本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 そういう状況だから、私がいまこれは業務上横領ではないかということについての警察としての明確な答えはここでできないと、こういうことなんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 厚生省の方に最後にこの問題について申し上げておきますが、いまも警察庁の方のお話のように、この問題について捜査は相当進み、私がいま議論しているような観点というもの がその捜査の中心になっているというふうなお話もいま伺ったわけで、昨年の三月、五月というこの段階で、厚生省が非常に積極的にこの問題に一歩を踏み込んで、東京都に対して告発の方向でやるということを政府委員も大臣も、それぞれがおっしゃっておられるんですがね。どうですか、い…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 適切な指導というのは中身がありませんがね、少なくとも三月、五月、昨年の段階で厚生省がとった態度、それをさらに一歩を進めた形で適切な対応をしていくというふうに理解をさしていただいてよろしいか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 まだほかにもたくさんありますので、最終的にまたまとめてお答えをいただくことにして、次の問題に入っていきます。 次の問題は、浩徳会都病院理事会長で宗教法人東善光寺代表委員であります牧山一昌氏が、双方の代表権を悪用して、宗教法人東善光寺の負担に本来帰するべき五億円を医療法人浩徳会に肩がわりさせたということが、これも昨年の三月段階における本院の予算委員会あるいはまた社会労働委員会の中で論議され、その使途について解明するように努力…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 もうひとつむずかしいというその障害は何ですか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 それは引き続きその使途の解明についてこれからも努力をしていかれるおつもりですか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 そこで、浩徳会の五十四年度仮払い金四億二千八百四十七万円が宗教法人東善光寺の事業に回され、これが都病院の業務に重大な支障をもたらした、これは昨年の五月十一日の国会で政府側の答弁として確認済みのことでありますが、この点についてひとつ確認をいただきたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 そこで伺いますが、仮払い金四億二千八百四十七万円、これは五十四年度の仮払い金です。これは五十二年度からずっと五十六年度まで東善光寺に対する仮払いというものが決算の中に記載をされておりますが、いまは、この五十四年度確認されている仮払い金四億二千八百四十七万円についてお伺いしますが、私は素人でこうしたことについてはよくわからないんです。それは、仮払いという場合に、通常どこかに出張するときに、十万円なら十万円なり、つかみ金を持っ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 疑惑を招かないじゃなくて、背任横領ということにも、仮払いをいまのような形で続けることはなりませんかということについてはいかがですか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 それではもう少し話を進めますが、いまも五十六年度の決算では非常にそれが減少しているという指摘がありました。確かに仮払金は五億五千九百万円から一億四千九百万円と、約四億一千万円も大幅にこの年度で減少したんですね。それで、この減少した四億一千万というのはどこに行ったんですか、これは。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 いたしておらないじゃなくて、できないのですか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 いまの時点でできないけれども、近い将来、それははっきりできるんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 そこで、私の手元には同じ五十六年度決算で五十七年三月三十一日付の貸借対照表があるんです。この貸借対照表には違った記述がしてあります。すなわち仮払金総額は五億五千三十一万七千五百一円となっているんです。あなた方が東京都からもらっている決算は、ここは一億五千万のはずです。ちょうど四億円がこの仮払いということで私の持っているこの貸借対照表との差があるわけで、これは原稿だと言われればそれかもしれませんが、しかし正確にすべてずっとタ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 この問題についての背任という事柄について、もう事実は明らかだと思うんです、客観的にこう見て。しかし、厚生省なり都の方に、立入検査をして明確にその確証をつかむことができないから努力する努力するということで逃げられているわけなんですが、しかし、もう結果として医療法並びに医療法人の定款にも反して背任横領というものを構成している、こういうふうに思います。だからこそ、あなた方が何もしないから都病院の当該の労働組合がこうした事実を中心…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 厚生省としては、三月二十五日に片山甚市委員の予算委員会の質問に対して、政府委員の大谷さんが、「御指摘のとおり医療法四十二条に違反する疑いがあると考えます。しかし、これを裏づける事実関係につきましては、極力その解明に努めまして、厳正に対処していきたいと考える次第でございます。」、こういう答弁をその時点でされておりますが、いまもこの答弁の上に立って医療法四十二条に違反するその裏づけとなるその事実関係、そういうようなものを解明に…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 いまの議論、厚生大臣もお聞きいただいてよくわかっていただいたと思うんですね。私が言っていることが真実なのか、一体厚生省が把握しておられる事実が真実なのか、もっとほかに真実があるのかというふうなことが一向に解明ができない。結局、現在の医療法というものはこういうことを好きほうだいにやるこの医療法人に対しては全く無力だと言うほかはないわけなんです。皆保険になって、いま医療は自由診療のような単なる商行為じゃないわけでしょう。もうこ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 いや、あのと言ってお座りになりましたが、その後をもう少し具体的に聞きたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 期待をいたしております。内容についても私たちもいろいろ注文がありますので、また別の機会にそれは論議をさしていただきます。 それでは次の問題に移ります。 先ほど言ったような状態に置かれている都病院を現在支えている職員の給与や患者さんへの給食がとまろうとしている事態があるのです。これは厚生大臣が御存じないかもしれません。なぜそれではその職員の給与や患者さんの給食がとまるのか、これはとまれば病院は機能しなくなります。これは経営側…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 どういう処分をするんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○本岡昭次君 それはそれでいいんですよね。だけど、その徴収した事業主が滞納している行為そのものは、これは何ら罰する規定はないんですか。源泉徴収あるいは厚生年金、いろんな掛金、公租公課金を職員から徴収して、それを支払わずに自分が故意に滞納をしているという、その行為は。これはいかがなんですか。