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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1983/05/13

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 文部省にも来ていただいていると思いますが、文部省、高校での自動二輪問題について現在はどのようになっていますか、実態は。

日本社会党1983/05/13

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 そんなきれいごとじゃなくて、実際は私が言ったように三ない運動とかいう自衛手段を講じて、高校生には乗せない、免許がとれる年齢であっても乗せないというふうなことが行われている、そういう問題に関して文部省の実態的な点からの検討を私は望んでおりますし、そうしたここで答弁をいただきたかったんですが、いまのような答弁なら聞かぬでも同じことだったと思います。 それで、原付の問題なんですが、ミニバイクの普及で女性の事故が非常に多くなったと…

日本社会党1983/05/13

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 最後に一問だけ質問しておきます。 先ほども、十六歳から十八歳まで免許の取得年齢を上げてはどうかという意見があるということについての質問をいたしました。その中で答弁として、自治体によっては行政指導によって十六歳では排気量の少ない自動二輪に限り運転できるというふうな形をとって、ちょうどそうした両方の意見が地域住民の、あるいは県民の皆さんの合意がいくような状態で対応しているところがあるという話であったんですが、現在そういう自治体…

日本社会党1983/05/13

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○本岡昭次君 それでは、その八つある自治体をそういう形でより積極的に行政指導の面で、高校の方で高校生に、とにかく法律があるのに、学校で規制して免許証を取らせないというふうな、何か学校自体が法律に相反することを強制的に、退学処分に付するぞというふうな強圧をかけてやるよりも、むしろそういう形で行政指導で、ここまでやったら乗れるからここまでしなさいというふうな形で対応するのが私は望ましいと、こう思うんですが、よりそうした行政指導の面の対応をこ…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 きょうは、パートタイマーの労働問題について若干質問いたします。 労働大臣も、けさの各新聞に出ていますパートタイマーで働いていた婦人が、正社員と同じ仕事をしているのに、パートタイマーという理由だけで賃金を差別したのは違法ということで裁判に訴えたということが出ております。ごらんになったと思いますが、こうした問題はこれからも次々と出てくるのではないかと思います。この新聞の報道によると、この代理人の弁護士は次のように言っています。…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 先ほど私は新聞の記事をある部分は読みました。これ、労働省の皆さん方も読まれたと思うのですが、これから私はこの種のものが次々と出てくると思うのですね。これは新しい一つの労働問題じゃないかと思うのですが、これについて、裁判に訴えているんですからその訴状等をよく見なければ実態は正確なものはつかめませんが、しかし感じとして、いま労働省はどう思われますか、こういう裁判を。

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 確かにこのパートタイマー問題は、実態はよく調べてみなければわかりません。しかし、同じような質の労働を同じような時間やって、生産労働であれば、そこから生産されるものも同じような数量つくられていくという実態であっても、パートタイマーという雇用形態であるがゆえに賃金とか、労働条件というものに非常に格差がつけられているという事実はこれは存在をします。だから、通常考えられるパートタイマーというのは企業の側では非常に雇用調整をしやすい…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 これから増大していくであろうと。現在もう年々増大しているという状況を踏まえて、これは労働省として新しい労働問題としてしっかりとらえてもらいたいということでいまから質問をしてまいります。 先ほども、その実態がつかめないということで、私もいろんな資料を集めてみました。労働省の雇用動向調査によると、パートタイム労働者と言われる人たちは百四十六万というふうに統計に出てくる。総理府の統計局による労働力調査であれば三百九十万いるという…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 いまも答弁の中にあったように、一口にパートタイマーと言っても、労働契約の中身が非常に不明確なんです。賃金、労働条件、福祉の問題等々多岐な状態で、さまざまな状態で皆働いていると思います。 私も、きょうの質問のためにいろんな資料を目を通しました。労働省の組合が調査しているこのパートの資料も見まして、これは一日も早く実態をつかんでこれに対する的確な対応をしなければならぬという思いをよけいしたんですが、いま答弁にあったように、労働…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 雇入通知書の問題は後ほど質問いたします。 いま答弁がありましたように、パートタイマーの契約上の問題ではいろんなことが起こっております。私の持っておるこの本も、これはパート110番の中で出てきたいろんな訴え、相談なんですね。ごく初歩的な事柄まで一々訴えて、だから、パート労働というのは本当にこれは労働者じゃないというふうに私は思います。 そこで、いまおっしゃいましたけれども、その中で、現在のパート労働者とフルタイム働いて、労働…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 だから労働省としては、雇入通知書ですか、こういうものをおろして雇用という問題をひとつ明確にしなさいと、文章化しなさいという指導をされているようです。 そこで現段階で、それではこの雇入通知書、まあモデル様式でしょうが、これが有効に機能をしているのかどうかという点。あるいはまた、この措置について、パート労働者の側はそう問題ないと思いますが、経営者の側、企業の側がどういう対応をこれにしようとしているのか。あるいはまた、これは本来…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 この通知書を説明する文章の中でちょっと気にかかることがありますので、労働省にお尋ねします。 ここで、「労働基準法では、パートタイマーを含め労働者を採用する際には仕事の内容、賃金、労働時間などの労働条件を明示しなければならないと規定し、」——これは労働基準法の第十五条でしょう。「そのうち賃金に関する事項(賃金の決定、計算及び支払の方法並びに賃金の締切り及び支払の時期)については書面を交付する方法で明示しなければならないとして…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 それはわかるんですが、「口頭で明示する方法でも差し支えありませんが、」というふうな、こういうことは書く必要はないのではないかと思うんですよ。口頭で明示したって本当の明示したことにならぬですよね。後でそう言ったか言わないかということはこれはもうトラブルの原因になるんですから。 だから私は、こういう雇入通知書ということでもって契約条件、雇用条件というものを明示していくということは、これは大事なことだと思っているんですよね。だか…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 あなたの理屈はそれでわかりますけれどもね、しかし先ほどから論議しているように、パートタイマーという形で働いている人たちもこれは労働者であって、労働基準法の適用を受ける労働者だとあなたもおっしゃいました。だからその労働基準法の第一条には——いまさらここで読む必要もありませんが、「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。」、そして、「この法律で定める労働条件の基準は最低のもので…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 いままで論議しましたこのパートタイム労働者の問題について、行管庁の方でも問題を重視してその実態調査を行い、改善勧告を行っております。また、労働省の方もそれに対応する措置についての回答も出ているわけで、行管庁に実態調査をされたその全体をここで報告をいただく時間はございませんが、重要な部分について一、二ここで御報告いただいたらありがたいと思います。

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 その調査の中で、雇用保険の適用状況のことも報告をされております。いま私がかわってその報告の部分を読んでみますが、一日の所定労働時間の四分の三以上または一カ月当たりの就労日数が二十二日以上となっているパートタイム労働者の中で、雇用保険に全員加入していない事業所が三二%、労働者の一部加入二七%で、全員加入している事業所は四〇%にすぎないという状態になっているということが問題にされているんですが、行管庁、この私がいま申し上げまし…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 労働省にお尋ねしますが、本来雇用保険に加入させなければならない、そうした条件を具備している労働者の実態がいま言ったようなことなんですね。これを労働省としてはどう分析しているのか、今後どのように対処しようとしているのか、ここで明確な答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 同じことが、健康保険、厚生年金保険の問題にも実態調査として出てきております。そしてまた、「社会保険の適用及び事務手続に関する地方監察結果報告」というのが五十七年の十月、同じく行政管理庁の行政監察局の方から出ておりまして、これについても、パートタイマーの増加というところから健康保険及び厚生年金の適用について問題があるという指摘があります。 厚生省、おいでいただいておるのですが、このパートタイム労働者のこうした健康保険及び厚生…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 いま、行管庁の調べたこの実態を見て驚いているということがありました。労働省、厚生省、それぞれ雇用保険あるいはまた健康保険及び厚生年金保険の本来適用をされるべき、また、その保険に入らなければならない状況を具備している事業所で、どのくらいそれに入ってないのかというふうな実態をいままでつかんでいたのか、つかんでいなかったのか、これ、どうなんですか。

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○本岡昭次君 時間が来ましたので、最後に労働大臣に所見を承って質問を終わりたいと思います。 約五十分にわたってパートタイム労働者の問題を素通りしたと、こう思っているのですね。実態は、もっとえぐり出せば具体的なものがたくさん出てくると思います。私は、これから具体的なものをこの国会へ持ち込んで、早くその対策を急がなければならないという立場で議論を展開していきたいと思います。きょうはさっと素通りをさせていただいたということなんですが。 そこで…