本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 仮にそのように手続上のミスがあったということで実態に合わせたということであっても、私は形式的な意味での外為法の違反をやはりこれは犯していると、こう思いますし、わかり切ったことを、十億円もの金の送り方についてミスが起こるなんというようなことはとても私は考えられない。だからそれはそれなりの作為、そしてまたその裏に何か問題があると考えるのが当然だと思うんです。ただ、文部省がそこに深くかかわりたくないということですから、これはこの…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 解明中ということですから、それは捜査をやっているというふうに理解してよろしいですね。――はい、わかりました。 それでは、この問題はその後の文部省の国士舘大学に対する指導のあり方、また警視庁の捜査、そういうところに私は任かしていきたい。しばらく見守ってまいります。 最後に文部省にお伺いしておきますが、文部省は五十九年度予算の概算要求で私学の助成費の大幅削減を打ち出しております。いかに財政難とはいえ、防衛予算を突出させてそれを…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 その問題はまた改めて文部大臣あるいは文部省と議論をさしていただきたいと思います。それではこれで文部省関係どうもありがとうございました。次の問題に移らしていただきます。 次は農水省にお願いをいたします。 国営灌漑排水事業の工期がそれぞれ非常に大幅におくれております。その結果多額の費用を投じて建設したダム施設や水路などが遊休をし、受益者の多くが事業の長期化と事業費増加に伴う経費負担増大に不安を抱いて、負担の軽減を求めている等々…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 工期のおくれも常識的な工期のおくれでないわけなんです。 私はここに資料をいただいております。 第一次土地改良事業計画期間中着工で、現在なお継続中の国営灌漑排水事業というのが五十五カ所あります。その第一次土地改良事業計画期間というのは昭和四十年から始まっているわけなんです、四十年から始まっている。それがほとんど現在における完了予定というのが六十年以降、こうなっている。だから、十五年から二十年、それも初めから十五年、二十年かか…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 その最大の焦点は、早期に解決する、あるいはその工事の完了を促進するということが目的であるわけなんですね。ところが、促進するどころか遅延、遅延、遅延で、もうおくれにおくれている。 大臣、昭和三十二年四月十二日、本院の農林水産委員会における土地改良法の一部を改正する法律案に対する附帯決議、恐らくこれは御存じであろうと思うんですが、その決議からするととてもこの五十五カ所の事業なんというものは了解できない、こう思うんですがその決議…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 そうですよ。「特定土地改良工事について、その完了を極力促進し、七ケ年以内において必ずこれを竣工させること」、こうなっているんです。だけど、ここに挙がっておるのはおよそそういうものを無視され、度外視された形でこうやられているんです。そして、会計検査院の「昭和五十二年度決算検査報告」の中で「特に掲記を要すると認めた事項」の中にも、一体この特別会計を設置した趣旨と異なって大変おくれているではないか、早くやれということがここでも述…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 もう少し責任を感じてもらいたいですね。公共事業全部そうなんだというようなことでは、実際そこの土地改良組合をつくってやっている人々にとったら、二十年というのはこれはあなた世代が変わっちゃうんですよね。そんなこ とじいさんが決めたんけれどもおれは知らぬというようなことが出てきよるんですよ、現に、その取り決め自身を。農業をする主体が変わってしまっているんですね。土地も地域の開発が進んで変わってくるし、とてもじゃないがいまのような…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 六十二年完成、それがまた六十五年、あるいはまた六十八年とならないように予算の対策をしっかりとひとつやっていただきたい、こう思います。 それで、この問題は前回、五十七年四月二十一日の当委員会で詳しく加古川西部の問題は質疑をしておりますので、今回はそのときの質疑の中で出された政府の答弁、それを踏まえて、若干残された問題について質問をして終わりたいと思います。 まず、前回の質問でもなおまだ水源地補償の問題が依然として残っていたよ…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 二点目は地元負担金の軽減の問題ですが、前回の質問の時点では十アール当たり十二万七千円というふうに答弁をされております。それで、その完成時における十アール当たりは一体幾らになるのかという問題をめぐって地元では大変不安動揺をしているわけなんですが、いまもおっしゃっているように、六十二年完成ということであればあと二、三年でございます。十アール当たり地元負担は完成時この程度になるというものをもう示されてもいいではないかと思うんです…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 一万七千円ですか、十アール当たり。前回の質問では十アール当たり十二万七千円というふうに答弁されているんですが、これはどういうことですか。当初計画でも二万五千九百五十五円なんですよ。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 そうすると、前回質問のときに答弁いただいた、大体その程度でいけるということですね。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 十二万七千円でも、前回も言いましたけれども着工当時に比べると五倍に近いものなんですね。それがいわば工事のおくれからこういう形になっている。先ほどの附帯決議なり法律の趣旨等から見ても、それをそのままそっくり農家に負担させるというのはどうもこれは納得できないし問題が多過ぎると、こう思うんですが、前回もそういう趣旨から、地元負担軽減対策として具体的な措置を考えるべきだということで、前回も抽象的な形で大臣の方から答弁をされておりま…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 農家負担の問題で、前回大臣の方が「償還期限の延長だとか、据え置き期間の設定等、償還条件の緩和等に努めてまいりますし、」というふうなことをおっしゃっているんですが、具体的にこの問題は検討されているんですか、されていないんですか。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 その問題について、二年据え置き、十七年であったものが、五年据え置き、二十年償還という程度までしたいという考え方を持っているというふうなことを聞いたこともあるんですが、大体そういうふうな考え方で農水省としては進めておられるというふうに判断してもよろしいか。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 私がいま具体的な数字を挙げたことについてはお答えなかったんですが、私が言った数字は大体そういうことなのか、いやそれは全然見当外れなのか。それはどうなんですか。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 もう予定しておりました時間も過ぎてしまいましたので、最後に要望だけして次の方に移りたいと思いますが、いまお話がありましたように、私は工事完成後の水資源の総合利用の問題というものをしっかり考えてもらいたい、こう思うんですね。いまも上水道というものの新規参加ということも検討しているということがありましたが、それも含めて農水省がおっしゃっているような高度な水利用計画というものを県あるいは地元と十分協議して、この事業がそっくり地元…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 農水関係はこれで結構でございます。 次に、住宅問題について若干お伺いをしておきます。 初めに大臣に基本的な問題を二点ばかりお伺いをしておきたいのですが、六十一年度から始まる第五期五カ年計画で、何かいままで持ち家中心であった考え方が、従来わが党が主張してきたんですが、賃貸住宅重視という方向へ変えようというふうなことが取りざたをされているようで、そうした内容を住宅宅地審議会に諮問をされるようです。 このように持ち家から賃貸住宅…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 はい、わかりました。 それでは、具体的な問題を二、三伺っておきます。 まず第一点、前回でもいろいろ議論したんですが、長期保有未利用地というものが依然として解決に向かって事態は進展をしていない、こう思うんです。どうですか、公団はこの長期保有未利用地というものを解決することについて自信があるのかどうか、自信がないからもう工場でも高校でも何でもいいと、売れるところにみんな処分してやってしまいたいんだと、こうおっしゃっているのか、…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 今後の事態の推移を見守らせていただきたいと思います。また改めて資料をいただいて質問していきます、きょうはもう時間がありませんから。 それで次に、空き家問題も一言触れさせていただきたいと思います。 公団のこの空き家問題はずっと問題になっているんですが、先ほど言いましたように、賃貸住宅というのは改善をされてきておるんです。その反対に、分譲住宅というものが依然として解決しないばかりかだんだんとこれは増加をしていく。新築空き家での…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 ぜひひとつ大胆な対策で、この分譲住宅を中心とする長期の空き家という問題の解消を図っていただきたいと思います。そして住宅に困っている人たちがそういう家に入れるような対策が必要です。 それで、私は前も質問した神戸市にある花山東団地というのが一DK、二DKというふうな非常に値段が高くそして狭くて遠いという、この三条件を全く満たしたようなところに団地があって、これどうするんだということを出したときに、非常に大胆な方策を出されて、そ…