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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 長期保有土地がいろんな形で解決されていくのは、それはそれでいいと思います。しかしいまの説明によりますと、まず高校用地として処分したとか工場用地として処分したとか、あるいはまた公共団体といろいろその処分について話し合っている。処分するというそのことは、またその結果、本来住宅を建てるべく購入した土地がそういう形で処分されていく、そのことをどうも私は余り釈然といたしません。ただ、ここでその問題に深く入っていく時間がありませんので…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 それで、十二、三は進行中、さらに残りの八つのうち四つは目途がつきつつあると、こういうことですが、その解決の方法が、全体を見て住宅建設という方向で解決されていく割合と、他の目的に供するために公共事業に、あるいはまた自治体に、あるいはまた工場用地として民間に売却する、その比率はどのような比率になっていますか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 高校用地あるいはまた工場等に転用することは、それぞれの目的としては意味があったとしても、住宅・都市整備公団として保有している土地の目的からいえば私はうまくない、間違いだ。もともと住宅になり得ないところの土地を購入したと、結局その結果がこういう形になってあらわれている、こういうふうに考えざるを得ないわけで、そうした問題点についての責任の所在というものは一つ一つ明らかにしていかなければ、長期保有土地がなくなればいい、あるいはま…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 ぜひそういうふうにお願いをしたいと思います。 それから次に、住宅の空き家について伺います。 五十五年度末で空き家が三万四千八百四十九戸と当時報告をされていましたが、この問題につきましても、当時建設大臣が「大変申しわけのない失態でございます」、「政府の住宅政策の根本の過ちにつながっておるという御指摘に対しましても、素直に反省をいたしまして、今後この種の過ちを繰り返さないように十分に配慮してまいりたいと、かように存じております…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 空き家の関係が改善していくことは結構でございますが、それでは具体的に兵庫県下の保守管理団地がたくさんありますが、そのうちの一つについてお伺いしてみます。 神戸市の北区に花山東団地というのがありまして、その中の五百六十四戸が保守管理団地として長期にわたって入居者がないという状況になっておりますが、この問題は今後どのように解決されていきますか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 そうしますと、保守管理をしていく状況というのは、六十年度には入居者があっていわゆる保守管理状況はその時点で終わる、こういう見通しでいま進められておるんですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 いま公団のおっしゃっていることは初めからわかっているわけでして、その保守管理されている五百六十四戸の住宅が山の上ににわかにできたわけでもなく、初めから山にそれをつくり、交通の便も、地域の開発状況もはっきりわかった上でこうした団地を建てて、六年も七年も保守管理としてこれを放棄していく。地元の人たちはその公団を見るたびに、住宅・都市整備公団のお役所仕事、何ともったいないことをするものだということで、冷ややかにその住宅そのものを…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 街頭へ出て役職員がPRされる、それはそれなりの効果としてあると思いますが、しかしそれは私は基本でないと思っています。それが証拠に、また五十六年度も会計検査院によって、今度は民営賃貸用特定分譲住宅の問題がまた指摘をされております。結局のところこれ会計検査院が入って、次々と公団の中の詳しい経理等業務の状態を調べない限り、公団の業務の怠慢というふうな状況が明らかにされないわけなんですね。私たちはそのたびにそれを指摘する、するとそ…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 いま六十億円というふうに概数でおっしゃいましたけれども、六十七億六千八百九十四万余円というふうに報告書には書いてありますが、そういうふうに正確に言っていただきたいと思いますね、会計検査院ですから。どうなんですか、それ、約六十億円というふうな話で済まされるんですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 じゃ、会計報告書の二百十六ページに書いてあります、下から六行目。「計六十七億六千八百九十四万余円となっていて」というこの数字とは違う数字があるんですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 それではその六十七億六千八百九十四万余円というこの割賦未収金がどのような形でこれが生じたか、会計検査院として具体的に指摘できる事項をここで申していただきたいと思います。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 大臣、いま会計検査院の方の報告を聞かれて、これは普通にやっておればそうした問題が起こらない。また、そういう問題が起こるような体制であればこのような民賃制度というものに手をつけるべきでない。どちらかだと私は思うんですね。怠慢なのか、怠慢から生じたのか。もともとそうしたことをきちっと調査し、管理し、督促し、徴収するという機能がないところがこうしたことを手がけたから起こっているのか。どちらだと思いますか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 適切さを欠いていたということでなくって、公団そのものはそうしたことをやっていく力があるんだけれども、別の言葉で言えば、それは新聞では殿様の商売だというふうに指摘をされておりますが、言ってみれば業務の怠慢から生じたというふうに私は言わざるを得ないと思うんですが、どうですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 ここで、行政管理庁の方も公的住宅の行政監察を行っておりますが、行政管理庁のこの民賃制度についての行政監査の結果、私は非常に甘い見方をしているというふうに思えて仕方がないんです。行政管理庁の方は、この民賃による住宅は、住宅事情の改善を特に必要とする大都市地域において、重点的な建設が必要であるとされているが、大都市地域以外の地域においても相当建設されているというふうにすらっと書き流している。実は、この大都市以外の地域に相当数建…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 大臣、いまの行政監察の立場からの行管の話ですが、私は滞納が起こったのは業務の怠慢と。まあ言い過ぎかもしれませんが、本来取り立てるべきものをきちっと割賦金を取り立てなかったという問題、また取り立てることのできない条件もありながら、そうした住宅を建設していったという手続上の問題等があります。しかし、いまの行管庁の話から感ずるところは、公団そのものが民賃制度の持つ本来の政策的判断とい うものを間違った、そういうことを行管庁は言っ…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 それで、大臣としては、今後、その責任の問題もさることながら、具体的にどういうふうにこれを、こうしたことがこれから起こらないように、また、現在起こっている滞納そのものを解消させる指導を建設省としてしておられるんですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 いまおっしゃったことは、当然民間のベースで行われる住宅建設であれば、信用調査の段階から始まってやられるべきことだと思うんですね。それはこれからの問題として厳しくやってもらわなきゃいけません。 しかし、いまあるこの滞納の問題、これをどのようにそれでは回収するのか、あるいはまた、いますでに貸している金の割賦金というものがあるわけですから、これから貸す分の割賦金についてはこの問題の反省に立ってこういうことが起こらないような制度を…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 その問題はもう少し後から論議します。 それで、私はこうした問題が起こってくる根幹に、言われているところの特殊法人、公団に対する天下り人事の問題がある、こういうふうに考えています。天下り人事の弊害がこういう業務の状況をつくり出す要素になっている、このように言えるというふうに思っています。 そういう立場から、少し住宅・都市整備公団の役員の問題についてお尋ねをいたします。 現在の役員数は何名ですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 統合して住宅・都市整備公団になったのですが、統合前それぞれの法人の役員数はそれぞれ幾らでありましたか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 それで、役員のそれぞれ総裁、副総裁あるいは理事としていろんな業務を担当していますが、役員のポストそのものが各関係省庁、建設省とかあるいは国土庁、そのほか各省庁の天下り先として世襲制になっている、こういうふうに聞くんですが、その十九名のポストの大半はそういうことになっておりませんか。建設省の方がずっと跡を継いでいく、国土庁なら国土庁の方がそれを継いでいくというふうな、あるいは建設省内でも一つの業務の縦割りの、部によってそれが…