本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 これから起こってくる、いま私が申し上げましたようなことでの混乱というのですかね、また国際的な批判、こうしたものについてもこれから法務省は責任を持って対応しなければならぬと思うのですが、ここでそれをやりとりするもう時間もありませんが、でき得れば法務省内でいまの起こっている事態をいま一度正確に認識をされて、再検討をされることを望みたいと思うし、一方裁判で出た結果で法務省がそれに従わなければならぬということでなくて、法務省自身が…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 私の質問に正確に答えてくださいよ。私はそういう質問をしてないですよ。疑いが持たれたり、また事実持ち込んだりした契約企業から送り込まれた技術指導の作業指導員はどういう措置を受けるんですか、持ち込んだ……。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 出入りを禁止するということは、その企業そのものの出入りを禁止するんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 しかし、企業そのものがそういうことを作業員に命じたわけでもない、作業員の全く個人でやった行為であるというときはどうなるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 それでは、いままでに刑務所と契約している企業が刑務所に技術指導ということで作業員が出入りをいたします。そういう中で過去、いまあなたがおっしゃったように、指導員が持ち込んではならないものを持ち込んで、そのことが発覚して企業が契約を取り消されたり、あるいはまたその技術指導員がかえられたりしたという事件、事例はどの程度ありますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 五十三年が六件、五十四年が五件、五十五年が七件、この数字にも間違いありませんか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 それで、全国には刑務所が六十七あると聞いておりますが、そのうちでそうした作業指導員の不正な行為があって、企業に対してその作業員を入れかえさせたという事例が、現在で五十三年から見ても三十二件ある。過去にももっとあったと、こう見るべきですが、その数字はいまあえて問いません。そういう刑務所ですが、私の資料を読みますから、これで間違いないのかどうか、ひとつ確認してください。 府中刑務所、横浜刑務所、黒羽刑務所、前橋刑務所、大阪刑務…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 それでは、その各刑務所で起こった三十二件をそれぞれここで一体何が起こったのかということを追及する時間的な余裕がありませんので、二、三特徴的な問題にしぼってお伺いをいたします。 まず、五十七年度、一番最近ですね、二件起こっている。一つは黒羽刑務所、一つは京都刑務所でそれぞれ一件ずつありますが、それでは最近のことですから、どういうことであったかということは、これは非常に記憶に新しいと思います。 そこで黒羽刑務所あるいは京都刑務…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 それでは、刑務所の中で、先ほど言いました十六の中で一番多発している刑務所が名古屋刑務所ですね、五十三年に一件、五十四年に二件、五十五年に二件、五十六年に四件、計九件起こっております。先ほどから問題にしている福岡刑務所も五十三年に一件、五十五年に二件、五十六年に一件、計四件起こっているのですね。 このように多発する刑務所にはそれなりの問題がある、こう考えざるを得ないのですが、一体法務省としてはなぜ名古屋、福岡のこの刑務所でこ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 直接の原因については調査しておりませんって、ちょっと怠慢じゃないですか、それは。これほどいま問題になってるんでしょう。これだってね、その刑務所の中から報告があって初めて法務省はつかめる問題でしょう。実際は内部で処理したって全然わからぬ。だから、私はこの十六の刑務所というのは氷山の一角だと思っていますよ。六十七の刑務所に皆あったとしてもおかしくない問題ですよね。それに対して法務省が直接調査をしてないからなぜこのように起こるの…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 いまの遠因とかあるいは直接、間接の原因ということについては、後ほど質問の中でただしていきたいと思っています。しかし、私がいま追及しているのは、名古屋刑務所が五十三年に一件、五十四年に二件、五十五年二件、五十六年に四件とこうずうっと毎年続いているということを、法務省の方がたとえば五十三年の時点でどういうふうになったのか、五十四年は、五十五年はとその年度ごとに刑務所内におけるこうした問題をきっちり監督官庁として掌握をして、そし…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 私はそんな一般的なこと聞いてないでしょう。名古屋刑務所というものが五十三年、五十四年、五十五年、五十六年と、五十七年は幸いまだゼロですが、これだって刑務所の方から報告なかったらゼロということになると思うんですが、こういうふうに年じゅうやっているのについて、名古屋刑務所についてそれでは毎年報告を受けておれば当然一体何がここでは持ち込まれているのか、どういう状態で持ち込まれるのかということを調査し、そういうことが起こらない対応…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 これでは、いまおっしゃったようにそういうことではありませんかということでは私納得できませんよ。責任もとろうとされないし、抽象的、一般的なことでごまかそうとすることについて私非常に腹を立てておるんです。だから、聞こうと思ってなかったんだけれど、それでは五十三年の一件は何ですかと、具体的に何が持ち込まれたんですかと、どの企業の作業員であったかと、五十四年の二件はどことどこの作業員が何を持ち込んだのかということをひとつここではっ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 その都度の報告も話もとってなかったというけれども、そうすると五十三年からはいまこう挙がってきましたがね、この以前にさかのぼればどういうことが起こっているか、全く法務省としてはこれは放置をしていた、もう刑務所の所長のしたいほうだいやらしておったと、それでしかしあなたはずっと以前からそういうことがあることは知っていたとあなたは言ったじゃないですか、そういうことをあったと。だから一般的な指導をしてきたと。あなた法務省でしょう、し…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 それは洗ってもらわなければなりません。そして、一体刑務所で何が起こっていたのかということを、少なくともこの国会の場で明らかにしてもらわなければならぬ、こう思います。 しかし、こうしたことが放置されておったということに対して、法務大臣としてこの刑務所を束ねる、それでは矯正局長ですか、その他関係者に対して法務大臣が責任を感じるだけではなくて、こうしたことを放置しておった責任そのものを具体的に明らかにしてもらわなければならぬと思…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 調べさせる、と。それは当然やってもらわなければなりませんよ。しかし大臣として、こういうことが放置されておったというその刑務所内の体制の問題あるいはまた法務省と刑務所間における管理、監督の関係の問題、こうしたことについて明確な責任のとり方、そうしたものをまず前提としてはっきりさせてもらわなければ、そこの部分はうやむやにしてこれから明らかにするということでは決算の立場としては済みません。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 そこまで大臣おっしゃるのでもう引き下がりたいのですが、大臣の言われることは私わかるんですよね。その刑務所の置かれている状態、そして刑務官が受刑者と接するその状況はどれほどつらく厳しく苦しいことか、しかも人間的な思いやりを持っていってやらなければいかぬと、そういうことから若死にも進んでいるというようなことをいろいろおっしゃった。その中で秩序を維持していくその刑務官のあり方というものをもっと考えなければいかぬと、私の責任でひと…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 反省をするということの前に、やはり報告を求めなかったということ、そしてまたある意味では、新聞紙上こうしたことがずっと報道されなければ依然としてあなた方は報告も求めなかったであろうということを考えたときに、いまの答弁では私は満足できないんです。やはり責任は法務省にある、そしてその直接の担当者である矯正局長に責任があるということをあなたは明確に言わなければだめでしょう。反省しているということだけでは私は納得できぬ。あなたに責任…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 私は何もまだ責任をとってあなたにやめろなんて言ってないじゃないですか。 本来、各刑務所から報告を求めて、そして起こる可能性のあるものを起こらないようにきちっとやっていく、そういう責任が各矯正施設を束ねている矯正局長にあるのでしょう。だからそういう意味で、私に言わせてもらうならば、報告を求めず、なすがままに実態を放置しておったということについての責任は私にありますということについて、あなたはここで言うことであって、それが法律…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○本岡昭次君 それではもう一つの問題点として、今度は福岡拘置支所の刑務官がたばこを暴力団の殺人刑の未決囚に持ち込んで渡したということは、これは法務省の方で事件として調べてもう本人に処分がされているということじゃないかと、こう思うんですが、この種の問題もそれではいままであったのかなかったのか、あるとすればどういう状態でいままで発生していたのか、ここで明らかにしていただきたい。