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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 上級の免許状を取得する場合、現職の教員が取得する場合、単位をどのような形でそれでは取っていくんですか。

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 それでは、いまの話を聞く限りにおいては特段、三段階の免許状をつくる必要もないように思うんですが、再度お尋ねしますが、それではなぜ三段階をつくるのか。全体の受け取り方としては、免許状の種類によってよい先生、悪い先生、まあいまごろよく、よい子、普通の子、悪い子というふうに三つに分けるようなことが言われているけれども、これは免許状によって先生をそういうふうにして類別していくということにつながる以外の何ものでもないと、こう思うんだ…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 開放制の原則をゆがめないようにと言いますがね、開放制の原則は完全にゆがめられて、教員養成、特修免許を取れる大学が特権化していくということになります。そう簡単に大学が、特修免許状を取るに必要な単位を取るだけの学校の教員の問題にしても定数の問題にしても拡大をしていくことは不可能だと、この教養審の内容では思いますし、最後、いまの局長のお話で一番ひっかかるのは、特修免許状を持った有為な人材とこう言いますがね、教員という社会の中にお…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 昨年末から新聞紙上もにぎわしておりますが、学長が十二月十二日か十三日に学校に籠城したとか、あるいはまた十二月二十六日に学部長会議が退陣要求というものを学長に突きつけるといったような状態が起こるし、さらに今度は理事会あてに十二月二十七日には学長解任の請求が出て、それが実現されなければ訴訟も起こすということで、学部側と理事会が真っ向から対決するというふうな事態にまで動いている。大変なことになってきていると私は思うんです。 そう…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 いま私の言ったことは、ちゃんと大学の会議録に記載されてある言葉のようです。ひとつ文部省として調べて、文部省から直接そう言われていないということを理事の責任者が言うということはどうなのか、それから、力で対決する、私の背後には文部省が控えている、こういう形で、文部省がまるで総長問題についての肩を持っているというふうな形での発言がここにあるんです。このことについて事実を解明していただけますか、そして光定理事のこの発言内容について…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 いや、注意を促したいじゃなくて、こういうことがずっといままで行われているから問題は解決しないんですよ。結局文部省の対応の仕方のまずさ、弱さ、逃げ腰、それがこういう状況をつくり出しているんだという責任を感じてもらわなければいかぬと思います。 それで問題は、やはり学校が混乱するということは、そこに学んでいる学生たちにとって不幸であります。やはり三月末までに解決をして、四月からは新しい体制で新しい学生も迎えて国士館大学が発足して…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 努力をしていただかなければなりませんし、いまの大臣の答弁はありがたいと思いますが、やはり時期というものがあると思いますね。三月末というのは年度が変わるときですから、やはりそれまでに解決をして、そして新しい体制で四月の新学期を迎えるようにということは当然一つの節目として必要だと思います。 だから、再度私は要望しますが、三月末までというふうにめどを設定して、そして全力を挙げてやっていただきたいと思いますが、そのことについて御異…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 それから、ブラジルへ十億円の金を投資して体育館を設置しているという問題の海外資金送金の問題なんですが、その後どういうふうに進展していますか。

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 そういうやり方では一向にらちが明かないんじゃないんですか。やはり文部省として、寄附金を貸付金というふうに資金の性格を変えるなら変えられる協力をしてやらないとだめじゃないんですか。たとえば外務省を通して現地の大使館等に働きかけて、いま国士館大学が寄附金名目の金を貸付金に変えるということについて、もっと努力を文部省としてやらなければこれは実現しないんじゃないですか。もし実現しなかったらどうするのかという問題があると思いますよ。…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 そういう答弁ばかり聞かされていてもらちが明かないわけで、次の私の質問、いつになるかわかりませんが、そのときにはもう少し明確に、いつまでに解決できるのかという時期を明示して、それから解決の見通し、そうしたものを明らかにしてひとつ報告をしてもらいたいと思います。 それから、貸付金の三億円の分についての元利の返済は引き続き行われているんですか、いませんか。

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 警察の方、来ていただいておると思いますが、前回の質問で、この海外送金問題について疑惑があるからその捜査をするというお話でしたが、その後捜査が続いているんですか。それともその疑惑が晴れて捜査を打ち切られたんですか、いかがですか。

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 大臣、私は具体的な中身はここで時間がなかったから言いませんでした。しかし、警察も捜査をしているし、外国との関係もあって国際関係に発展するような中身を持っている、一大学の学校の運営という問題だけでは解決できないことがあります。ひとつ文部省としても、この問題について解決ということに全力を挙げていただきたいということを最後に申し上げて、また次の質問の段階まで文部省の努力を待ちたい、このように思います。 それから次に、建国記念の日…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 関連して総理府に伺いますが、総理府はこの問題はどのように扱っていますか。

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 総理の出席についても祝電のみにしたと。その理由の中に、やはり古色蒼然たる式典の内容とか、国民の祝日としてふさわしくないとかいうふうなことが述べられて断られたようですが、私はまさにそのとおりだと思います。だから、これは総理府が——自治省も後援をしているようですが、そういったところに働きかけて、私どもがいままで追及をしてきたような観点に立って対応していただきたいということを要望申し上げ、またその結果どうなったかというのは、式典…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 私も見守りたいと思います。 この学校は去年の十月二十一日、ブラジルの新聞にも紹介されて、ピストルの実射訓練をブラジルまで行ってやったと。そこでの教育の活動の中に朝夕教育勅語を読みながらピストルを撃つ練習をしたと。教育勅語とピストル、どうも結びつきがいいことないんですが、そういう学校でありますから、いまおっしゃったように十分ひとつこの問題については監視をしておいていただきたい。外国にまで行って物議を醸しているんですから、よろ…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 その八月の結論の出るまでですが、現在予算案として出されてきたこの七十七億円あるいはまた関根浜の港を建設するということについての関連予算、そうしたものは執行されていくのか、あるいは結論が出るまでそれは凍結をしておくのか、その点はいかがですか。

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 詳細はまた科学技術特別委員会の方で論議をさしていただきます。もう時間がありませんので、最後に一問だけお尋ねをしておきます。 これは水産庁の方になるかと思いますが、五十三年佐世保の漁業補償基金として出された地元対策費二十億円ですが、これはその後利息を生み、そしてまた、その間取り崩しも行われる中で、五十七年度末の残高二十二億九千四百八十八万三千円となっております。一体この金はどうするのか。もう佐世保に原子力船が入港する、ここが…

日本社会党1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○本岡昭次君 そうすると、基金はおそれがなくなった時期というのはいつかということになりますが、返還するが、二億九千何がしのお金は、地元に迷惑料として残しておく、こういうことになるんですか。それだけ聞いて終わって、また特別委員会の方で審議します。

日本社会党1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 まずNHKにお伺いをいたします。 NHKが、放送衛星など新メディアの開発と受信料問題がどうかかわっていくのかということについて尋ねたいと思っています。 四日後の一月二十三日には初めて実用放送衛星BS2aが種子島宇宙開発センターから打ち上げられ、ことしの五月ごろには衛星からの放送が開始される予定と聞いています。打ち上げ当日私も科学技術特別委員会のメンバーとして種子島に視察に参りますので、この問題については私は非常に大きな関心…

日本社会党1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 第二点として、BS2の料金というんですか、これに伴うところの費用、それと有効利用について伺っておきます。 このBS2のチャンネル数は二で、この二つのチャンネルはすべてNHKが使用をするということになっています。そうすると、NHKの負担は、すなわち受信料という形で視聴者にこれははね返ってくる。当然そういう仕組みになりますが、この二チャンネルの放送は、いまも説明があったように四十二万という難視聴世帯解消のためということですが、…