本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 免除者は法定免除者と申請免除者があると思いますが、今の総数三百九万人の内訳として法定と申請と分けて報告していただけませんか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 今説明がありました免除の問題なんですが、保険料免除制度というのはどういう目的でできている制度で、免除の効果というのはどういうところにありますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そうした目的なり効果を持つ免除なんですが、法定免除、申請免除の免除基準はどのように定められているのか、簡単にお答えいただきたい。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 ところで、その免除制度の利用率といったらおかしいんですが、免除率の推移でありますが、先ほど五十九年三月末の免除率は二八・七%ということでありましたが、これは推移は近年どのような趨勢にありますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 ただいまのずっと免除率の推移を聞いてみますと、昭和五十四年度からしますと一〇・五、一一・八、一三・一、一五・〇、一六・七と順次増加の一途をたどっているという状況にあることがはっきりいたします。 そこで、本来この制度が、先ほども目的のところで説明がありましたように、一時的に稼得能力の喪失といったことを補てんすることを目的として、稼得能力が回復したときには過去の保険料免除期間について十年を限度として保険料を遡求して納付すること…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 今のような説明でありますが、しかしこれ免除率が次第に高くなっているということの裏には、保険料の額がやはり高くなっていくに従って保険料負担能力が低下するということの中で起こっている問題ではないかと私は思います。 そこで、厚生省として最近におげる、先ほど言いました免除率の上昇傾向を、ごれどのように認識しておられるんですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 今度は免除率の問題を都道府県別に見てみたいと思うんですが、都道府県の中で最も免除率の高い県はどこで、どの程度の割合になっていますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 厚生大臣、どうですか。今の数字は初めてお聞きになったと思うんですが、私も調べてみて驚いたんです。沖縄県が四三・三%の免除率ということは、約五〇%近い人が免除されているということの中における年金制度、これをどう考えるかという問題なんですね。そして、この免除率の高さというのは早晩低下していくのか、四三%がやがて五〇%に近づいていくのかという問題は、これは重大な問題だと思うんですが、この点どういうふうに認識されておりますか、この…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 ちょっとよくわからぬですね。答えにくかったんでしょうけれども。しかし、沖縄が四三・三%というのは、とにかくこれは非常に問題だと思います。しかし、その四〇%台でないにしても、幾つか県を挙げてみますと、北海道が二三・八、青森が二四・三%、そしてまた岩手も二一・〇%、鹿児島が二一・二%、宮崎が二一%、あるいはまた、長崎が二三・四%、福岡が二四・八%、こういうふうなところもあって、二〇%台から三〇%台に免除者がなっていくということ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 いろんな経済の指標との相関関係があって、ある程度これ想定ができる状態に私は厚生省あるんではないか、こう思います。 そこで、これからの問題なんですが、今日のような経済的な状況の中では、残念ながらこの割合は低下しないんじゃないかというふうに推定するんですね。だんだんとこう上がっていくと思うんです。そうすると、一体国民年金制度としてどの程度までの免除率ならこれ許容できるんかという、全体がそれでは四〇%以上になっていったときに許容…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 私もその考え方に異論はありません。ただ、その制度を発足当時の考え方と現実に起こってくる問題のずれをどう調整して、そして制度そのものを絶えず見直していくかということが大事ではないかということの一つの問題点を出しているわけです。 それで、もう一つの側面として、これだけの免除率の高さから推定をして、正規の手続をして法定免除、申請免除ということで対応する人以外に、多数の保険料の滞納をするという方が必ずこれは存在するんではないかとい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 その傾向はどうなんですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 最後に、今ずっと免除問題について若干の内容をえぐっていきましたが、厚生大臣に一つの考え方の問題をお聞きしてこの質問を終わりたいと思うんです。 私は、国民年金の保険料が今度は新しい基礎年金というものに制度的に変わって、そして将来一人一カ月一万三千円まで引き上げる必要があるということが具体的な金額として予測されております。五十九年三月段階五千八百三十円であったものが一万三千円までに引き上げられるというときに、先ほど議論してきた…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 それでは次の問題に入ります。 九月十八日の本決算委員会で、私は精神障害者の人権問題を取り上げまして、時間が非常に少なかったので幾つかの問題を残しておりますので、その問題について論議をさしていただきます。 まず、前回の質問のために外務省からもらった国連人権小委員会における日本政府の答弁書でありますが、私が国会の資料として提出を求めたこの政府の答弁書と、実際ジュネーブの国連において、人権小委員会において政府がオブザーバーとして…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そうしたら、なぜそのような過ちが起こったんですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 それでは、約一行削除されてあるんですが、この理由は一体何か、なぜそれでは削除する必要があったのか、そこを明らかにしていただきたい。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 国連に対してはその後どのような訂正を申し入れ、どのような措置をしたんですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 その過ちであったという訂正の措置ですけれども、今おっしゃったその三カ所だけで済むんですか。もっと広い対象に訂正をしなければ、人権小委員会に参加した組織全部にやはり外務省として訂正をする必要があったんではなかったんですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 一応それで経緯はわかりました。 そこで一つは、例え事務上の間違いであったにせよ、国連の場で政府が答弁した資料そのものが間違った形で国会に結局は提出されたということになったわけなんです。私に渡されたものが例え正しくとも、それが国連の場でその時点では報告されなかったわけで、そういう意味では国会に対して外務省が正確な資料を渡してなかったということに私はなると思うんです。私に渡されたものを国連で答弁に使われていうんならそれでいいん…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 今の責任問題を追及するにしても、事務的な問題だと、こうおっしゃつているんですけれども、最後にそれではこういうことになった責任は外務省なのか厚生省なのか、それだけちょっとはっきりさせておいてください。