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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 私の手元には水資源開発公団の役員の世襲制の状況を持っています。まあ大体こういうことになっているんじゃないかと思うんですね、建設関係の各特殊法人は。 たとえば農水省から出てくる場合の天下りポストは、四代にわたって農水省、農水省、農水省、農水省と。郵政省もずっと五代にわたって郵政省の方が。それから自治省、また郵政省、厚生省と通産省が交代交代になっている。それから大蔵省がずっと一貫して大蔵省。それから国土庁と経企庁が交代になって…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 まあ大臣が世襲制のポストをずっと占有していくという形についての弊害は、若干認められているようですが、その問題にきょうは集中できませんので、お願いがあります。 いま、私は水資源公団の役員のそれぞれの理事のポストに対して、五代ぐらい前からずっとどういうところから来ているかという一覧を持っておりますが、それでは住宅・都市整備公団を初め、建設省、国土庁関係のそれぞれの特殊法人の総裁、副総裁、理事、監事、それぞれ役員が創設以来どの省…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 国土庁は。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 お願いします。 そこで、同じような制度をやっている住宅金融公庫も、金を貸してその償還をやっています。まあこれは銀行ですから、貸した金を取り立てるというのは、もうそのことが生命ですからね、これは公団がやっているのとわけが違うと思いますが、そういう条件を考えてみたとしても、いま私の手元にありますこの住宅金融公庫が行っております貸し付けに対する割賦の償還状況というものを五十六年度中に見てみますと、五十六年度中に回収予定額が四百二…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 ひとつ、大臣もいまおっしゃいましたように、みずからの責任においてこういう問題が今後起こらないように、現在起こっている問題を早期に解消するための努力を願いたいと、このように思います。また次の機会に、その具体的な努力の結果についてお伺いをすることにします。 そこで最後に、細かいことでございますが、前回もお尋ねいたしました兵庫県の北摂ニュータウンという大規模なニュータウンづくりがいま進行をいたしております。三万六千の人口のところ…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 運輸省の方にもおいで願っていると思うんですが、鋭意努力していますという公団側の対応だけではどうにもならないと思う。運輸 省の方の答弁をお願いします。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 再度お尋ねします。六十一年度入居ということで進んでいるこの十万人規模のニュータウンの足を確保するという問題が一方にあります。その六十一年入居に福知山線の複線電化という問題が並行的に政府の一つの統一的な仕事としてやっていけますか、どうですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 建設大臣に最後にこのことでお願いしておきます。 いまの北摂ニュータウン問題は、これは国の近畿整備圏にかかわる一つの国策として進められている事業でありまして、その問題のかぎを握っているのがやはりこの交通機関をどう確保するかということになっております。したがって、公団の事業と、その足を確保するこの問題とが一体的に、統一的に政府の立場から進められていくように特にここでお願いをしておきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 公団では、来年度公団住宅の家賃値上げの意向があるというふうなことが昨年末から流布され、新聞等でもその平均が三五%ぐらいではないかとか、あるいは一万円前後になるのではないかとかいうふうな情報が流れておりまして、公団に入っておられる方々についてはいろいろ不安な毎日を送っておられるようでございます。 そこで、先ほどから論議しましたように、公団が長期の未利用地をまだ抱え、そして長期の空き家、新規空き家、保守管理——徐々に減ってきて…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 いま前半と後半と二つに分けてお考えが出ました。ぜひひとつ上げない方がいいという、そこのところに立脚して、この公団家賃の問題については対応していただきたいと要望しておきます。 そこで、この問題を論議するときにどうしても大切にしてもらいたいのは、現に公団に入っている人たちの意見、そしてその人たちによって組織されている自治会というふうなものがあるというふうにも聞いています。だから、現に入っている人たちがなぜ家賃の値上げが行われる…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 それでは次に、道路問題に入ってまいります。 まず、国道四十三号線、阪神高速道路の交通公害対策に集中して質問をいたします。 建設大臣、いまから私が申し上げます国道四十三号線は、昨年八月三日、全国初めての沿道整備道路として指定されたところでございます。また、昨年七月三十一日から二十二日にかけて、当時の原環境庁長官が公害対策のために四十三号線の現地視察も行っておられます。したがいまし て、私はこの四十三号線問題は単に一地方の交通…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで、具体的に現在四十三号線の交通公害状況についてでありますが、一日の全交通量の問題、あるいはまた騒音の状況、大型車の混入率、あるいは新しくいま生まれつつあります公害として低周波空気振動というふうなものが西宮市等、自治体の側から指摘をされるような状況にもあります。こうした交通公害の状況を建設省としてどのようにとらえておられますか、ひとつ概括的にここでお知らせを願いたいと思います。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 いまの細かい中身は、またこれは公害の方の委員会で詰めていくことにしまして、そういう実態の道路であるという共通認識だけここでつくっておきたいと思います。また、あと環境庁とかにも尋ねてまいりたいんですが、ちょっと時間がありませんので、いまの答弁を基礎資料にして論議をしていきます。 こうした交通公害を減少させて住民の生活、健康、生命、こうしたことを守るために、沿道都市である尼崎、西宮、芦屋を初め神戸、そして兵庫県あるいは住民、こ…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 阪神高速道路の大阪—西宮線が開通するに当たって、建設省なりそれから阪神高速道路公団は、地元の尼崎に対して大変協力をしてもらっている、そのことを私は忘れてはならぬと思います。その段階で地元の住民なり地域の人たちが、いま言います四十三号線の八車線を上下一車線ずつ減らして六車線にする、そういうことが、阪神高速道路というものが二階建てに上を走ることによって交通量が減り、さらに将来そうしたものについて道路公団なり建設省が必ず希望をか…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 できるだけ条件を整備をして早い時期にそうした要望にもこたえていくよう努力したい、そういう建設省の考えである、このように確認してよろしいですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 ぜひ早急にやっていただきたいと思います。でなければ、基本的な沿道住民の生活の問題は、この八車線というものを維持している限りどんな方法を講じても交通公害から生活を守ることができないという、この基本的な条件になっている、私はこう思いますから、その点はしっかりと受けとめておいていただきたいと思います。 それに関連をいたしまして、現在、そうした交通状況の中で大変な騒音に悩まされている状況を減少させていくために、民家の防音工事という…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 いま四十三号線の沿道民家に対する防音工事の基準はどうなっていますか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで大臣、お聞き願いたいのですが、新幹線の騒音から守るために沿道の防音工事がされている。大阪国際空港の周辺もされている。そして尼崎の、あるいは西宮、そういったところの四十三号線の沿道にもされている。それぞれ状況が違いますから基準も異なってくると思うんですが、状況の違いというのは、新幹線も大阪国際空港も深夜には走らないわけですね。特に大阪国際空港は七時から午後九時までということで、いわゆる夜の九時以降は飛行機が離発着しない…

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 大臣、大阪国際空港のそうした民家の防音工事とか周辺の緑地化とかいうさまざまな整備のための予算がどのくらい投入されているか御存じですか。

日本社会党1983/02/10

98参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 大臣聞いておいていただきたいんですが、五十二年から五年間、五十六年までのトータルで二千四十八億のお金が公害対策のために、環境整備のために投入されておる。五十七年度予算で六百三十九億です。五十八年度は百億ほどたしか減らされていたと思うんですが、それでも五百億台。こういうお金が集中的に空港の周辺に投入されてそしてやられている。要するに金の投入の仕方の問題なんですよね。どれだけのお金を割くかという問題なんです。だから建設省の道路…