本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 放送大学学園は、いまおっしゃったように、もっぱら大学教育を放送という手段を通して、直接的には学生に対して、あるいは受講生に対してそれを与えるものです。しかし、放送という、あるいはテレビ、ラジオというこのマスメディアは、それぞれ受信機を持っておれば、別にこう百円、二百円と入れなければ映らないというものでもなく、チャンネルを回せば自由にそれは映像として出てくるわけですね。学生にならなくとも自主的に教育を受けることは可能なんです…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 いや、私の質問にひとつ的確に答えてください。 私はいま問題にしているのは、放送大学を問題にしておるんじゃないんです。放送大学学園という放送事業者を問題にしているんです。だから、放送大学学園という放送事業者ですよね、そこが大学教育を放送するんでしょう。その目的は、いま言われたように、テキストを持ち、あるいはまたその卒業資格を得たいために学生として入学した人あるいは単位だけを取得したい人。しかし、それ以外にも、チャンネルさえ回…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 だから、先ほどNHKの設立目的にあるごとく、私は、その「言論機関としての特殊性から他の政府関係機関と異なり、」「高度の自主性が認められている。」ということが必要になってくるであろうと、このように考えるわけですが、郵政省としてはいかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 どうも見解が違うようです。私は放送大学学園が大学教育を放送する一つの専門局というのですかね、専門放送を行うという放送事業体になると、こう考えています。NHKとか民放とはそこにおのずから違いがあります。しかし、その考え方なり目的が何であれ、受ける国民の側は放送という特殊性から、すべてそこで述べられること、そこに映る映像は、一つのマスコミとしてみんながこれを入手できるのですね。だから、そこに「他の政府関係機関と異なり、」と、特…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 そこのところは終始一貫文部省は変わらないわけです。しかし、具体性が全然ないわけですね。そして多くの識者もそこのところを心配しているのですね。 そこで、それでは話をNHKの方に戻しまして、高度の自主性を保持するために、やはりNHKはNHKなりの仕組みを持っております。どのような仕組みを持っていますか。これはどっちに聞いたらいいですか、郵政省ですか。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 私も、その経営委員会が最高の意思決定機関であって、その代表がそれぞれの分野あるいは八地区に分けてそれぞれの地域の代表として国民の意思を可能な限りそこに反映をしていくという仕組みがあるということは非常に大事なことであります。そしてしかも、委員の任命についても、国会の場を経て、そしてそれは偏らないようになっておりますが、さらに突っ込んで、委員の任命の方法あるいはまた会長、副会長、理事、監事、こうしたものの任命、そうしたものの中…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 そこで、文部省にお尋ねしますが、文部省が、放送大学学園はNHKとは違うんだ、大学教育に必要な放送を行う放送事業者であって、そこには大学の自治があるからだ、このようにおっしゃっております。しかし、大学の自治もあるかないか、それも疑わしい段階で、さらにその放送事業者としての高度な自主性そのものも保持する仕組みになっていませんね。理事長の任命の仕方から、理事の任命の仕方から、すべて違います。 しかも、先ほど説明がありませんでした…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 いや、それでは納得できないんですよ。放送大学が先行するんじゃないんでしょう。私はそう考えていないんです。新しい放送事業者がここで誕生するかしないかということを私は問題にしておるんです。電波を使わしてもらえないで放送大学はあり得ないでしょう。広島の公聴会でも広島テレビ放送の公述人が言っております。 「まず第一に、電波情報は本質的に国家権力と結びついている。したがって、放送の自由、番組編成権の独立が認められていても、国家権力や…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 この問題をもう少し掘り下げたいんですが、時間がありませんので、最後に一点だけ質問いたします。 それでは、どうも私の言っていることと文部省の言っていることはもうすれ違いもいいところだと思いますが、仮にNHKが持っているような経営委員会あるいは会長、副会長、理事、監事等々、この高度の自主性を保持するための仕組み、また、広島の公聴会である一例として出されました放送委員会というふうなものを広く公選制によって設置したらどうかと、そう…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 簡単にお願いいたします。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 いまの宮地局長の答弁、どうもひっくり返っていると私は考えます。あなたもおっしゃいましたね。これは放送大学学園という特殊法人を設置する法案を審議しているのでしょう。放送大学の中身幾らいろいろ質問したってね、いやそれはやってみてからだやってみてからだということで、ここの委員が質問するだけで辞易しているじゃないですか。少しも具体化してこないわけです。とにかくやってみてから、実施してみてからいろいろ研究さしてくださいと。それだった…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 完成時は前回の質問の中で宮地局長が七十一年を目標にしているとおっしゃいました。昭和七十一年といいますと、十五年後、一九九六年であるわけですが、土地代を含めて送信所設置に必要な——いま八〇%と言われましたが、八〇%をカバーする送信所をつくるに必要な資本的投資額と、それから送信所をつくれば当然それを維持していく保守の経費が要ると思います。そうしたものは総額幾らになりますか、概略。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 そんなあなた答弁を聞いているんじゃないんですよ。これは文部省の方はどうですか、この前の質問のときには昭和五十四年度に引き直していくという事柄がありましたが、いまの何ですか、送信所を二百設置するのに八百七十億かかると、こういうことですか。私は送信所の経費を尋ねたんですが。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 それは、昭和五十年にそれをたとえば二百なら二百つくるとしての資本的投資額ですか。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 土地代は全然これは入っていない。そして五十年で四百二十億。こんなあいまいなことではどうなるんですか。十五年後、ある年度に一斉につくるということじゃないでしょう、これからどういうふうにつくっていくのか知りませんけれども。もう少し、七十一年完成とすれば、土地代も含めて大体このぐらいのことが費用としてかかりますということが言えなくてこういう計画が論議できるんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 わが党の小野委員からこの経費のことについて質問してもずいぶんあいまいですし、私は、政府が試算をするやり方としてはこんなずさんなやり方があるのかなと思うんですね。何か二十世紀最後のロマンだとか、一大プロジェクトだとか言いながら、一体最終段階に資本投資額が幾らになるのかという問題が、これからずっと物価も上がっていくだろうし、そういういろんな経済指数というものを計算しながら、概算約何百億とか、約何千何百億とか、順次こういう計画に…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 基本計画にいう第一期計画と、それから最近になって第一期計画の内容は変わったんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 私が勘違いをしておりました。 それでは何ですね、第一期計画というのは私は関東一円だと思っておったんですが、それよりもまだ狭い範囲、東京タワーからのテレビ電波が到達する範囲ということですから、送信所はいま言ったようにどっか非常に見にくいところに一カ所建てるということだけですか。そうすると第二期計画というのは一体どうなんですか、その次に起こる第二期計画というのは。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 そうすると、第二期計画のときもまた国会の審議にかけて、よいか悪いか、また第三期計画と、こう狭い範囲のものを次々と広げていくということですから、いまの答弁では全国をカバーする放送大学、沖繩から北海道まで、日本国あまねく放送大学によって勉強をする機会均等を与える、こういうことじゃなくて、とにかく第一期をここで審議して決めてくれということですから、そうすると、第二期のときもまたこの法案が出て、第二期計画についてまた論議して決める…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 第一期計画でも一〇〇%にならないと。しかし、もう一つNHKにお聞きしますが、現在でもテレビの難視聴地域というのとは別に受信障害地域といって、首都圏の高層ビルがずっと建ち並んでいる中に、テレビの映像がうまく映らないと、あるいは自動車あるいは飛行機、そうしたことから来る電波障害みたいなものもありますが、そういうふうなものはどのぐらいあるんですか。