本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 本会議 第12号
○本岡昭次君 ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び無所属の会の発議者を代表して、その提案の理由及び内容の概要につきまして御説明申し上げます。 現行の我が国の公立小学校及び中学校の学級編制の標準は四十人とされております。この四十人学級を進めた第五次定数改善計画が開始されたのが昭和五十五年でありますから…
第151回 参議院 文教科学委員会 第4号
○本岡昭次君 ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び無所属の会の発議者を代表して、その提案の理由及び内容の概要につきまして御説明申し上げます。 現行の我が国の公立小学校及び中学校の学級編制の標準は、四十人とされております。この四十人学級を進めた第五次定数改善計画が開始されたのが昭和五十五年でありますか…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡でございます。通告いたしました質問の順序を若干変えての質問になると思いますが、御了解をいただきたいと思います。 まず初めに、先ほど同僚議員の質問について改めて私の方から伺いたいんです。それは、日の丸・君が代の問題であります。 本委員会で日の丸・君が代を国旗・国歌とすることについて随分長時間審議をいたしました。参考人の意見も聞きました。最終的に国旗・国歌と法制化されたことを私たちはそれは当然認めます。 …
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○本岡昭次君 今、教職員組合の名前が出ましたから、教職員組合の名誉のために申し上げておきます。 今おっしゃったように、法治国家の中でそれが法制化されて、そしてある一つの形ができている。だから、今おっしゃったように、一〇〇%近い形のものができたんであって、それまでなぜかということは、これはやはり戦争に対するあるいは第二次世界大戦中における日の丸・君が代の持った意味、またそういうものを反動化に使おうとする人たちの動き、そういうものに敏感に現…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○本岡昭次君 教育改革国民会議というんですか、これは総理の私的諮問機関として発足し、亡くなられた小渕前総理がつくられ、それを森総理が継承されたということであります。この総理の私的諮問機関、それはそれなりに重みを持っていると思います。 しかし、それはかつて臨時教育審議会、臨教審ですか、を法律によって設置して、そして日本の教育はいかにあるべきかということを問いかけて議論をしたのと随分違います。あのときの臨教審のメンバーの皆さんは、この文教委…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○本岡昭次君 やはり、こうした重要な問題は、文部科学省内で検討をして原案的なものをつくるにしても、一応一つの期間というものがあってやっていくのが通常だと思うのです。 もう一度尋ねます。この通常国会中にこうした諮問ということが行われるというふうに私どもは理解してよろしいですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは、次の質問に入ります。 これは町村大臣がいろんなところで新聞で御発言されているのを取り上げるということでまことに恐縮ですが、しかし大事なことなのでお許しください。新聞記事に書いてあること、それは事実でないということなら事実でないというふうにおっしゃっていただいたら結構であります。 先ほど取り上げました中教審の初総会というのがありました。そこでのあいさつとして、「行き過ぎた平等が日本にまん延している。教育を通じて社会…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○本岡昭次君 平等という価値、行き過ぎた、いや行き過ぎていないとか、また悪平等とかいろいろありまして、その今おっしゃった言葉に対して、これは議論すると非常にいい議論になるんじゃないかと思います。しかし、時間がありませんし、できれば、森内閣、四月に終わるというふうな報道ですが、終わる終わらないにかかわらず、ひとつ町村文部科学大臣、引き続いて文教行政を担当していただいて、この種の問題の答えをぜひとも出すために一緒に努力していってはいかがでし…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○本岡昭次君 そこで、その問題についてはひとつきちっとした政府内の統一した見解にぜひともしておいていただきたいと思います。 それから、日本の侵略戦争を否定して韓国併合は朝鮮の発展につながったというふうな歴史観なり、南京大虐殺はなかったというふうに述べ、国会が戦後廃勅した、参議院も廃勅しましたが、教育勅語を全文掲載するというふうな教科書が検定に申請されているというふうに新聞報道で伺っているわけで、先ほどの従軍慰安婦の問題も同様でありますが…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○本岡昭次君 この問題はこの程度にさせていただきます。 それで、心のノートというのを今度は七十三億円の予算措置で道徳教育の副読本として全小中学校の子供に配付するということになりました。これは道徳教材として全小中学校の生徒が道徳の授業に使用するということを義務づけることになるのですか。もし義務づけることになれば、道徳の国定教科書がつくられたというふうなことになるし、もしそういう教科書的な扱いを一斉にやるとすれば教えたことに対する評価をせに…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○本岡昭次君 今の大臣の言葉をそのまま受け取らせていただきます。 それで最後に、二十人授業を可能とする教職員定数改善、これは法律のときに議論をすればいいと思うんですが、一、二お尋ねをしておきます。 まず、基本的教科について二十人授業と、こうなっているわけですが、それでは基本的教科以外の授業について二十人学習集団に学校の校長の判断でしてもいいのか、あるいはまた習熟度別ということでそういう二十人授業のそれをやると、こうなっているが、習熟度別…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○本岡昭次君 これで終わります。ありがとうございました。
第151回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(本岡昭次君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。 去る一月三十一日の本会議におきまして、国家基本政策委員長に選任されました本岡昭次でございます。 国会の審議を活性化するとともに、政治主導による政策決定を確立するとの観点から、国家の基本政策について討議する場を設けるために設置された本委員会の委員長に再び選任されましたことを光栄に思いますとともに、その職責の重大さを改めて痛…
第151回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(本岡昭次君) それでは、理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(本岡昭次君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に河本英典君、矢野哲朗君、藁科滿治君及び木庭健太郎君を指名いたします。 ─────────────
第151回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(本岡昭次君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきまして、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(本岡昭次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第151回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(本岡昭次君) 次に、合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(本岡昭次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、初回の合同審査会の日時及び場所につきましては、公報をもってお知らせしますので、よろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十五分散会
第150回 参議院 総務委員会 第5号
○本岡昭次君 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案趣旨説明を今から朗読いたします。 ただいま議題となりました戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今次の大戦後既に半世紀を超え、二十一世紀も目前となりました。しかしながら、我が国が過去、侵略行為や植民地支配により多大の苦しみを与えたアジア近隣諸国において、これらの地域の人々が我が国に抱いている不信感や不安…