本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 いつになれば、それでは何年度に完工するという見通しがつけられますか。その見通しもいつつくかわからぬということですか。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 最後に、運輸大臣に質問して終わりますが、この問題を論議しておる中で、これは冗談話ですけれども、運輸省のある人が、それは本岡さん、土木会社でも建設会社でも建設途中に倒産をしたら、それはその工事は途中で終わって後続けられへんでしょうと、国鉄だって同じことですよと、こう言う。さっきの智頭線もそうですよ、二百五十一億も使って、コンクリートのかたまりがずっと並んでいるだけということでほかされている。そういうことが国鉄に対する不信につ…
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 本法案にかかわる基本的な問題点は、午前中わが党の片山委員が詳細にわたり政府にただしましたので、私は残された若干の問題点、またこの法案の基本にかかわる周辺の問題について質問をさせていただきます。予定された質問時間がただいま大幅に縮小されて持ち時間の三分の一がなくなったということで、質問も簡便にいたしますが、答弁の方もそのつもりでお願いしたいと思いますし、質問を予定しておりました中身を次々削ってまいりますので失礼になるかと思い…
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 答申の文章を正確に読みますと、「財政調整事業運営委員会の構成及び運営については、実情に即し、広く組合員の意向が反映されるように留意すべきである。」、こう書いてあるわけで、あなたがいま言ったのは、全体として組合員の意向というものがくみ上げられる形になっておりますという説明であるわけです。ここで留意せよと言っているのは、財政調整事業運営委員会の構成及び運営について広く組合員の意向が反映されるように留意せよと、そのものずばり書い…
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 組合員の代表を加えるということは検討の余地がないと、こういうことですか。
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 納得できませんが、時間がありませんから、これだけにかかわっておれませんので次に参ります。 そこで、それは組合の代表を入れられない、加えることができない、こういうことで、それはどうしてもおかしいと思うのですけれどもね。しかし、いまのところそれができないから、そこで各共済に事前にそれぞれ相談するというふうなことがありましたが、具体的に各共済との関係において、財政調整事業運営委員会というのはどういうふうに相談をし、意見を聞き、や…
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 財政調整事業運営委員会の構成については納得できませんが、一応次に進みます。 そこで、いま最後に言われたように、国家公務員等共済組合審議会に最後の段階で意見を聞くということもありましたが、それは九名を十五名に増員するということでありますが、その際、労働者代表、使用者代表、公益代表という形でその人数を案分をしていくようになると思います。現在は三、三、三という割合でありますが、それをそのまま踏襲すれば労働者代表五、使用者代表五、…
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 それで、これまで各種委員会に組合代表を選んだ場合に、組合の代表の中には在籍専従、離籍専従、いろいろあるわけでございまして、あるいはまた専従していない組合代表もある。いろんな資格があると思いますが、今回こうした法案が改正されたということをもって新しいそうした委員会に役員を選出するについての制限を加える、こういうようなことはありませんね。
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 それから、あと一点。 これまで郵政あるいは三公社のそれぞれの共済にあった審議会、それはそのままの形で存続をさせていくことは言うまでもないと思いますが、そのとおりですね。
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 審査会です。
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 それぞれの共済は連合した形で国鉄救済の問題はともに当たる、あるいはまた、その給付の水準等々はばらばらであってはいかぬから一つに合わせるとかいうふうないろんな調整はあるにしても、いままでの三公社のそれぞれの共済は、当分の間というあれがついておっても、自主的にということがあるのになぜ審査会を一本にまとめ上げてしまうんですか。残さなければ、その自主性というふうなものも確保されないのじゃないですか。
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 それは、どこで決められるんですか。いままでの論議の中になかったことだから、当然三公社は三公社のそうした審査会として存続するというふうにわれわれ理解しておったんですが、いま新しく一つにまとめてしまうというのはどこでそういうことをこれから決めていくんですか。それは法案の中にあるんですか。
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 ここでは、先ほど言いましたように、さらにちょっと疑問の点もあるんですが詰められませんので、一応そういうことだというふうに聞いておきますが、それでは次の問題に入っていきます。 先ほどの片山委員の質疑の中で出てきた問題なんですが、昭和六十五年以降国鉄年金の救済については年金改革スケジュールの第二段階の課題として検討をさせてもらうという答弁があったわけで、そのときにならないとわからない、こういうことのようでありますが、そのときに…
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 そうすると、いまの答弁は、地共済と国公共済の関係において関係整理というんですか、統合一元化という問題については避けて通ることはできない、いずれその段階が来るであろうということなんですが、それは昭和六十五年のその段階、いわば五年計画が終わった段階でというふうに考えていいのかどうか、こう言っている。
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 厚生省にそれではお尋ねしますが、厚生省はそれではいつそうした地共済と国公共済との関係整理、いまのような形での統合するというふうなスケジュールをどの段階で出されるんですか。
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 そのときには、社会保障制度審議会も言っておりますように、公的年金制度全般の将来展望を明らかにするという問題ですね。昭和五十九年から六十一年までに、いまおっしゃったようにするその段階で、いまのように将来展望もないまま、全体像もないまま、ただ国鉄救済のためにとか、どこかの年金制度が破綻を来すからそれをまた救わなければならぬとかという形じゃなくて、そのときには厚生省として自信を持って将来こういう公的年金全体の具体的な中身を出しま…
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 確認しますが、五十八年度末、来年の三月までに出る厚生年金、国民年金、船員年金の関係整理統合というんですか、それを出す段階で昭和七十年を目途とする年金改革の全体像、具体的な内容、そういうようなものも示して、そして六十一年までに共済年金が国家公務員関係とそれから地方公務員関係、これも関係整理をする方向へ持っていけるようにする、こういうことをいまあなたはおっしゃったのだと理解してよろしいですね。
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 それで、厚生省案でありますが、現在私たちが知り得る範囲というのは、「二十一世紀の年金を考える」ということの中で、アンケート調査をされたその中に一つの試算があって、その試算の意味するところは基礎的年金制導入ということが示唆されているんですが、その改革の内容は基礎年金制の導入と考えてよろしいですか。
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 最後の結論だけ言ってもらえばいいんだよ、衆議院と同じことをあなたは言っているんだから。私はそれを読んで、基礎的年金を導入するという考えを持っているのだろうと聞いているのだから、最後のことだけ言えばいいじゃないですか。 それで、基礎的年金ということなんですが、五万円程度とか、あるいはまた四万五千円程度とかいうようなものがここに出ておりますが、この四万五千円とか五万円とかいうこの定額部分の金額、これは何を基礎としてここに出した…
第100回 参議院 内閣委員会 第4号
○本岡昭次君 そういう仮にというふうな形で出すべきものじゃないと思うんです。基礎的年金というふうなものは、一方では先ほど言った厚年部会の答申では平均賃金の六〇%というふうなところを水準に置いて出すべきだというふうなことを言っている中で、それではここにも四万五千円であれば全体の直近男子被保険者の平均標準報酬月額の六〇から六五%、あるいは基礎的年金部分五万円程度であるならばそれが七〇から七五%程度と、こうなっている。これは計算の結果こうなる…