本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 何もやっていないのなら何もやっていないと言えばいいじゃないですか。こういうのを大臣答弁というんです。そのときそのときに言い抜けて、私はいま田中文部大臣に文部大臣としての責任の議論をしようにも、文部大臣としてはもういないということでね。国会答弁がこんないいかげんなことで済むのなら――大野労働大臣に対してこういうことを言うのは失礼かもしれませんが、まさにこういうことになれば大臣答弁でしょう。そのときに前向きに検討さしてもらいま…
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは、残りました時間、育児休業制度の問題について、若干質問をいたしておきます。 いま、現場で働く婦人がわが国の経済社会に果たす役割りが非常に大きいということは労働大臣も認識しておられると思います。女子の被雇用者数が五十六年現在で千三百九十一万人、昭和三十五年の約一・九倍に達していますし、全被雇用者の三分の一が婦人労働者という状況になっています。また、有配偶者が勤労婦人全体の約三分の二を占めて、乳幼児を持ちながら働く婦人…
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、私がお互いに男だと言ったのは、子育てというものについて男も責任を持たなければならぬ、それは親としての責任の段階から子育てというのは、やはり次代の国をと、こう考えたときの国家責任、社会責任、そういう意味から育児という問題は考えていかなければならぬだろうと、こういう意味で言ったので、性の対立を持ち込む気は何もないので、そこは誤解のないようにしてもらいたい。 そこで、具体的に聞きますが、現在の育児休業制度というものが、国家…
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 五十三年度が六・六%、それから五十一年度は六・三%というこの割合を見ますと、五十六年度の一四・三%というのは飛躍的にこれは拡大したと思うんですが、それはどういうところに理由がありますか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 ということはこの一四・三%の中に公立学校の教職員が入っているという意味ですか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 しかし、教職員あるいは看護婦さん、保母さん等の実施は、これは五十年から制度化されて、その計数は当然統計上五十一年あるいは五十三年にも出てこなければならなかったのではないんですか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、この統計はまずいですね。私はいまその統計を持っておりますがね。しかし、それだったやはり統計の意味をなさないわけで、育児休業制度実施事業所の割合とこうなっておりますから、当然、いままで制度化されていない勤労婦人福祉法ですか、その十一条でしたかね、それに基づく事業所をずっと書いていって、公的な分は当然制度化されているんですからね、これは普及ということじゃなくて、その制度を活用している婦人教職員が、あるいはまた看護婦…
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、公務員関係の制度化された以外を除くとどういうことになるんですか、この一四・三は。
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは再度尋ねますが、そうすると、五十六年度もやはり五十三年のときと同じように六%程度と、公務員関係を除けば六%程度というふうに理解していいんですか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは、普及ということについてどうなんですか。労働省も努力されていると思うんですが、最近の民間の企業の育児休業制度普及ということについて、実績はどんどん上がっていると、こう考えておられるのか。一生懸命やるけれどもなかなか実績は上がらないと、こういう判断に立っておられるのか。どちらですか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 それで、五十八年度は具体的にどういうふうにその普及をし、育児休業制度というものを実施させる企業を増加させようとされているんですか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 いまおっしゃったような程度のことではなかなか普及はしない、こう思うんですね。だから昨年も、私、議事録を読ましていただきますと、各党がそれぞれ皆育児休業の法制化というものに踏み切るべきだという質問を展開されておられたんですが、その問題について、これからの検討事項だという程度に終わっているんですが、今年度、この育児休業の法制化問題について最終的に結論を出して、できるだけ早い時期の国会にこれを提出する、そこ踏み切っていく、そうい…
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 その検討の結果はいつごろ出るのですか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○本岡昭次君 もう時間が参りましたので、最後にひとつ労働大臣に、育児休業制度の法制化についての決意を再度お伺いして、質問を終わりたいと思います。 労働省が非常に積極的にこの問題について検討をしておられることについては私は敬意を表しますし、ぜひとも法制化に早く踏み切っていただきたいと思うものです。ただ、企業側の代表である日経連が、五十六年の九月の常任理事会において法制化の反対の決議をして政府に申し入れているというふうな事柄が一方にあるので…
第98回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 私の持ち時間も二十分でございますので、よろしくお願いいたします。 いま六人の皆さんから、荒れている子供、突っ張っている中学生、そしてそれにはそれなりにそれを生み出す背景がそれぞれあるわけですが、しかし、そうした背景というものを理由にして逃げることなく、真正面から取り組んでおられますことを心から私は敬意を表したいと思います。そしてまた、多くのことを学ばしていただきましたことをまず感謝を申し上げて質問に入ります。 初めに、沖原…
第98回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 次々と質問したいのですが、時間がありませんので非常に不十分なんですが次にいきます。 そこで、沖原先生にお願いしたいのは、先ほど能重先生の発言の中に、いまの子供の世界がとにかく変わっている。現場の教師は新しい子供に対応しておるんだ、だから全く経験のない事柄を一生懸命になってどうすればいいかという新しい教育をまさに創造していっている、その苦労の連続だという話があったんですが、しかし大学として教員養成をやっている立場で、現に子供…
第98回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 それではあと、現場で御苦労いただいております鈴木先生、能重先生、真鍋先生に一言ずつ質問をして終わりたいと思います。 それぞれ現場の御苦労をお話しいただいた中で、教職員の連帯あるいは団結という言葉もありましたが、それが一番大事だということでした。そしてまた教師に対する暴力というものが最近の校内暴力の特徴であるということから考えてもそれは当然だと思うんですね。御存じだと思いますが、教師への暴力の増加状況を見てみますと、昭和五十…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○本岡昭次君 派遣委員の報告を申し上げます。 去る一月二十日より二十二日までの三日間、大阪府及び兵庫県の公害及び環境保全並びに交通安全対策の実情調査のため、宮之原委員長、梶原理事、沓脱理事、中村理事、中野委員及び私、本岡の計六名の派遣が行われました。 日程の第一日は、大阪国際空港において、空港騒音問題に関する周辺住民団体等から空港騒音問題に関する陳情を受けて、空港当局より空港の概要及び騒音対策の実施状況について説明を聴取し、その後管制塔…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○本岡昭次君 きょうは、建設省関係、国土庁関係でございますので、住宅問題、道路問題の二点について質問いたします。 まず、住宅問題ですが、昨年四月十四日の当決算委員会においても私は住宅問題を取り上げましたので、その関連からまず伺ってまいります。 そのときの問題になりましたのが、住宅・都市整備公団が保有している長期未利用土地として会計検査院から指摘された二十一カ所、さらに、長期ではないけれども、未利用地として百八十七カ所が全国に点在している…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○本岡昭次君 それで、具体的に私も先ほど数字を挙げました長期未利用地にしぼって言いますと、二十一カ所あったと指摘されております。その二十一カ所が、それでは具体的にどのように現在解決に向かって進展しているか御報告いただきたい。