本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 私は、いま答弁された中身を必要としていたのです。 結局、障害者といっても単にその法律の規定だけで分け隔てをしておりますと、特にこの交通事故センターに収容されるような対象の重度障害者では、病院にいても先ほど言われたように、一つの症状がもう固定して治療の対象でないから病院を出ていってくれという状況、これは実態調査の中にも、もう退院してくれということで強制的に退院させられたという状況も報告がされているわけで、そういう人たちが福祉…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 労働災害でも相当重度の後遺症を持つ障害者の方がおられるわけです。そこで、労働災害によるこうした人たちは労働災害補償保険でさまざまな救済をされていると思います。そこで、労災の場合の給付、あるいはまた医療、リハビリ、こうしたものについてはどういうふうなことをされているのか、これもひとつ参考までにお伺いいたします。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 そこで、先ほど労働災害による障害者の実態を報告されましたときに、つけ加えて、交通事故に関係すると思いますが、いわゆるトラックとか自動車とかを職業的に運転されている人の数字が出てきましたが、そこでこれ全く私も素人だからこんなお尋ねをしますけれども、そういう職業的に車を運転されている方が交通事故でいま言う重度の後遺障害という状態になったときに、その人は、やはりそのこと自身が労働に関係していることだから労働災害という立場で給付な…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 そうすると、労働災害に該当するそうした交通事故による重度障害者というのは、この法律でいま決めようとしている施設に入所するというふうな事柄にかかわっては、労災の立場で全部救済をされていくからこの対象にはほとんどならなくても済むと、こういうふうに考えていいのですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 そうすると、運輸省の方にお尋ねしますけれども、現在の介護料を払っている人ですね、そういう人の中に労働災害に該当して、そして現在ずっと治療、療養しているという状態の人には介護料が出ているのか出ていないのか、そのあたりはどうなんですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 後ほどで結構ですから、質問の結論としてどのくらいおられるのか、またひとつ私の方に知らしてください。 そこで、次に行きますが、いま厚生省にお聞きしたり、あるいはまた労働省にお聞きしたりしましたのは、交通事故による重度後遺障害者についても一般労働災害によるこうした重度後遺障害者と同様に社会保険や障害者の全般の福祉行政の中で救済措置が実施されるべきであろうというふうに私は考えているからです。自賠責の責任保険の運用利益で運用されて…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 原因を起こした側が、いわば加害者が最後まで責任を持ってめんどうを見るべきであろうと、こういう立場に立つんだとおっしゃっておりますが、そういうふうに原因をつくった側がということになれば、同様の症状になっている人たちをそれぞれその原因を起こした側が従割りにやるという非常に複雑な、またいわば行政の上から言えば重複したことになりますね。したがって私は、厚生省の方にお尋ねしたように、結局障害者を含めこうした後遺症を持っておられる方、…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 そこで、いま大臣の答弁はそれなりに理解できるのですが、そこでもまた若干の疑義が出てくるのです。 現在こうした専門的な病院がない、だからひとつ自動車事故対策センターがその先頭を切ってモデルケースとして施設をつくってやってみよう、そして、これを広げていくということを考えているのだということですが、労働省に先ほど労災関係でいろいろ私は聞きましたけれども、労働災害の立場からこうした同じような障害者がいるという場合も、やはり同じよう…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 いや、交通事故の結果によって起こる――こういう言葉は使いたくありませんが、もう意識がなくて植物的な状況になってしまっているのを特にここは重視して、モデルケースと運輸省は言っているのじゃないかと思いますが、そうしたことにかかわって、労災の側では専門的な病院はないのですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 そこで、大臣のいまの御答弁にかかわってお聞きするのですが、何か衆議院の論議をずっとまとめてみますと、とにかく一カ所つくって、そしてそれは五十人収容と。全体で何かちょっといま数字を見ますと、六百十七人ですか、介護料を受けている人がいる。すべてが入所したいという希望はないにしても、相当数やはり入りたいという人がいるから、それを入れるとすれば、五十人で六百何人を割れば、最低十カ所にそういうものをつくらなければならない。そうすると…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 だんだんわかってきました。 ところで厚生省にお尋ねしますけれども、いまの大臣のお話であれば、いまも坂倉委員が言っているように、厚生省の側でテストケース、モデルケースと言うならば、なぜ厚生省はその原因のあるところそれぞれが、労働災害なら労働災害で、交通事故は交通事故で、学校災害は学校災害とか、いろいろなその災害の起こる原因となるものがあるけれども、それぞれがそういうことを、これからテストケース、モデルケースでやりなさいと、そ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 じゃあなたは持っていないと、そういう総括的に厚生省が全部責任を持ってやるそういう高度のむずかしいそれぞれの病気については持っていないとあなたはいまおっしゃいましたね。それはそれぞれのところでやってもらうのだと、労働災害は労働災害のところでやってください、交通事故災害は交通事故災害のところでやってください、こういうお考えのようですがね、そういうことでいいのですかね。ここでそのことが悪いよいと言っても、あなたはそれでよいと言っ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 あなたの立場で答えられるかどうか私はよくわかりませんが、そういうふうにしていくにしても、福祉行政の責任という立場から、現に非常に気の毒な立場にある人、それからまたその家族がいるからこそこんな法律ができて、とにかく運輸省としては先ほどの言葉を聞けば加害者であるから責任を持って何とかせにゃいかぬということ、それはそれなりに理解はできるのですが、しかし一方、そうした人たちの置かれておる状況というのは、加害者とは別のところで、福祉…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○本岡昭次君 いま行政改革が鈴木内閣の命運をかけてやる、大臣は命をかけてやるということになっているわけで、いま論議しているそうした問題も私は行政改革の中で論じてもらわなければならないことだと思っているのです。なわ張り争いとかそういう言葉で言うのは適切じゃないと思いますが、しかしそれぞれの原因があり、あるいは加害という行為があってそういう被害が生まれるということで、それで厚生省が本来は福祉、医療そうしたものの元締めであって、総括をし国民全…
第94回 参議院 本会議 第20号
○本岡昭次君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法、自衛隊法並びに地方公務員法の一部を改正する三法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 わが国は世界に例を見ないスピードで急速に高齢化社会に向かいつつあり、わが国の経済、社会や国民生活など、あらゆる方面に大きな影響を及ぼそうとしています。労働力人口の高齢化に伴い急増する高齢者の安定的就業体制を根本的に整え、将来に向かってその生活不安を解消していくこ…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 まず、放送大学学園とNHKとの性格なり、その仕組みなりについての問題を尋ねていきたいと思います。 まず、わかり切ったことでございますが、NHKはどの法律に基づいて設立された特殊法人か。——まあ私が言えばいいんですか、はっきりとそちらで出してください。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 いまもありましたように、NHKは放送法を根拠法規として設立された特殊法人です。そして七条にその目的が書いてあるわけですが、その「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うこと」という事柄だけでは、非常にまあ抽象的であるわけです。 そこで、私の持っておりますこの資料、「我が国における放送制度の概要」というのがあります。この資料の中に「放送事業者」として、NHKと民放が書いてあります。「そのNHKの…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 いまその内容について説明がありましたが、もう一度お尋ねします。 いま私の読みました中で三つの大事なことがあります。一つは、「言論機関としての特殊性」というものは一体何かということと、それから「他の政府機関と異なり」ということは一体どういうことかということと、「高度の自主性」とは何か、こういうことであろうと思います。 そこで、まず初めの「言論機関としての特殊性」ということについては、いま何か言論機関の面からということだけ簡単…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 今度できる放送大学学園、いま論議している放送大学学園ですが、これも放送法の中に明記されます。そして、別に特殊法人としての設立の法案をいま審議をしております。すると、いま言われたNHKが持っておる言論の自由を確保しておくために、国家権力から一定の距離を置いていくために高度の自主制を保持しているというその事柄は、同じ放送法の中に明記される放送事業者である放送大学学園にも当然そうした性格を具備すべきであると考えますが、いかがです…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 国の経費を使うからということですが、しかし、その言論機関として、NHKが公共放送として、娯楽、報道、教育、すべてにわたっていま国民に対して放送を提供しております。放送大学は大学教育という教育を国民に対して放送をするんですが、しかし、それも大きく言えば言論機関。そして言論機関としての特殊性、そこから当然高度の自主性と、こういうふうにその費用をどこが持つ持たぬということとかかわりなく、その事柄の性格から同じような問題が提起され…