本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○本岡昭次君 労使が円満な状態でそして円滑な交渉を行ってそして一定の妥協をしていく、こういうことでなければならないわけです。しかし、今の国鉄の中の一つの労使問題はそういう状態ではありません。 それでは具体的な問題として円満な状態のもとに円滑な団体交渉を行うにはどうしたらいいかということであります。それはただ一つでありまして、国鉄当局と国鉄労働組合との間に現在団交がない不正常な状態になっているわけでありますから、国鉄労働組合に組織されてい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○本岡昭次君 期待しているだげでは何の解決にもならないのでありまして、労働省がやはり雇用の安定という問題にかかわって、この問題に対して閣議の中においてもまたそのほかいろんな場において積極的に問題解決に乗り出すべきときであろう、私はそう考えます。しかし、あなたが今その問題についてどうこう言える立場でありませんので、労働省に対して強くそのことを要求しておきます。これは民間の労働組合にかかわる問題で、産業構造改善特別措置法という法律があります…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○本岡昭次君 総裁として一番大きな組合である国鉄労働組合との間に団交がなく、そして一方的に雇用安定協定を破棄をせざるを得なくなったという、こうした異常な状態をこれはどのように認識されていますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○本岡昭次君 今の問題はいま少し深めたいんですが、時間が限られておりますので次の問題に入っていきます。 そこで今おっしゃった三項目の問題ですが、二つの組合と合意をしないまま実施をしていったこの三項目の、それでは、実施状況の現状はどうなっていますか。一番最近の数字をここで示していただきたい。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○本岡昭次君 派遣が、十一月十二日現在発令した人が十人、まあ目標は二千五百名ということでありますが、その十名はどういうところに現在派遣されているんですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○本岡昭次君 それで、今派遣の方だけは二千五百名という一応目標数が出たんですが、今出された退職前提の休職、復職前提の休職、特例の休職、まあ特例の休職は対象人員一万人と言われましたが、私のいただいた資料は一万二百十八人となっておりますので、まあ一万二百十八人だろうと考えます。 それで、退職前提の休職と復職前提の休職、これ、目標はそれぞれ何人に置いているんですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○本岡昭次君 今のような三項目あるいは特例の形でもって余剰人員対策を進めていって、今最終的には二万八千から三万になるであろうと言われていますが、それだけの人数を確保できない場合、すなわちこの三項目による余剰人員対策が効果を上げないときですね、そのときは何ですか、日本国有鉄道法二十九条の四号というので整理の条項みたいなのがあると思うんですが、それを発動して、そして強硬に今言いました二万八千人から三万は、労働者の側から言えば首を切るというこ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○本岡昭次君 時間が来ましたので、最後に一問だけ伺います。 総裁の先ほどの答弁、それから今の答弁の中で、結局長期にわたって自助努力によって余剰人員問題をやっていかなければならぬ、それは挙げて雇用の安定という問題とのかかわり合いで考えていくんだということであり、また、雇用安定協約の破棄の問題も、破棄することが目的じゃなくて、今は予告をし、そして話し合いというものが必要なんだという考えをのぞかせていただいたような気がするんですが、一方国鉄労…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 最初に、昭和五十七年度決算検査報告での郵政省に関する指摘について伺っておきます。 郵政省に関する検査報告での指摘は、相も変わらず職員による不正行為事件が多発していることが中心になっています。これは他省庁には見られない郵政省独特のものではないかと思います。昭和五十七年度決算検査報告指摘の職員による不正行為については、私は去る一月十九日、当決算委員会でただし、郵政大臣等の対処を伺いました。このとき郵政大臣でありました奥田さんは…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 今の大臣の決意は決意でいいんですが、十月二十日に報道された新聞の中身ですが、これは事実なんですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 大臣、大臣の今決意は決意としていいんですが、新聞の報道によるような中身が今度五十八年度決算検査報告として会計検査院から出るようなことがあれば、一生懸命頑張ってみたけれども、不正撲滅のために努力したけれども、やはり件数として上回ったというふうなことになるわけで、この点について今の段階で、ひとつ私の方からも今後もっともっと十分な対応をするようにということを、ここで強く要求をしておきたいと思います。 それでは、次の質問に入ります…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 郵便貯金など非課税貯蓄をめぐる最近の話題というのは、もともと不公平税制の是正という観点から出てきたものであります。当初は利子配当所得を他の所得と分離して課税する源泉分離選択課税が金持ち優遇だということで政府、税調が、他の所得と合わせて課税する総合課税に一本化すべきだと答申をしました。これを受けて政府は、架空名義によって非課税貯蓄制度の中にもぐり込む課税逃れの隠し所得をチェックするため、グリーンカード制を五十九年から実施する…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 今も郵政省の方からありましたように、グリーンカード制を取り上げたというのは、利子配当課税そのものの不公平税制の中身をやはり改善しよう、それは総合課税に一本化して源泉分離選択課税というものをなくしていこう、こういうところにあったわけで、それを別の言い方をすれば、源泉分離選択課税というものを認めて金持ちの優遇税制になっているというところが、利子配当課税が不公平税制の代表的なものだというふうに言われてきたところだと思うんです。と…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 ここで大蔵省にやっぱり注意を私は促しておきたいと思うんです。この種の資料が、今も言ったように国民一人当たり三口座以上持っている、そこに所得隠しがある、悪用されているというふうな、だから郵便貯金に問題があるという、こういう飛躍した論議が起こるのも、やはりこの資料をもっと正確に提出しなかったからだと思います。 今も郵政省が言ったように、通常郵便貯金六千三百四十六万口座、積立郵便貯金千七十六万口座、住宅貯金二十三万口座、定額郵便…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 いや、私が尋ねたのは、今までクロヨン、クロヨンと言われていたのがね、それはさっき言いましたように、納税者の割合でしょう、給与所得者が何人いて、そしてそのうちの税金を納めた人が九〇・何ぼと。そうすると、自営業者が幾らいて、そのうちに税金を納めた人が幾ら、農業所得者があって、そのうちに税金を納めた人が何ぼと。その割合が九、六、四という割合であったのが最近では九、四、一というふうになっているということは、その格差が拡大していると…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 大蔵省はそう言うだろうけれども、所得の捕捉の仕方がサラリーマンの源泉でするのと申告でするのと、そこに問題があるわけで、そのことをここで論議するわけじゃありませんから、一応それはそれでおいておきます。しかし、私は今のあなたの答弁で納得するわけではありません。 そういう考えで、結局、サラリーマンだけが過酷な税金のもとで呻吟しているという状態を、私はこのまま是認できない。しかし、今言いましたように、そのことをきょう論議するわけで…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 私は、後ほどただす利子配当課税の見直し問題のときに今言っていることが問題になるんで、前段で大蔵省の考えを聞かしてもらっているんです。 それでは、マル優を含む利子配当課税の問題に入ってまいりますが、先ほども郵政省の方にお伺いしたように、マル優を含む利子配当課税の見直しは、もともと不公平税制を是正するという発想からスタートした。そしてその主眼は、三五%の税金を納めれば利子配当所得を申告しなくてもよいという源泉分離選択課税の廃止…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 政府税調の中間報告の中身についてもお聞きしたいんですが、もう時間の関係でそこは省きまして、端的に、非課税貯蓄制度の改革について七つの考え方が政府税調の中間報告の中で提起されております。現行制度の改善、マル優カードの限度管理、対象者の限定、受取利子管理方式、世帯ごとに限度額を設定、低率課税の導入、非課税貯蓄制度の全廃、以上七つでありますが、大蔵省、この七つの問題について簡単に説明をしていただきたい。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 その七案のうち五案に絞って大蔵省は郵政省にこの改革を検討するようにということを提示したというふうに新聞等では私は聞いていますが、郵政省にお伺いします。その大蔵省から改革の五案が提示されたことに対して具体的にどのように今それに対応しようとしているかということをひとつここで説明してください。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○本岡昭次君 よくわかりました。 それで、けさの新聞にまた、この種の問題連日新聞紙上をにぎわしてますが、けさの新聞を見ると、郵政省は今のような考え方に立って大蔵省に逆提案をした。そして郵政省は七日にこの見解をまとめたということが、この日経の朝刊に出ているんですが、このことは事実ですか。「郵政省は七日、大蔵省が示していた非課税貯蓄制度改革試案に対する見解をまとめ発表した。」ということ、ここで発表できるならしてください。