本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 今御質問にありましたように、私どもの提案しました法律は、現在の義務教育諸学校に関する学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の改正案でありますが、一番法律の中心になっております三条の、一クラスを何人にするかというところを、現在の法律の四十人を三十人にしていこうということでございます。したがいまして、閣法のように加配の教職員をふやしていくというふうな形の改善と著しく異なっております。 したがいまして、必要な教職員も非常に違っ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 大幅な教員増を必要とするということについて、採用にかかわる問題あるいは教員の質の問題あるいは学校の教員の年齢構成の問題等々の御心配についての御質問をいただきました。 それで、まず私たちの十年計画に基づいて考えてみますと、単純に割っていきますと小学校の教員はまず八千四百人という数が出てきます。その八千四百人という教員を採用するという場合に、それだけの教員志望者がいるのかどうかということになってまいります。これはもちろん教員養…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 今、小林委員と町村大臣の議論を聞かせていただきまして、ふと思い起こしたのが、映画にありました、あの「二十四の瞳」という映画のことを思い出しまして、これは二十四の瞳ですから十二人のクラスの中で一人の女性の教師が離島の中で一人一人の子供の生き方にかかわり合いながら、僕は教育の中で一番大事なのは希望を持たせることだと思うんですよね。それは何といったって希望ですよ。だから、そういうものを持たせるために懸命にやって、それがどう将来に…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 答弁席にいて、またこの質問席に立って、大変恐縮でございますが、お許しください。 それで、大臣と、今現場に教職員の数をふやしてよい教育条件をつくろうじゃないかという非常に重要な法案、お互い与野党で法案を出しているわけですが、その内容をもう少し深めてみたいと思います。 それで、三十人学級という学級規模を縮小することについて、先ほど小林同僚議員の質問にもありましたが、文部省は本当はこれはやりたかったんだけれどもできなかった、でき…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 そうしますと、全国一律でなければ三十人学級を実施することは可能だという意味にもとれるのですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 そうしますと、この政府案は、法律の三条にあります四十人をもって一学級の標準とするということを一つの規制というふうにとるならば、規制緩和というんですか、要するに弾力化というところに踏み出していったというふうに、全国一律に三十人学級を実施することにつきましてはこうこうこういうことで問題がある、困難だと、だから全国一律にはしませんけれども、それぞれの都道府県でやれる条件があればやっていただいてもよろしいと、しかし、やれる条件とい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは、もう少しその中身は後でまたお尋ねします。 それから、大臣の挙げられた理由で、学級王国の閉鎖的状況は変わらないということなんですが、四十人という学級、私たちもよく、私たちのクラスはとか、また学校長なんかは何々先生のクラスはと、こういう言い方でよく学校はやってくるものですが、一体、学級王国の閉鎖的状況というのは、四十人でも三十人でも二十人でも、要するに学級というものを単位で見る限りにおいては学級王国の閉鎖的な状況は変…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 最近思うんですが、町村文部科学大臣はいろんな例示をされるんですが、この前も、運動会のときに手をつないで用意ドンで走って、そしてみんな一緒に入りましょうと、そんな結果平等のようなことばっかりやっているからだめだという例をお出しになりました。学芸会で主役を何人も交代するという、あれは何だと、そういうこともあるでしょう。また、オール三をつけたという学校もあったやに聞いておりますが、全国にごまんとあるこの小中学校の中で、またたくさ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 僕の聞いておるのは、この法律は、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律、学級編制と定数の標準に関する法律なんですよね。だから、当然その法律の柱は、学級編制と学級に基づいて教職員の定数を出してくるという基本形があるわけなんです。 この学級編制を変えずに教職員の定数改善というものをいろんな政令加配でこれからずっと膨らませていくのか、いや、今回は、財政上極めて厳しい状況がありその基本形のところを変えるのが難…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、第七次が終わって第八次と行くときには、この学級編制の第三条ですね、四十人を標準とするというところを三十五にするとか三十とかいうて変えていくということもあり得るということやね。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 そのときに、第三条の学級編制基準、今四十を標準とするというところをさわらないということではないということなのかということを聞いておるんです。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 もう政権をかえてやる以外ないということやね、これは。わかりました。 それで次に、問題は、二十人授業が可能かと小林同僚議員も尋ねましたが、そうすると、その二十人授業ということが前面に出てきますが、そこで、これも大臣答弁を見ると、チームティーチングの改善や第六次の改善と、今回の定数加配を含めた教員組織を有効に活用することと言っている。私がひっかかるのは、定数加配を含めた教員組織を有効に活用するというのは、これはどういうことか。…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 今、手品の種明かしをしてもらっておるんです、私はね。 そうしたら、もう一つ尋ねます。 一学年二学級以上のところを対象にしているとおっしゃいましたが、田舎の方へ、田舎という言葉はいかぬかもしれぬけれども田舎と言います、行きますと、これは六学級の学校というのはかなりあるんですよね、一学年一クラスというのが。そしてそういうところに三十九人とか四十人とか、あと一人ふえたら二つに分かれるなというところが逆に言ったら存在をしておるんで…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 それで、さらにちょっと尋ねますが、一クラス一学年ということで六学級ある学校ですね、そこに対しても定数配置からいけばプラス二になるんですよね。八人教員が配置されます。一人は教頭でしょう、一人が音楽になる場合が一番多いと思うんですが、専科になっていくんです。その場合のそこの専科の先生を召し上げるというふうなことは絶対しないですね。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 だから、私は最初尋ねたのが、今までずっと学級数を基本にして教員を配置して、そしてそれを軸にしてさまざまな教育活動、学習活動を学校でやってきたのを、今おっしゃったように、それを少人数のところへ三分の一を持っていくとおっしゃったのかね、三分の二。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 三分の一を持っていくとおっしゃった。 さあ、それでできるのかどうかと、こう思うんですが、そうしたところを、それぞれの今おっしゃったように三十人学級でもやろうとしたらできるんだというそういうものがある、そして今のような話もある。いろんなことがそれぞれの都道府県あるいは市町村教育委員会の段階で弾力的に編制をやれるということを目指しているというふうにこれは理解をせざるを得ないわけで、だから二十人授業というものが文部科学省の言うよ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 各県の判断はよろしいです。 しかし、教職員の義務教育費国庫負担法に係る定数というのは毎年の予算編成の中に組み込まれて、そして各教育委員会に対してそれを、都道府県に対して何人配置するかということを決めていくわけですよね。それで四月から始まっていく。しかし、学級数がいろいろ変わるから最終的に五月で決めると。一月と五月と二回あるわけですね。 しかし、各都道府県の教育委員会は、翌年から一体どのぐらいの学級数になって、そして教職員を…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 もう時間も迫ってきましたので、最後にもう一遍、現場が混乱したら困ると思って私は質問しているんですが。 中学校、当然そうなると専科教員、学級数プラスの分を使うと、こうおっしゃるわけで、この専科教員というのは中学校は免許状でもって皆やっている。無免許は認められぬということでやらないかぬわけですが、そうすると、数学、国語、英語それから理科ですか、そういう教科の免許所有の者を集めるのに今でも大変なんですよね。だから、これを少人数学…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 終わります。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○本岡昭次君 学校統合の点は、今の政府の答弁のとおりで私もいいんじゃないかと基本的には思います。やはり地域住民が子供の教育権、学習権をどう保障するのかという観点で決めていくべきだと考えます。 それと、今教職員の定数の問題と絡んで、非常勤ばかりになるのではないかというようなお話がありましたが、そういうことにはならないと思いますし、してはならないと思います。それは、法律の第七条のところに各学校の規模、一学級のところ、三学級のところ、五学級、…