本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、通常は、生産者受取価額の方が小売マージンを上回るというのが通常で、そうすると、生産者価額が大体三割から四割、小売マージンは二割から三割というふうに理解していいんですか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 次に、卸売と仲売の問題もずっと出ておりますが、卸売の手数料というのは大体四%から六%というふうに各品目にわたって安定しています。ところが、仲売のマージンということになってきますと、インゲン豆のように二七・三%も仲売のマージンが取られ、あるいはまたピーマンの一三・七とか、ジャガイモの一一・四とか、タマネギの一〇・七とかということで、そのほかは大体五%ないし六%と、こうなっているわけで、なぜこの仲売の段階のマージンがこのように…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 もっと詳しく質問をしたいんですが、どうも時間がうまく配分できませんのでこの辺で終わりますが、要するに行政監察局の言わんとするところは、生産者、消費者両方にとって利益になることは、地方卸売市場というものの充実強化、地場野菜の供給というものを強めていくこと、そしてできるだけ流通機構を合理化し、出荷経費等に金をかけないようにすること等々がこの中に出されているのであって、いままでの野菜の流通問題を大きくいま変えることはできないまで…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 八・一%増といいますと、もう少し詳しく言ってください。いま言った七項目あるんですが、それぞれの内訳はわかりませんか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 わずかでも予算は伸びているわけですが、それぞれの物価調査監視の事業の内容で、特に五十六年度において五十五年度の反省の上に立って内容的に強化したというのはどういう事柄になりますか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 前回の質問のときに、この物価調査に対して非定店方式が原則であるにもかかわらず定店方式をとっているということで、農水省あるいは通産省にお伺いしたんですが、そのとき農水省の方は、十県残っているが、恐らく四月からはすべて非定店方式になるだろうという答弁がありました。また通産省の方も、各県、指定都市に対してこの制度の趣旨から非定店方式で実施するよう指導しているということがありました。 非定店方式でやるこの調査は非常に困難が伴うと思…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 河本長官にお伺いしますが、前回と今回も引き続いてこの物価調査監視の七事業問題について私は質問をいたしておりますが、生活関連物資などの価格を安定するためにいろいろな方策があろうかと思いますが、一つの大切な事業としてこうしたじみな調査監視の活動が消費者も交えて国民的な規模で行われていくことであろうと私は思っております。 ことしの政府目標が五・五%、できれば五・五%以下に抑えてもらわなければなりません。そのためにこの需給価格動向…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは次の問題に移りますが、昨年度の大問題と言えば、勤労者の実質賃金指数が前年を下回った、昭和五十五年と五十四年の年間の平均値で前年比〇・九%のマイナスが記録されたということ、そして三月末の年度比でも勤労者の実質賃金指数が、私は正確に知っておりませんが、一%前後マイナスになったということではないかと考えています。勤労者の実質賃金が指数的にマイナスになったということは、これは統計をとり始めてから初めての出来事であるというこ…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 金額の上では労働省の方に試算をしてもらいました。五十四年平均、五十五年平均をとって、実質賃金が〇・九%マイナスになりましたということです。そして、それをそれぞれ賃金指数、消費者物価指数等を基礎に置いて計算すると、年額で三万二百二十八円、月額で二千五百十九円ということにマイナス〇・九ということは当てはまるようでございます。しかし、実質賃金指数というのは年々ふえていくわけで、マイナスが三万円、大した金額じゃなかったということに…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 ぜひそういうことで目標以下の物価安定というものを実現していただきたいと要望しておきます。 そこで、私は非常にうとかったんですが、恥ずかしい思いをしておりますが、消費者保護基本法というものが昭和四十三年に制定されたということを実は最近まで知らなかったんです。この消費者保護基本法というものを手にとって見てみました。そこで奇異に思ったことがあるんです。当委員会は、物価問題等特別委員会で、物価問題を中心にして国民生活の安定を図ろう…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 私も大体そういうことであろうと思うんですが、どういうんですか、物価問題が何か緊急対策的にのみ取り上げられているような気がしてならないわけで、消費者保護法の後に物価対策というのがありますけれども、そこは全部緊急措置法というふうな緊急的な立場での物価に対する対応が出ているわけです。だから、法律の物の考え方なり経済の仕組みの中からこの中に盛り込むことは適当でないということはわかりますが、物価安定問題が日常的に消費者保護を考えてい…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 昨年の緊急対策の出荷状況ですが、なかなか生産者側がそれに応じ切れなくて、並み級野菜では目標に対して六五%とか七〇%とかいうことで、予算が余って、それを輸入の野菜の方に回したという結果が出ているわけです。それに比べて、ことしは所期の目的が達成できたということは、要するに、この野菜の緊急対策ということについて、生産者側あるいはまた出荷を扱うそれぞれの機構が、ここ二、三年の緊急対策に対する対応になれができて、これからの秋冬等例年…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 そこで、野菜の流通の問題なんですが、先ほど中央卸売市場、地方卸売市場の問題について若干の論議をいたしましたが、野菜の流通は、そうした中央卸売市場あるいは地方卸売市場またその他市場というふうになっておりますが、そうした流通と市場以外の流通とがあると思いますが、流通として市場流通、市場外流通と大まかに分けた場合に、一体どのようないま状況にありますか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 細かいことを聞いて失礼ですが、それでは中央卸売市場、地方卸売市場、その他市場と三つに分けて、いまの千百万トンの内訳はどのようになっていますか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 そこで、二百万トン、一割弱ですが、それが市場外流通になっておるわけですが、それは一体どういうふうな流通をしているのですか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 先ほど言いました行政監察局の調査結果の中に、いま一つの流通の合理化という中身として、青空市場の拡大あるいは生協等の産直事業の推進が挙げられています。そういう意味で私もいまお聞きをいたしました。 そこで、農水省として産直ですね、生産地と直結する流通問題、事業の促進のために、いまそれだけではないんでしょうが、何か生鮮食料品域内流通促進事業というふうなものを、昭和五十六年度一億六千万予算化して、いままで三年間ほどかけたモデルの実…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 予算として一億六千万ほどついて、具体的にそうした事業が進められているというふうに理解しているんですが、そうではないんですか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 いま域内流通促進ということで、ある一つの一定の地域の中で生協と農協を結びつけて産地直結事業ということをやろうとする場合、いま具体的な事業として、それは農水省が指定をするんではなくて、自治体あるいはまたそれぞれの単位生協と農協とそうした考え方の一致したところの上がってくるのを待っていると、こういうことなんですか、その点は。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、それは今年度初めての事業として自治体の方にすでにそうしたことはおろされているんですか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 私は、いまの野菜流通の中で市場外流通というのが一割弱で、全体の価格構成の問題なりあるいは野菜の消費者に対する安定供給ということについて、どういうんですか、基本的な問題の解決にはならないと思いますが、いま農水省の方から出たように、中央卸売あるいは地方卸売、それぞれ市場流通に対して刺激を与えていく、あるいは消費者側が野菜というものの消費についてみずからその知識を得、そして購買態度というんですか、そういうふうなものについての醸成…