本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 現在の持っている周波数の中から困難か困難でないかということを尋ねているわけじゃないんです。法律の上で放送大学学園も一つの放送を行う事業の主体者としてそこで認知されたということになれば、NHKとか他の民放と同じようにこの大学設置の目的にかなう放送であれば放送が持てなければおかしいのじゃないんですか。その持てる周波数の余裕があるかないかとは別に、持てるということにここになったということじゃないか。でなければここに特別に事業主体…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 法律では持てると、しかし現状では持てないと。もう一つ、政策的にとおっしゃいましたが、放送大学学園が将来にわたってもそのようにみずからの放送の系列をふやしていくということは好ましくないというのか、そういうことをしてはならないというのか、現在のテレビ一本、ラジオ一本でいくべきだというのか、そこらの点はどうですか。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 ここではっきりしたことは、放送大学学園という放送の事業者が特殊法人という形でNHKとは別にできて、そしてそれは大学教育を目的とする放送を行うと、しかしそれはあくまで放送の事業主体者であるから、法律上は、必要とあらばその法律の枠内であればそのほかにもさらに放送を持つことができると、こういうことになったんだというふうに私は解釈をいたします。また、そうでありました。 そこで、NHKが特殊法人であってまた放送大学学園の方も特殊法人…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 国の別働隊という大蔵省の特殊法人に対する一つの性格づけのようなものは、いまの答弁の中でお認めになったようです。 そこで、いま一つ突っ込んで、私は放送法の三本立ての形態になったことにこだわっているんですが、NHKが特殊法人、放送大学学園も特殊法人、そしてそれぞれ特殊法人として国の別働隊、しかしそれは別個に位置づけなければならない。もちろん大学が放送と結びついていくというNHKとは違う中身であります。もちろん私もわかります。た…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 大学教育の問題については続いて後で質問をさしていただいて、いまの問題をさらに解明していきます。ほかにもたくさん質問したいことがありますので非常に不十分ですが、この放送法上の問題はこの程度で終わって先に進みます。 しかし、私はあくまで問題にするのは、先ほど言われたその放送による教育の国家統制というものが行われていかないかという心配を非常に強く持っております。 文部大臣に最後お伺いしますが、とにかく放送大学学園というものが設置…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 大学の自治、やはり学問の自由と放送法の関係、これが非常に重要であるということを私も認識しておりますので、それは後ほどまたその問題にしぼって御質問いたします。 次の問題は、前回私が放送大学を設置する今日的意義はどういうものかということの質問をいたしました。宮地局長はそのときに二つ柱を挙げられました。一つは十八歳人口増に対応する高等教育の機会拡大である。第二は生涯教育の中核的な高等教育機関として広く社会人や家庭婦人にも大学教育…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 そうすると、大学進学は一つの世代——年代ですか、十八歳人口の三七%程度がずっと維持できるという状況を考えていくときに、放送大学が持つ意義が非常に大きいと、こういう御説明ですが、しかし現実に、大学出、そして学士というんですか、その資格を得ているわけですが、実際大学を出て、そして大学で学んだ学問というんですか、そういうものを十分生かし切って、社会に貢献しているという状況よりも、大学は出たけれどという実態の方がいまではむしろ多く…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 いま第一期計画が出ましたが、第一期計画というのは、五十九年度に開学して、学生を受け入れて四年間ということになっていましたが、第一期計画は四年間ですか、基本計画では。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 だから、それは四年間ですか。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 その四年間で、第一期計画の中で一年、二年、三年、四年と学年進行で学生を受け入れ、そして最高が一万七千人ですか、当初の基本計画では三万人であったはずですが、相当これは落とされているわけですね。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 第二期計画というのは、これは最終的な計画のようですが、そのいま言った一万人なり一万七千人、これが単年度で、四年間になれば在学者数が三万人を完全に上回ることになるだろうと思うんですが、それが最大四十五万三千人という規模になり、職員数がこれは専任、非常勤を含めて七千六百人というのですか、そうして全国にまたがってその受信所ができ、学習センターができという最終の状態に到達するには何年要すると考えておられるんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 何か、前置きが長くて困るんですが、結局のところ、七十一年を目途にいろいろ努力すると。当面、五十九年度から四年問は第一期計画ということを実施してみて、その上でさまざまな問題が出てくるだろうから、それを解決していきながら七十一年を目途にと、こういうことですね。それならそういうふうに一言言っていただいたら、時間が非常に助かるんですよ。 それで次に、結局大変なプロジェクトなわけなんですが、そのお金はどれだけかかるのかということが、…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 五十年度と五十五年度が出たわけで、まあその試算の基礎はどういうものかわかりませんが、しかし、はっきりしてることは、八百七十億が千百億になったということで、約二百三十億、五年間で二百三十億ふえているわけです、試算で。そうすると、七十一年にこれ完成するということですから、さらにこれから十六年間ずうっと月日がこうたっていくわけで、まあこれのいま、試算のこの伸びの完全にまた三倍ほどは伸びていくということを考えていくと、最終的に二千…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 それでは文部大臣、この審議は私だけでなく、各党の方から質問も出ましょうし、わが党からも次々と質問が出ます。私ももう一回質問のチャンスがあろうかと思います。 そこで、いま宮地局長が言われたように、とにかく実施した上で出てくる問題を解決してというふうな事柄でなく、この放送大学の基本計画に関する報告の上にさらに、それではあなたがおっしゃった七十一年までの見通しというものをもっと細かくそこに描き出して、少なくともいまの時点でもいろ…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 私も最近関心を持ってこの大学講座を夜の十一時半からの分を見るようにしているんですが、私のように余り勉強してない者でもなかなかわかりやすく説明している、こういうふうに思いますが、そこで、このカリキュラムに従って受講している受講生はどのぐらいありますか。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 そこで、NHKのこの大学講座を通信制の大学、これは通信制の単科大学はないわけですが、私立の大学が通信による教育を併設して行っておりますが、その大学の通信教育の中の単位認定としてNHKが放映されるその講座を活用されるということはないんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 状況の変化と申されましたが、なぜその大学側がNHKの放映する大学講座を単位認定することからずっとこう外していったんですか。その理由がわかっておればひとつ説明していただきたい。 〔委員長退席、理事大島友治君着席〕
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 もう一度お尋ねしますが、NHKの放映しているのを通信制の大学が初めは単位認定として、その通信制の大学の教育の一環として取り入れていたけれども、だんだんとそういう状況に変化が起こって、NHKの側が制作上うまくいかないからということで最終的にやめられたのか、通信制の大学側がNHKの放映する講座をもってみずからの大学の教育の単位として認定していくこと、それは大学側も教授がいてその教授が教えているんですわね、NHKはまた別の人が—…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 必ずしもはっきりしておりませんが、いまの問題は、放送大学が発足したら通信制の大学との間の単位をお互いに交換し合うとか、編入学するとか、通信制の大学が非常にそのことによって恩恵を受けるであろうかという主張がありますから、私は果たしてそういうことになるかどうかということの、やっぱり非常にNHKがそこのところで苦労されているのでお聞きしたんで、大体もうそれ以上おっしゃれないでしょう。わかりました。 そこで、NHKにはNHK学園と…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 また次回に、いまあなたのおっしゃったようなところにも焦点を合わせて解明をしていきたいと思います。きょうはどうもありがとうございました。 それで次に、先ほど出ました、要するに放送大学が放送による教育の国家統制、国民の思想統制、こうしたものになっていかないという保障は一に挙げて大学の自治、大学による学問の自由、これがどう確保されるかにかかっているということになっているわけです。 そこで、もう時間がありませんから、具体的にお尋ね…