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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで環境庁にお尋ねしますが、いま公害防止事業団の方から具体的に説明をいただきました。それはこの臨調の答申の中にあるように業務内容であろうと思うんですが、そうすると、この答申の中には「業務内容の転換に対応し、組織の整理、再編成を行」えというふうなことなり、また「特に必要なものに限定」せよというふうな、こういうものがあるわけですね。いま説明されたような中身で限定しなければならないようなものがあるのか。あるいはまた、業務の内容…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 整理あるいは再編成、限定、それぞれにしろ、いまの説明を聞けば、中小企業がやはり一つにまとまってそうした公害に対するいろんな事業をやっていることを助けているという面の報告があったので、私が心配したのは、そういう中小企業が切り捨てられていって、そして国家的なという何か大きなことだけに目を向けるようなことのないように、やはり中小企業の力の弱さというものをこの事業団がカバーして、公害防止というものをより積極的に進めていくという点は…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 私ぎょうさん言うたんやからもうちょっとたくさん言うてもらいたかった。まあ時間がありませんから、時間をいただいた点で感謝いたします。 次に、湖沼法案の問題について質問いたします。 湖沼問題は、この委員会として非常に積極的に取り組んできた問題でありまして、特に鯨岡元長官の時代から、湖沼が死滅するというふうなことで国内で湖沼サミットというふうなものをやられ、また歴代の長官もいろんな湖沼の視察というものを重点的にやっておられるんで…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 歴代の環境庁長官の強い決意にも かかわらず、二度ですか、国会にその法案提出、最終的に断念。いまごろの時分は皆おっしゃるんです、そういうふうに。ところが会期末になったらだめでしたと。あなた三度目です、これでね。三度目のというのは非常にいろんな重要な意味を持っていますからがんばってもらわにゃいかぬです。 そこで、結局通産省でしょう、その障害になっているのは、調整を必要とするのは。ところが、私の聞くところでは、通産省がいま言われ…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで関連しまして、中曽根総理大臣が去る二月二十八日、清水環境事務次官に対して湖沼法等の早期達成を図るべく全力を挙げて取り組むよう指示したというふうなことが新聞に出ています。「首相指示 緑化・湖沼浄化も」というふうに出ているんですが、この具体的な内容ですね。清水次官は総理に対してどういう進言をしたのか。あるいはまた、いまの問題も含めてこの中曽根総理の指示そのものの内部調整をいま促進しているのか。あるいはまた、環境庁のこれの…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 環境庁長官にお伺いしますが、三度目の正直、首相からも強い指示があったといって出てくるのはいいんですが、現在たなざらしのような形になっているアセスの問題を見ても、肝心なところが抜け落ちてしまって法案という形だけが形骸化されて出てくる、これが最大の問題であるわけです。だから、私たちとしても懸念するのは、通産省との調整について首相が指示をしたということについて二通りあると思うんですね。通産省が工場の排水問題についていろいろ抵抗を…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 当委員会としましては決議も上げておりますし、そういう立場から議員立法でもという強い意思もそれぞれの党の中に出てきてもおります。また、原前長官は通産省との対応の中でどうもうまくいかないというときの最後の手としては議員立法という方法もあるというふうな話も出されました。私は、政府がこの委員会で決議をした、あるいは論議した趣旨をそのまま法案に盛り込んで出していただくということを最も望んでいるのでありまして、そういう立場で今後がんば…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 そうすると、彦名地区のコハクチョウの生息に適している干潟の地域というのは三十ヘクタールですか、いまおっしゃいましたが、それはその状態のまま保存と言ってはおかしいですが、工事を進行させないで中止されているということなんですか。

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 農水省の方、来ておられますか。――いまの彦名地区の埋め立ての問題と、ハクチョウの保護地区としてそこを残していくという事柄について、当委員会では昨年以来論議しているのですが、農水省の考え方は現在はどうなんですか。

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 亀岡元農林水産大臣も、この中海にハクチョウは残さなければならない、水鳥たちのためなら計画変更も可能だと語ったというふうに書いてあるのですが、これはこういう表現をしたのかと言うと、いやそれはそういう表現してないということでいつも返ってくるので、この問題についての論議をしませんが、しかしいまここで似たようなお話をされたことによって地元の皆さんが勇気を得て、ハクチョウなり水鳥の保護のためにいまいろいろ努力をされているんだと、こう…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで、環境庁として地元のそうした動きが非常に大事ですし、それを基本にしなければならぬと思います、住民の意向を。しかし、よい環境をつくると、それから環境保全という、あるものを守るということでなくって環境創造というんですか、そういう立場に立っていま論議されているハクチョウ問題をとらえていただきたいんです。そういう意味で、この彦名水鳥自然公園というふうなものを積極的に環境庁の方から打ち出すとか、あるいはまた彦名地区に鳥獣観測ス…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 もう一つの問題は中海の淡水化計画そのものが一体水質保全というふうな意味でどうなのかということなんですね。私は、前々からそのいろんな資料を読む中で、中海の淡水化計画というものは中海なり宍道湖なりこうした湖を汚れさす、汚染させる、そして児島湾とかあるいはまた八郎潟、霞ケ浦の二の舞を踏む、そういう立場をとって淡水化計画をやめるようにと、こういう主張をしてきました。 これについて去年の八月四日、この委員会で当時の原長官と論議をしま…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 環境庁として、先ほど原前長官の態度はこうであったということを私、会議録をもとにして申し上げたんですが、新しく長官になられた梶木長官としてのこの淡水化計画問題についての環境庁としての態度をここで聞かしておいていただきたい。

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで、農水省に注文をつけておくんですが、淡水化することを前提とする調査であってはならないと私は考えます。しかし、農水省の立場は、干拓をやってそれで淡水化でその水を使おうとするんですから、淡水化することを前提としてのお話であろうと思いますけれども、淡水化することが一体いいのか悪いのかという問題の論議ですね、これをやっていただきたいと思うんです。淡水化することを前提としていろいろ条件設定じゃなくて、淡水化そのものが果たして本…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 中海の淡水化の問題はいまも出ましたように宍道湖の問題にも発展をしてくるわけです。だから、いま農水省が一つの立場として堅持しておられることは、それは干拓をしてそこに新しく農地をつくる、そのために淡水化をして農業用水を確保する、あるいはまた汽水湖である宍道湖の周辺の農地に対しても淡水化することによって農業用水を供給することができる、こういう立場での論議であるわけです。しかし、淡水化したことによってそれではいままでの中海がどうな…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 最後に、環境庁長官の答弁をいただいて終わりたいと思うんですが、この中海と宍道湖の淡水化計画の問題もいよいよ大詰めを迎えようとしております。したがいまして、当委員会として視察もし、また長官としてそこを視察されたこともあり、ぜひともこの農水省の環境評価の問題について環境庁の立場から積極的にかかわっ て、過ちのないようにやっていただきたいということを要望し、それに対する長官のお考えを聞かしていただいて質問を終わりたいと思います。

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 やめようと思ったんですけれども……。 私は前から言われておったんですよ。本岡君、梶木長官は開発派だからなと、あの人は干拓し、山を削る方だから、環境庁長官として一体どういう発言するかと、そういうことで聞かされておったんですよ。最後に長官が本音を出されたので、私質問やめようか思ったんですけれども、このままやめたんではこれはどうにもならぬですよ。前提となっているのが干拓だから、農地をつくることにあるんだからと。しかし、その農地を…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 いや、行き過ぎだじゃなくて、それはアセスをするのは事業を進めている農水省がやるという仕組みにいまなっていますよね、これはすべてにおいて。それなら話が一番初めに戻るわけですよ、環境庁とは一体どういう省庁なのかと。あなたは頭脳を使うんだと、こうおっしゃったですよね。まさに頭脳を使ってほしいんですよ。 あの中海と宍道湖を淡水化すれば水質の汚濁が進むのか進まないのかという問題について、そのアセスをするのは農水省だからその結論を待つ…

日本社会党1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○本岡昭次君 この辺でやめます。

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○本岡昭次君 時間の都合で、質問が午前と午後に分断されますので、質問の内容を若干組みかえて質問しますので、御了解を賜りたいと思います。 初めに、昭和五十五年以来国会で、衆議院、参議院で論議されている神戸精糖の労働争議問題について、午前中伺っておきたいと思います。 昨年十一月十五日に全員解雇という事態が生まれ、それ以来兵庫県では非常に大きな社会問題となって、兵庫県会、神戸市議会でいろいろ論議をされておりますが、この問題について兵庫県から労…