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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1983/11/24

100参議院 内閣委員会 第4号

○本岡昭次君 こうした二階建ての年金を考える場合には、基礎的年金部分というものそれ自体が平均標準報酬月額の何%というふうなことをはっきりさせなければもらう側にとっては全然見当がつかない、そういうことになります。だから、このままここに書いてある金額で計算すると、五万円部分は二一・六五%、四万五千円は一九・四八%というふうになるわけで、ここから考えられることは、基礎的年金部分というものを大体一九%から二〇%前後のところに持っていこうとしてい…

日本社会党1983/11/24

100参議院 内閣委員会 第4号

○本岡昭次君 もう一遍、最後のところ。

日本社会党1983/11/24

100参議院 内閣委員会 第4号

○本岡昭次君 そうすると、四十年加入で六〇%というものを想定してこれから考えようとしているということなんですか。

日本社会党1983/11/24

100参議院 内閣委員会 第4号

○本岡昭次君 最後に。 いま厚生省との議論短かったものですから中途半端になってしまいましたが、要するにいま出されている試算、恐らくこれは厚生省がこれから出してくる原案になると私は見ます。そこから想定されることは、四十年加入で厚生年金が三八%、国民年金が三四%程度引き下げる内容というものになってくる可能性が非常に強い。これは大変な年金の改悪であり、水準を低下さしていくということで、ILO百二十八号条約という部分から見てもこれは許しがたい中…

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 文部省にお伺いします。 文部省は九月十六日国士舘大学の柴田梵天総長を呼んで、「運営体制の刷新等」、「法人全体の円滑、適正な運営」、「海外事業の慎重な実施」など六項目の改善勧告を口頭で行っています。こうした改善勧告は昭和五十三年にも行っていますが、五十三年に行った改善勧告は事実上国士舘大学側から無視をされ、その上私学本来の目的を逸脱し、疑惑に満ちた海外への資金送金、武道館建設、さらには現職の常務理事が学園内で学校OBに刺殺さ…

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 いまの程度の文部大臣の所信というんですか、所見であれば、また五十三年改善勧告をしたと同じような結果に私は終わると、こう思います。 それで、口頭で勧告をされたということですが、一応勧告の内容がメモ化されております。そのメモに基づいて、一体この勧告の意味するところは何かということをひとつお尋ねをしておきたい。 まずその第一点は、六項目にわたるこの改善勧告であるんですが、一番最後に「以上について、早急に検討し、文書で文部省に報告…

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 早急にというのは、文部省として少なくとも一カ月以内とか二カ月以内とか年内までにとかいう一定の期間を設定して言わなければ、早急にというのが一年も二年もたっても何の拘束もないということでは、この改善勧告というのは意味をなさないと思うのですが、文部省として一カ月以内というふうに考えているとか、二カ月以内と考えているとか、そこをはっきりひとつ出してください。

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 そうすれば、早急にというのは一、二カ月というふうな事柄を含めて、その間に文書で報告がされるよう強力な指導をすると、こういうふうに確認してよろしいですか。

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 次に、改善勧告の第一項「運営体制の刷新等」という項目の中に「学園内で現職の理事が刺殺されるという不祥事が発生し、私学全体に対する社会的信頼に重大な影響を与えたこと及び長期間にわたり適正を欠く学校法人の運営を行ったことにつき関係者の責任を明確にし、」と、こう書いてあります。ここで言う「関係者の責任を明確に」するということは柴田梵天総長の退陣、退職を勧告したというふうに私は受け取るんですが、間違いありませんか。

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 「関係者の責任を明確に」するということについてどういうことをそれでは期待をされているんですか。社会の納得するという漠然たることでは、責任の明確という点についてはなはだ文部省も無責任であると思うんですが、どういう責任をとることがここに言う「関係者の責任を明確に」するということに当てはまると考えておられるんですか。

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 最高責任者もその責任をとるべきであるということを求めているということでございますが、その意味は、この改善勧告を柴田梵天総長に渡すときに、これは文部大臣のこの第一項目の中に込められた文部省側の考えだいうことで伝わっておりますか。

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 文部省としても文部大臣としても、一私学の人事の問題、役員の問題にそれ以上踏み込んで言えないと思いますが、いまの文部大臣並びに管理局長の言わんとするところは、最高責任者もそれなりの責任をとれと、これが社会の通常の常識に当てはめれば、ここまで国士舘大学が大学内だけでなく私学全体に対する国民の不信をもたらしたということについての責任のとり方は、おのずから、これはみずから総長の職を引くと、退任する、辞任するということがこれはもう社…

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 いま話題にしました、この柴田国士舘大学総長が、アイエスアイという旅行代理業から約九百六十万円の立てかえ金を支払ってほしいと。立てかえていたその九百六十万円を柴田総長が払ってくれないので、これを払わせるようにということを、九月八日に東京地裁に裁判を起こしているというのが新聞に出ておりますが、このことは文部省は知っておりますか。

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 いや、大学じゃなくて、柴田総長がこうした東京地裁に裁判を起こされるような、まあいわば九百六十万円の立てかえ金を支払わないというふうなことをやった事実があるのかということを聞いている。

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 私たちが聞き及んでいるところでは、海外に送金をしてそこに文化交流をするということについて、現地で武道センターか分校か何か知りませんが、そういうことを建てるについての土地を買収する手付金としてそういうものを支払ったが、国会等でそういうことが問題になって、それがうまくいかずその話がとぎれてしまったということで、その金を返せ、返さぬというふうなことがこの訴えの真相だというふうにも聞いているわけで、これはひとつ文部省としても十分こ…

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 金額的にどれだけの返済があったかということは押さえているんですか、押さえていないんですか。

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 そうすると、そのいまの元利が五十六年、五十七年それぞれ返済をされるということを文部省は確認をしていると、こういうことですね、再度伺いますが。

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 次に、エジプトの武道センターの建設状況ですが、一たん建てかけたものが崩れて十一月までの完成が危ぶまれるというふうな報道もありますし、また前回の答弁でも、果たしてエジプトのこの武道センターが建つのか建たないのかという問題について非常に見通しが暗いというふうな外務省の報告があったんですが、外務省、その後の調査でこの武道センターはその後計画に従って建設が行われているんですかどうですか、建設状況を知らせてください。

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 御苦労さんでした。引き続いてその状況を調査をしておいていただきたいと、このようにお願いをしておきます。 たくさん質問したいことがありますので次々にはしょっていきますが、よろしくお願いします。 次に、ブラジルに送金したこの十億円というものが理事会の決定では貸付金ということでありながら、大蔵省を通して送ったその金が七億円が寄附金となり貸付金は三億円でしかなかったと。その違いを私はここで追及したところ、大学側は手続上のミスであっ…

日本社会党1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 どういうふうに更正するんですか。どういうふうに更正させるんですか。全部貸付金であったというふうに変えさせるということなんですか、いまのお話。