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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 ここでその概略をちょっと言ってください。

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 この新聞の中には、「「仮に郵貯利息に課税するなら銀行預金とのバランス上、限度額を撤廃する必要がある」と大蔵省に逆提案している。郵貯への課税に絶対反対を唱えてきた郵政省が微妙な変化を見せたともみられるが、」というようなことを書かれているんですがね、これはどうなんですか。

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 そこで大蔵省にいま少しお伺いしますが、当初より論議しておりますように、このマル優問題、非課税貯蓄制度の問題は、不公平税制を是正するということで、その対象が源泉の分離税を選択できるという問題を廃止して総合課税に一元化するというところにねらいがあって、そのことがいわゆる不公平税制の是正であるというふうになっていたと私思いますし、そのことは間違いないわけであります。ところが、そうした不公平税制そのものを是正してその結果として税収…

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 あってもここで言わぬということだろうと思うんですけれどもね。 それでは、新聞にこの点でいろいろ書かれているわけですね。大蔵省が試算してどれだけの税収になるかという、税金が増収になるかという問題と、もう一点国民の側から、それではそうした案が取り入れられるとどれだけの新しい税金を納めなければならぬかという観点と二つあります。最近の新聞で、大蔵省の非課税貯蓄制度の改革の中の一律分離課税を一〇%とか五%とかというふうにあるわけです…

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 それで大蔵省は、あすの税調に低率分離課税方式と現行制度で限度額管理強化のこの二つに、七つの案を絞って検討を求める方針を最終的に固めたというふうにきのうきょうの新聞報道にあります。これは大体こういう方向でまとめ切ったというふうに考えていいんですか。

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 いろいろ言い回しがありましたけれども、結局低率分離課税方式というものを大蔵省の案として提示をする、五%から一〇%程度の低率で一律分離課税する、これが大蔵省の本音だというふうに理解してもいい。あすは税調にそういう形で出されるというふうに今の話の中では理解できるわけですが、結局そういうことによって数千億円以上の来年度予算の中で税収増というものを期待しようということであるということがいよいよはっきりしてきたのであります。 そこで…

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 ここに全逓信労働組合がことしの十月に行った「貯蓄の目的等に関する世論調査」があります。これはマスコミ等でも取り上げられておりました。その中の一つに「利子非課税制度に関する意識」という項目があります。この利子非課税制度が国民の貯蓄の保護や奨励に役立っているかという問いに対し、役立っているというのが七割、役立っていないが一割ということで、この利子非課税制度が国民の貯蓄の保護や奨励に役立っているという点で、国民的コンセンサスが成…

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 郵政大臣は、六日の閣議後の記者会見で、今論議していますこの問題について、郵便貯金に対する課税は全面的に反対だ。大蔵省はいろいろな課税案を考えているようだが、一つずづ撃破していかなければならないと語り、郵貯非課税制度の全面撤廃はもとより低率分離課税など部分的見直しにも反対する姿勢を重ねて強調した。私はこうなければならぬと、こう思います。今、郵政大臣がこのような毅然とした態度でもってこの問題に立ち向かってもらわなければ、それは…

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 あとは細かい問題を一点質問さしていただきまして、私の質問は終わりたいと思います。 郵政省にお伺いしますが、手紙や小包等の郵便物を取り扱う郵便局と郵便物を配達する郵便区ですか、それはどのような基準に基づいて決定されるのか説明いただきたいと思います。

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 兵庫県の三田市に母子、永沢寺という地区があります。この地区は三田市でありなら、郵便物の集配は三田郵便局が行うのではなく、隣の郡であります篠山町の篠山郵便局が行っているのですが、これはどういう理由からですか。

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 ことしの六月十三日、三田市長が三田郵便局長にあてて、郵便物の集配業務を篠山局から三田局に移管してもらいたいという陳情を行っています。この陳情に対して、現在郵政省はどう対応されていますか。

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 それに対して三田市側の対応はどういうふうになっていますか。

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 問題は地元の住民の皆さんの意思にあると思うんですが、私も地元の住民の皆さんの意思をはっきり把握しておりませんので余り強いことは言えません。しかし、市長が局の移管を申し出たということは、やはりその地域住民の意思をこれは反映して申し出たんだと考えます。今おっしゃるように、三田郵便局から母子、永沢寺までは約二十一キロ、篠山郵便局からだったら六キロということで、距離にしまして篠山郵便局からであると三田からよりも約三分の一の距離とい…

日本社会党1984/11/08

101参議院 決算委員会 閉会後第6号

○本岡昭次君 いや、今おっしゃったようなときに篠山へ行く、三田へ行く。片一方は三倍の距離がある。しかし、それ行くのは地域の住民が行くわけでしてね。そうでしょう。だからそれは、地域の住民がどう納得するかという問題じゃないんですか。だから地域の住民の皆さんが、いやそれは篠山局でいいと言うんならそれでいいが、しかし市長を通して三田市民と同じような形で、今までとにかく市民の扱いをしてもらえなかった部分がたくさんあって、いろんなこだわりがあると思…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○本岡昭次君 私の質問時間は十分ですので一点だけ農水省に質問します。 その内容は、兵庫県の加古川西部水利事業の問題であります。昭和四十二年に着手したこの事業は、二十年の長年月を経過して昭和六十二年度末までに水の供給がやっとできるというふうな状況でございます。しかし、二十年もの長い年月を要したことによって、この受益者である地元の農家の皆さんの多くが率直に喜べないという気持ちを持っておられるようであります。二十年の長期にわたった責任は挙げて…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○本岡昭次君 第二点として、この水利事業の完成後、ダム、水路等の維持管理費は十アール当たり幾らになりますか。

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○本岡昭次君 第三点目として、今も出ましたけれども、この農家負担、いわゆる受益者負担の軽減ということが前回の私の質問のときにも大きな問題になったのですが、工業用水あるいは上水道などの新規算入によって、農家負担の軽減という方策について検討するということでしたが、その現状と見通しはいかがですか。

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○本岡昭次君 地元には今になってこんな高くつく水は要らぬ、負担金はよう払わぬ、というふうな声が一部にあるんですね。今も十アール当たり三千五百円、一町歩つくっておれば三万五千円という水代を払い、それから十七年間にわたって十アール当たり大体一万七千円、十五年間ですか、これも一町歩持っておれば十七万円、こういう高い金をずっと払い続けて、そして同じ水田で米をつくる。今でも十分米はつくれているのにわしはよう払わぬと。払わなんだらどないするんや、警…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○本岡昭次君 最後に大臣に答弁いただいて終わりますが、大臣、今お聞きのように、二十年にわたってこの水利事業は完成するんですが、そのときには非常に高い水を農家は買ってそして同じ米作をやらにゃいかぬということでいろいろ地元では問題が起こっているんです。だから一つは、六十二年完成というのを絶対に、六十二年度完成というのをまず第一点にどんなことがあっても実現してもらわにゃいかぬのです。延びれば延びるほどこの問題は大きくなります。 二点目に、それ…

日本社会党1984/10/17

101参議院 決算委員会 閉会後第3号

○本岡昭次君 厚生省に質問をさせていただきます。 まず、年金問題について若干伺います。年金問題は、年金の制度が幾ら立派にできましても、それが実際に運営される段階で制度の対象となる者が、その制度を現実に利用できるようになっていなければ意味がないのであります。現在、衆議院段階で継続審議になっております年金法改正案も、政府は早期に成立をさせたいということで非常に慌てておられるようでありますが、現行の年金制度がどのように運営されているのかもう一…