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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 いまの答弁は、労働省に対しては、特別にこの問題の解決についての要請がなかったというふうに理解していいんですか。

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 労働省としては、昨年の四月衆議院の社会労働委員会でこの問題が論議された際に、解決のために手伝うことがあれば手伝っていきたいというふうに努力も約束されましたし、また、その当時の初村労働大臣も円満な解決を願う見解を表明をされております。 労働組合並びにその問題解決を願う労働者は、こうした労働省なり労働大臣の積極的な解決への発言を非常にありがたく思い、それに力を得ていろいろ努力しましたけれども、先ほど言いましたように全員解雇とい…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 さらに、次のようなことも起こっています。 一人の社員が二月二十五日に退職しました。退職しましたというか、全員解雇になっているんだから解雇された者が退職するというのはおかしいんですが、退職金が規定の三分の二しか支払われていないというような状況もあって、全員解雇を認めず皆がんばっているという状況の中で、やはりいろんな事情で退職を実際にしようという人が出てきます。二月二十五日にある一人の社員が退職しました。そのときに会社は、こう…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 何かおしまいの方が聞こえなかったんですが、円満にこの問題は解決をしているということなんですか。

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 私は、近々払われるであろうといって、国会でこの問題を取り上げて払えるようになったからよかったななんというような、そんな論議をしているんじゃないんで、あたりまえのことをやらない丸紅という商社、あるいはまた、神戸精糖のやっている労働者に対する嫌がらせ、労働組合に対する、どういうんですか、前近代的な対応の一つの事例として申し上げたんですよ。 そこで、もう時間もありませんから、最後に労働大臣に私は一つの答えをいただいて、きょうはこ…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 ILOの勧告の問題について、若干労働大臣にお尋ねをしたいと思います。 五十七年度の人事院勧告の実施を見送った政府の措置について、公務員共闘がILOに提訴し、ILOが勧告をいたしました。まあその中身はいろいろな評価があるようですが、しかし、結論としては三つの中身があります。一つは、人勧のような仲裁調停制度の裁定は、完全かつ迅速に実施すべきだ、二番目に、人勧を尊重するという政府の保証に留意する、三番目に、政府の五十七年度人勧不…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 労働大臣、それは少し違うんじゃないですか。労働省からも行かれて、政府の立場を説明した、労働者側からも説明した。その結果として、私はいま、結社の自由委員会の報告というのを持っていますが、もちろん政府の立場そのものもこの中に盛り込まれておりますが、しかし、政府の立場が理解されたとして評価しているというふうな理解を労働大臣がされたのでは私は困ると思うんですね。やはり労働大臣として、労働者の権利、そういうものがどのように守られたの…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 まず、労働大臣としては、この委員会の報告の中に述べられてあるように、労働者が基本的に持っている団体交渉権あるいはまたストライキ権、こうしたものが禁止された、その代償としての人事院勧告、それは公務員労働者の利益を保護するためにあるのであって、その勧告が十分に実施されなかったということについて遺憾であると言っているのはこれは至極あたりまえのことであって、これは政府が勧告を実施しなかったことについて評価など何一つしていないわけな…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 いまもありましたように、いまに始まったことじゃありません、このことは。先ほど労働省も答弁があったように、仲裁裁定あるいは人事院勧告の持っている性格というものを繰り返しこの結社の自由委員会、ILO勧告ということで日本の案件についての結論が出されております。だからある新聞によると、先進国である日本が絶えず国内のこうした問題をILOに提訴しなければならないというのは恥ずかしいことではないかというふうな論調もあります。 そこで、も…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 八三年春闘がもう始まっておりますし、再びこの仲裁裁定、人勧問題についての論議が出てくるわけですが、いまも答弁がありましたように、ILOに対して人事院勧告とは一体何か、仲裁裁定とは一体何かといったようないつも原則的なことを問いたださなければならぬというふうなことが起こらないように、特に八二年の人事院勧告のこの問題については、本年度の春闘の中の要求の中にも当然出てくるということも考えられますし、ILOのこの勧告からすれば、その…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 大臣にも一言お願いしたいんです。 八三年の春闘と絡んで八二年度の人事院勧告が見送られたという問題は当然一緒になってこれから論議をされていくと思いますが、ILOの勧告という権威あるこの中身を十分労働大臣として踏まえてもらって政府としての対応をやっていただきたいという私は要望をするわけですが、労働大臣から一言いただいて次の質問に入ります。

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 次に、勤労者の生涯教育訓練の問題について若干お伺いします。 まず、大臣にお伺いしたいんですが、勤労者の生涯教育訓練の現状をどのように認識されているか、また、これに対する見解も承って具体的な問題に入っていきたいと思います。

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 いま私たちは、非常に変化の激しい社会、そして経済環境の中におります。特にこれは日本のみならず世界各国が産業構造の転換、そして急速な技術革新といった状況の中で、勤労者は職業生活上新たな知識、技術の習得が必要となってきています。しかし、わが国において公共職業訓練及び民間の認定職業訓練は、ともに企業のための技術習得訓練が主体になっている。企業のための訓練というのが主体になっていると見ます。そのことは、五十七年一月の事業内教育訓練…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 九十四回国会の参議院の予算委員会で、私はいまの問題を取り上げて、労働省の方の答弁をいただいております。 そのときに私が提起しましたのは、いま労働省がとっている有給教育訓練休暇奨励給付金制度というものをてこにして、労働者の生涯教育という立場での自発的な教育活動を普及するということについて努力する、こういうことから一歩前進をしなさいということを申し上げました。それは、もうすでに御存じのとおり、ILOの条約、勧告の中にある有給教…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 有給教育休暇の制度が十分理解できていないというようなことをあなたの口から聞くということは、私は大変だと思うんですがね。 ILOの百四十号条約というのは何ですか。

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 それで、あなたが十分にそれが理解できていないという先ほどの答弁は、それはどういうことになるんですか。私が言った有給教育休暇というものに労働省として近づけていくことについてどうだと聞いたら、あなたはその答弁について、それは十分わからぬということはどういうことですか。

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 私は質問を通告したときに、五十六年の三月二十三日の予算委員会の議事録に基づいて質問しますということを言っておいたんだから、この議事録をあなたは知っているんでしょう。――先ほど私読んだでしょう。有給教育休暇というものについて、「趣旨において大変結構なものと考えております。」と、こういうふうにして肯定して、「したがいまして、これを法制化するということにつきましては、将来はまた検討課題でもあり得ようかと思いますが、目下のところは…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 その問題に関連して、文部省も答弁を次のようにしています。当時の田中文部大臣が、有給教育休暇については「文部省限りで対応できる問題ではございませんので、他省庁にもかかわります全般的な問題でございます。今後ともに関係省庁とも御相談をしながら、文部省といたしましても前向きに検討さしていただきます。」と、こういう答弁をしておる。 なぜこういうことが論議になったかというと、そのときに放送大学というものが設立されて、放送大学に勤労者が…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 そんなことを質問しているんじゃないよ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 それは答弁になっていないじゃないですか。私は、田中文部大臣がこういう答弁を二年前にしたので、その後どうなりましたかと尋ねているんだから、有給教育休暇という問題について各省庁とこう相談をしました、しかしその結果はこういう現在の状況ですというものをそのまま答えてもらったらいいんです。スクーリングだとか通信教育の問題は、それは別の問題じゃないか。この文部大臣の、「前向きに検討さしていただきます。」ということについてどうなったかと…