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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 私は、刺激するということだけでなく、安い新鮮な物を消費者が手に入れる、また生産者も中間マージンなりあるいは出荷経費を抑えて、そして市場に流す以上に高額の生産価額というものを入手できる、こうした事柄がそのメリットとしてあるわけです、デメリットもたくさんありますが。 だから、これは一つの流通の問題として、刺激を与えるということじゃなくて、それそのものが野菜の流通の一つであるという立場に立って、積極的に生協なりあるいは自治体に対…

日本社会党1981/04/21

94参議院 文教委員会 第9号

○本岡昭次君 五分ですので室参考人にお伺いいたします。 私が一番心配していることは、放送大学学園という特殊法人が設立されて、その特殊法人が放送事業の主体者になって、そして大学をつくって放送によって教育を行うという、ここのかかわりの中にあるわけなんです。というのは、この前私が質問した中で、放送大学学園という特殊法人、いわば性格的には国家機関とは言わないけれども国家の別働隊だという意味のことも、大蔵省の文章なんか引用したんですが、別段文部省…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 ただいま提案並びに御説明のありました交通安全基本計画に基づきまして、幾つかの点について質問をいたします。 まず第一点は、高速道路の問題についてでございます。 この道路交通環境の整備の中に、幾つかの個所で高速道路の問題が書かれてあります。そこで、高速道路の建設に関する全体計画、そして現在その計画の進行状況の概略を御説明いただきたい。

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 そこで、この基本計画の七ページの「(1)交通安全施設等の整備 ア 交通安全施設等整備事業の推進」の冒頭に「交通事故の多発している道路その他」云々とありますが、「交通事故の多発している道路」ということの中に、どういう道路を主としてここで想定されて書かれてありますか。

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 交通事故にもいろいろありますが、死亡事故が一番多く起こる道路というのはどういう道路ですか。

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 一般道路に比べて高速道路の方が事故も少ないし死亡事故等の人身事故も少ない、こういうことのようでございます。 ところで、新聞の報道するところでは、先ほど御報告願った高速道路の建設の計画に際して、昭和五十六年度は予算難でとにかく〇・三%しか予算が伸びなかったというふうなことが理由になって、予定している道路を建設していくために九路線、五百二十六キロメートルを中央分離帯のない二車線として建設距離を延ばすということを日本道路公団で決…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 四車線を二車線にする、こういう車線の問題はいろいろな道路で見られます。中国縦貫の高速道路でも六車線が、あるところでは四車線になるという状況はあるにしても、分離帯を除くということは、いま懸命に総理をトップにして交通安全基本計画というようなものを立てて交通安全のさまざまな施策をやっている中で、分離帯を除いて四車線を二車線にするということは、いまおっしゃるように経済性の面なりあるいは交通量がそこは二車線で間に合うということであれ…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 新聞の報道に私は頼るしかなくて残念なんですが、新聞の報道の中に、「日本道路公団調べ」ということで、先ほど説明がありました二車線を四車線にしたというところ、八王子周辺のところで、日本道路公団が四車線と二車線とどちらが事故件数が多いかということを調査しているでしょう。それによると、四車線の場合の事故件数は三十七、二車線の場合は五十一、その中の死亡者率なんというのは四車線であれば〇・八、二車線であれば三・一、そして交通量は四車線…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 まあパーセントやら何倍かということで事故率とかあるいは死傷率を論じても、基本的な人命尊重の問題と余り関係ないと思うのですね。やはり交通安全の問題はこれは人命の尊重の問題からかかわってくるのだから、一人であればどう十人であればどうというふうなことで数字的に考えていくことは基本的に私は間違いがあると思います。 そこで、分離帯のある道路の分離帯というのは、それでは何のためにつくるのですか。

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 いまあなたが言われたように、分離帯の任務は、要するに往復している車を分離するということは正面衝突を避けるということですね、簡単に言えば。そうでしょう。それから、速い車と遅い車を分けるということは、追突事故をなくすという意味で分離帯があると考えていいですね。

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 とすれば、分離帯のない道路というのは、その道路で追突事故が多発する、それから正面衝突の事故が多発するということは、結果として二倍であるとか、いやそれは二分の一しかふえなかったとかいうようなことがあるにしても、絶えずそういう危険な状況下にある道路と言わなければなりませんね。

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 私は、幾ら答弁されても、分離帯のない高速道路は欠陥道路というふうに言わざるを得ません。たとえ何年か後に四車線にするにしても、四車線にして分離帯を設ける土地もすでに確保しているのだけれども、予算がないからとかあるいは現在そこは通行量が少ないからという経済性だけを考えてそうしたものを高速道路の中のある一部分一部分につくっていくということは、これはもう交通安全の立場からすれば認めがたい道路である、こう考えるのですが、一体道路公団…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 そうすると、これは公団が考えたことでなくて、建設省の内部で、二車線あるいは四車線あるいは分離帯を置く、置かないということの決定をしている、こういうことですか。

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 大体状況はわかりました。あなたとやりとりしておっても、恐らく欠陥道路であるということをお認めにならないでしょう。 そこで、総務長官にお聞きをするんですが、交通安全基本計画というふうにこういう計画を立てて、死亡者がこのままいっておれば一万人を超すかもしれないという調査の答えが出て、それではいけない、とにかく八千人以下に——人の命が、八千人であればいいということではないにしても、一応数値の目標をそこに置いた。そしてここに、高速…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 それでは、第三次計画が決定されて、そして各省でこれに基づいて事故をなくそう、死傷者をなくしていこうということと取り組むについて、先ほど私が言いました高速道路、これは基本的に四車線そして中央分離帯を置く、そういう状況以外でつくってはならない。それはやはり高速道路なんですから、六十キロ、それ以上で走ってはいけません、正面衝突する危険があります、あるいは追突する危険があります、そんな制約のついた高速道路を逆に言えばなぜあわててつ…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 いま私が問題にしましたことを、この基本計画を樹立された対策会議の中でぜひいま一度論議してください。それは法律に触れるとかいや触れないとかいう問題でなくて、要するに、人の命をまず大切にするということを基本に置いた道路計画と、高速道路の分離帯がつくられていないということの関係を論議していただいて、私は建設計画の変更をぜひ総務長官の方から要請をしていただきたい。また次の機会にその結果どういう結論が出たかということについては再びお…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 文部省は来ておられますか。 前回の私の質問に際して、いま通学、通園道路の問題については調査中であります、三月末になりますとその結果が判明しますという答弁をいただいております。そこで、もう四月の半ばを過ぎているわけですから、ほぼその概略がまとまったのではないかと思います。文部省が調査された通学、通園の状況の結果全体をここで報告していただくには時間もかかりますし、後ほどまた資料としていただければそれは結構ですが、調査の結果、緊…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 いまの御報告は、主として調査が教育委員会、学校と渡って、そこからこう記述式に上がってきたものじゃないかと思うんですが、実際は少し違うのではないかという感じを受けます。もう少し危険な状態で子供たちが通学、通園をしているというふうに私は認識をしています。文部省のそういう調査もあります。それからいま総理府の方でも、子供たちの通学、通園路についての通行量を調査して適切なる配慮もしていかなければならないと考えているのだという答弁をい…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 非常にありがたい答弁をいただいたのですが、総務長官の方も同じような御答弁がいただけると思います。 そこで、児童、生徒のとにかく命というのか、体を大切にしてやる、人命の尊重、そうした立場から、だんだん事故が減っているということじゃなくて、通学途上における事故は絶滅するのだ、これはもうゼロにするのだという立場に立って、絶滅作戦をぜひ関係の各省でスクラムを組んで私はやっていただきたいと思うのです。そのために、先ほど通行量の調査を…

日本社会党1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 ぜひともそういう協力体制を敷いていただいて、子供たちが安心して登下校できるようにしてやっていただきたいと思います。 続いて、前回もいろいろ御説明いただきました子供の遊び場の問題についてお伺いをしてまいります。 この点につきましても計画の中にあるわけですが、十八ページのエの項に「子供の遊び場等の確保」という項がございます。先ほども、昭和五十六年度を初年度とする第三次都市公園等整備五ヵ年計画ということについての御説明がございま…