふうに、そのこともわざわざそこに抜き出したんですか。大学が大学自体として、自分たちで人事の問題は評議会でやろうじゃないかということを決めるのならいいですよ。大学の自治の範疇として、これは大学自体の問題ですけれども、そうじゃなくて、それだけわざわざ法律事項としてこれを持ち出してきて、そしてそこで人事の問題と…

日本社会党1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 だから、放送大学は正規の大学、通常の大学と言いながら、やはり新構想の大学ということで、文部省の国策大学ということにぼくはなると思うんですよね、これは。だからこういうふうなことをわざわざ持ち出している。 そこで、いま宮地局長がおっしゃった、非常に放送大学は複雑だと。私は、複雑であるがゆえに教授会に力を持たしておかなければならぬ。たとえば私がテレビに向かって講義をします。その講義はテキストがついているでしょう。学生はそのテキス…

日本社会党1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 私は、日本社会党を代表し、本案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明を申し上げます。 修正案の内容は、原案中、鳴門教育大学及び鹿屋体育大学の設置に係る部分を削除するものであり、その理由は次のとおりであります。 今回の鳴門教育大学は、すでに設置されている上越、兵庫の両教育大学と同趣旨のものであり、教員養成のあり方、現職教員研修のあり…

日本社会党1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 それでは、三月二十三日の予算委員会で質問をさせていただきました児童生徒の非行、校内暴力の防止の問題、これを学校からなくしていく問題について、いまからこの文教委員会として掘り下げて、文部省の積極的な取り組みを要請したいと考えます。 そこで、文部大臣にお伺いしたいんですが、文部大臣の所信の中に、児童生徒の校内暴力の問題について触れている部分がございます。そこを読み上げますと、「校内暴力等を防止するためには、まず第一に、教育関係…

日本社会党1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 皆さんも聞いていただいたと思うんですが、私はあのような答弁を何も要求していないわけです。大臣、私の質問に答えていただけませんか。だれがそのような答弁を書いたか知りませんけれども、私は、質問を予告するときには、正確に、「教育関係者」とは一体どのような人たちかということを答えてくださいということを申し上げている。長々と校内暴力の問題の現況の概略を報告してもらうことなどを何も求めてないんですよ。ちょっと困りますね、これは。委員長…

日本社会党1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 まあ私の想像したとおりでございまして、いま答弁の中で出てきましたのは、学校関係者、校長初め、それから家庭もありましょうし、社会もありましょうし、しかし一番肝心なのは、教育行政に携わる者ではないかと私は考えます。とすれば、文部省、教育委員会というその中軸に座るべき組織の方々は教育関係者ではないのですか。

日本社会党1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 当然だでは済まぬと思うんですがね、私。当然では済まされない問題だと思う。そこに何か文部省の発想というのが、自分たちの責任の問題をたな上げにして、学校、家庭、社会というところにその問題の責任を持っていく。何か部外者のような立場に絶えず立とうとする、そのあらわれがいまの文部大臣の答弁ではなかったかと私は思うんですが、いかがですか。

日本社会党1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 そこで、いまおっしゃるとおりのことを素直に読みますと、「教育関係者が学校教育の現状について謙虚に反省し、この問題に積極的に取り組むことが肝要でございます。」と、このように述べてあるのですから、まず「謙虚に反省し」という事柄について、一番謙虚に反省しなければいかぬのは教育行政のかなめにある文部省であろうと思います。それでは文部省は、これ、どのように謙虚に反省されているのか、ここでお伺いしたい。

日本社会党1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 文部大臣、学校の教育現場の教職員がとにかくがんばらなければいかぬと。そのとおりだと、私もそう考えます。しかし、現場の教育の諸条件が非常に困難な状況にある中にあって、現場の教職員に、がんばれ、しっかりやれという激励、また、いろんな困難に立ち向かっていく勇気、こういうものを持たしていくためのやっぱり文部省の責任というものがぼくはあると思うのです。それはいま三角局長も言われたように、現場の校長以下の教職員にそうした勇気と自信を与…