P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 百三十二億円、これが今日まで投入した予算ですね。そして本年度の方ももらいましたが、何か十六億とかいうふうなお金でございます。要するに、どれだけ公害対策のために金を使うのか。言ってみれば環境を破壊する人とされる人がそこにあります。環境を破壊するということはどれだけ高くつくかという問題をこうした問題ではっきりさせなければ、環境問題の一つの財政的な問題は解決しないと思うんですね。だから道路財源にそれではお金がないかというと、先ほ…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 いや、そんな抽象的なことでは解決しないと思うんですよね。沿道整備法というふうな法律をつくってやっているんでしょう。それで、それに基づいて兵庫県がいま「幹線道路の沿道のまちづくり幹線道路の沿道の整備に関する法律のあらまし」といって、こういう冊子を出している。これ道路ですよ。どうですか、これ。私たちの想像できない、ここにこういう道路をつくりましょう、この中には阪神高速道路が四十三号線の上を二階建てが走っているような絵はないわけ…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 まあ沿道整備法による環境対策が全く効果がないとは私は思っていません。またこういうふうなものが夢とか幻想だけでなく、やはり将来こうあるべきだという姿を示し、それに対して努力していくということは必要ですからね、それでは、その意味ではこの法律の持っておる精神というものは私も認めます。しかし、地元自治体の、それではこういうふうなことをやっていくについて、果たしていまの財滅の問題ね、地元負担の問題で本当にこういうものに対して一歩でも…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 いまの大臣の御答弁、ある部分は私も納得し、ある部分は納得できませんが、それはまた別の機会で論議させていただくとします。 具体的な問題としまして、湾岸道路をとめるとか、あるいはテンポをおくらせるとかいうふうな、大変なお金を使わなくとも改善できる問題として、私が一つの例を挙げました民家防音の問題で、一人一室、二人二室ということでなくて、一人二室、二人三室という部屋数を一つふやすという、そういうことからでも具体的に建設省が示して…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 建設大臣に問題の重要さを認識していただいた、このように私は受けとめ、きょう長時間にわたって質問をいたしましたことについての何か喜びみたいなものを感じているんですが、あとは、具体的に建設省内部で道路公団とよく話し合っていただいて、そうした問題をこれから具体化していく方策、裏づける財源問題等々について、きょうのこの議論がむだにならないような結論を早急に出していただくことを心より期待をいたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 厚生省に幾つかの点をただしたいと思いますが、まず大臣に四点ばかり基本的な問題、またいままでの論議を継続させる意味で確認をいただきたいと思います。 まだ厚生大臣には厚生行政に関する所信は承っておりませんが、医療保障、とりわけ医療費の適正化、中でも医療機関経営の改善と医療監視体制の強化についてどのように考えておられますか、まずお伺いしたいと思います。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 具体的な問題は後ほど順次質問をいたしていきます。 そこで、いまも医療法の改正問題にも言及されましたが、昨年の十二月二十四日、社会党の社会労働部会で大臣あてに「五八年度予算編成に関する申し入れ」をいたしました。大臣もごらんいただいていることと思いますが、その中で特に強調いたしましたのが、いま言及された医療法の改正についてであります。これはもう速やかに行っていただきたいということを繰り返しその場で申し上げておりますが、ひとつ改…

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 では具体的な問題に入ります。 それは、東京都東村山市にあります医療法人社団・浩徳会都病院の件であります。これは御承知のとおり、わが党が昨年三月に二回、本院の予算委員会で片山甚市委員が、同じく三月の衆議院社会労働委員会で栂野泰二委員が、さらに五月には本院の社会労働委員会で高杉廸忠委員がそれぞれ取り上げられた問題であります。この経過、内容について大臣も十分御承知いただいておると思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 森下前厚生大臣には、本件について特に配慮をいただきました。それはいま議事録をごらんになっていただいておるので、林大臣の方も御存じいただいていると思いますが、精神病院としての経営の円滑な継続、そして、職員の賃金、一時金の遅配、欠配が行われているんですが、そうした状況に耐えて医療を支えている職員の身分の件についても理解をいただいています。また、現在行われている病院の競売についても、一般競売から民事執行規則第五十一条によるものに…

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 それでは具体的な問題についてお伺いをしてまいります。 まず、生活保護法に基づく日用品費の不正使用、流用の問題でございます。 ここで幾つか細かい点をお伺いしますが、全国の入院患者、生活保護を受けて入院している患者が受けている日用品費の支給総額、五十六年度で幾らありますか。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 三十億とおっしゃいましたが、間違いありませんか。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 それで、都病院では一年間にどの程度の金額が支給されておりますか。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 それで、都病院が五十六年度では三千万円余り支給された生活保護法に基づく日用品費を、他に流用したと、東京都が調べた段階で使途不明額ということで問題になりたわけですが、東京都は三回にわたって調査を行っております。その三回のそれぞれの時点で判明した使途不明額、いわゆる流用した額は幾らでありましたか、ここではっきりさしておいていただきたいと思います。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 私の方では、さらに五十七年の四月二日に千八百七十九万円の不正使用すなわち流用があって、その回復を四月二十三日に求め、それが回復されたということを聞いておりますが、これは事実ではないんですか。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 私はいまここに東京都と都病院と の関係で、調査の指示、それに対して回答、始末書、どれだけ返したと、三回にわたって行われているこの証拠書類をここに持っております。五十六年六月から五十七年の四月、わずか一年の間に三回も日用品費を不正使用しておるという事実が絶えず発見されるということは、これはどういうことなんですかね。返してはまた使い、返してはまた使い、決算のときに返しておけば事が済むという事柄ではないかと推察をされます。 そこ…

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 流用された日用品費が返還された、二度とそういうことが起こらないように預金として患者個人ごとに通帳で管理する、それはあたりまえのことであって、当然そうあるべきことをやらなかった、そして生活保護法に基づく日用品費、そしてそれは個々人に渡った場合は、それぞれ生活保護を受け、生活扶助という形で、それを、個人が使うべき金を勝手に他に使った、その事実自体が業務上横領であるのかどうかということの問題がひとつ大切だと思うんですがね。返済さ…

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 その分はいいんですよ。三月十八日、当時の森下大臣は、衆議院の社会労働委員会の中で、栂野委員の質問に対してはっきりと「公金横領的なそういう内容も持っていることも承知しております」と、こう言い切っておられるのですよ。このことの事実はいまも変わりないですね。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 それでは、患者個人に渡った私的な金ですね、それをそれでは病院が預かって何に使ってもそれはいいという今度は理屈になるんですか。それも業務上横領ということになるんじゃないんですか。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 再度尋ねますがね、それでは厚生省、何に流用されたというふうに、その使途不明の中身を確認されているんですか。もとに返ったということは確認できても、もとに返るまでは、一体それでは、その最低生活を維持するために国が支給した金が何に使われていたのかという確認はできているんですか。

日本社会党1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○本岡昭次君 厚生省のいまの答弁なり状況説明は全く納得がこれはできません。 それで、いまのやりとりを聞いていて警察庁の方どうですか。明らかにこれはもう業務上横領であるというふうに私は先ほどから言っているんですが、警察の方のひとつ見解を伺いたい。