本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 そういう滞納したらこれこれの処罰を行うというふうな、そういう罰則規定というものはないんですか、滞納した場合の。ただ、差し押さえるとか物件を押さえるとかいうこと以外何もできない、ないんですか。 関係する方の答弁願います。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 それでは、警察庁の方おられましたら、ひとついまの私の疑問にお答えいただけますか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 まあ、また私たちの方も調べてみます、いまはそのことが直接の問題ではありませんので。 そこで、厚生大臣にこれはひとつお願いをしたいし、関係各省庁の調整をとっていただいて、何かひとつよい知恵を出していただきたいと、こう思うんです。厚生省も、ずっとこの問題かかわっては、病院の継続という問題を最大の念頭に置いてやってこられたんで、その途中において不測の事態で病院がぶっつぶれるというふうな事柄を決して期待をしておられないわけで、そう…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 大臣、いまも保険庁の方の方からの答弁がありましたように、生保診療報酬、約四千数百万というものが差し押さえられている。それは、いま言いましたように公租公課金を滞納したという理由でもってね。しかも、それは労働債権として確保されている部分がその差し押さえの 対象になっていこうと。 だから、私は、これから言うことは推測ですがね、事業主である牧山氏らが故意にこれも滞納をやって、そこの部分について差し押さえを振り向けさせ、そして、どう…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 そこで、同じような立場の問題を厚生大臣にせっかくの機会ですからお願いをしておくんですが、ここ十年にわたる経緯をずっと見てみますと、今日のこの牧山さん一族による乱脈を許した原因の一つに、前回倒産時における処理のまずさがあると私は見ています。つまり、買い手であればだれでもよいというこの安直な対応が今日の状況をつくり出したと、こう見ています。この十年間にたとえば栄晴会晴望園というところから浩徳会晴望園に変わり、また今度は浩徳会都…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 まだいろいろあるんですが、もう時間がなくなりましたので、最後の問題ちょっとはしょります。実は、浩徳会の乱脈ぶりはこれはもう枚挙にいとまがないんです。幾らでもあるんですが、もう時間が限られておりますからあとははしょります。 実は牧山一昌氏が松寿園という老人ホームを理事長として経営をしておられるんです。ところが、この松寿園という老人ホームにおられる老人処遇の問題につきましていろんな好ましくない問題、人権上の問題、こうしたことが…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 ひとついまの大臣の答弁ね、三月二十五日の政府委員大谷さんの答弁より後退させないでほしいと思うんですよ。ここでは、「事実が明らかになりました段階で、不当な行為のありました責任ある役員の交代につきましては、それも含めまして本法人に対しては行政勧告という形で厳正な対応をしてまいる所存でございます。」ということで、ここで明確に「本法人に対しては行政勧告という形で」と、こう言っておられるんですからね、それより後退させてもらっては困り…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 それでは都病院関係の質問をこれで終わりますが、ひとつ大分時間の関係で質問できなかった部分ありますが、それにつきましては社会労働委員会の方でまた改めて詰めさしていただきたいと思いますが、きょう大臣いろいろ答弁いただきましたことを、いわゆる大臣答弁にならないようにしっかりと今後の措置を推進していただきたいということを特にお願いを申し上げまして、残りました時間わずかでございますが、環境庁の質問に移らしていただきたい、このように思…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 それでは具体的に五点簡潔に尋ねます。だから時間もございませんので、ひとつ要点的に答弁をいただいて終わりたいと思います。 それで中公審交通部会の土地利用専門委員会報告の主要なポイントが、道路沿道についての土地利用規制の実施ということで、具体的には公害の影響を受けやすい住宅等の新設を事前に制限する土地の利用規制というようなことを主張しておりますが、しかしこうした私権の制限というのはなかなか困難と思われます。そこで建設省として少…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 きょうは百五十分という時間をいただいておりますので、まず初めに外国人登録法の問題、それから二番目に一連の刑務所不祥事件の問題、三番目に裁判所における競売問題について、四番目に商法の改正にかかわる問題について、この四点について順次御質問をしていきたいと思いますが、法務大臣に最初一言だけお伺いをしておきたいと思います。 法務大臣は、休会中ヨーロッパを歴訪されて、帰国されたときの記者会見の中で、保安処分問題について、何か非常に強…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 それでは外人登録法の指紋押捺制度の問題について幾つかお伺いします。 去る九月二十七日、神戸簡易裁判所で外人登録の指紋押捺を拒否した日系三世のアメリカ宣教師ロナルド・ススム・フジヨシさんの初公判が行われました。これは御存じだと思います。 このロナルド・フジヨシさんは、指紋押捺は個人及び在日外国人を犯罪者扱いにし人権を侵害するものであるという理由で、昨年十一月九日神戸市灘区役所で指紋押捺を拒否しました。灘区役所はこのフジヨシさ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 ところで、一昨年、一九八〇年からことしにかけてこうした指紋押捺拒否者が全国で二十四人にも上っていると報道をされているのですが、正確なその人数、そしてそれはどの市町村で拒否されているのか報告をいただきたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 また一方、自治体の方の対応も新しい動きがあります。兵庫県の西宮市など、自治体からも指紋押捺廃止の要望が市議会決議というふうな形で出されたりしておりますが、全国的な状況はどのようになっていますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 いま西宮、秋田、大曲、男鹿、それから米沢というふうにおっしゃって、最後、などということで語尾を濁されたんですが、正確に自治体のそれでは数として何市町あるのですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 京都の八幡町というんですか、何か新聞に載っておりましたが、それはどうなっておりますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 法務省として、一昨年からこのように拒否をする人が増大をしてきている、自治体側もこの指紋押捺問題については考え直してはどうかという市会の決議あるいは要望が上がってきている、こういう状況を踏まえて法務省としてどのようないまお考えを持っていますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 法務省はそのようにおっしゃいますが、実際はそのように受けとめていませんね、外国人登録をしなければならない人たちは。というのは、今度の法改正はいまおっしゃったように、十四歳を十六歳にあるいは四指を三指に、あるいはまた三年を五年にというふうに部分的に緩和をされているが、依然として指紋を押捺しなければ告発されるという、このことは依然として変わりがないのですね。しかも、なお四十九年四月の通達でその新規登録の際押捺しておれば、指紋押…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 それでは、もう一点の問題点は登録証の常時携帯義務というのがあるわけですね。この問題についてもひとつ伺っておきます。 常時携帯義務というのは、いつも持っていなければならないと。たとえば仕事から帰ってきて近所の銭湯へ行くときに、あるいはまたちょっとたばこでも買いに行くとかというふうなそういう外出時に、上着をかえるとかしたときに、その登録証が前の服に入っておってということですね。そういうときでも、この登録証の明示を求められたとき…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 いまあなたのように常識の範囲内で——常識は人によってそれぞれ違うんでして、そういうふうなあやふやな形で登録証の携帯義務違反というものが、それぞれのそのかかわった警察官等々の判断によってやられたんでは、これは大変なことになりますよ。だから具体的な例を挙げるとこれは多くの矛盾が出てくると思うんですね、この携帯義務の問題も。 そこで、ひとつ法務大臣にお伺いするんですが、いま私のこの質問の中でお感じいただいていると思うんですが、冒…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 法務大臣なり法務省の考え方はわかりますが、これはやはり国際的な問題だと思うのですね。日本人も外国に長期間にわたって住まいをするときには登録をする。そしていま坂田法務大臣のおっしゃったような考え方を世界各国がとっているというなら別ですけれども、いま日本のような考え方が先進国の中では少数になってしまっているということでは、これは国際的な孤児ということになるわけで、日本が日本がじゃなくて、やはり国際社会の中で日本のあるべき一つの…